食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06500260108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、新規有効成分イソシクロセラムを登録することを提案 |
| 資料日付 | 2025年5月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は5月9日、新規有効成分イソシクロセラム(isocycloseram)を登録することを提案した。概要は以下のとおり。 EPAは、農作物、芝生、観賞用植物、並びに商業用、工業用、及び家庭用の屋内外での使用が提案されている広範な効果をもつ接触型殺虫剤である新規有効成分イソシクロセラムを含有する10製品の登録決定案を意見募集のために公開する。これらの製品の対象となる病害虫の中には、綿花のカスミカメムシ(tarnished plant bugs)、ジャガイモのコロラドハムシ(Colorado potato beetle)、アブラナ属の野菜のコナガ(diamondback moth)等、生産者に重大な作物被害や経済的損失をもたらすものがある。この新規有効成分により、農業者が作物を管理し、米国のためにより多くの食料を生産することを助けるための追加のツールが提供されることになる。 ・EPAのリスク評価 EPAは、当該登録決定案に加えて、ヒトの健康リスク評価、生態学的リスク評価、及び生物学的評価の草案も発表しており、後者には、種の保存法(ESA)に基づくイソシクロセラムのEPAの有害影響の可能性(Likely to Adversely Affect、LAA)の判定が含まれている。LAAの判定は、リストに記載されている種のうち、少なくとも1種類の動物又は植物種が、有害影響を受けるのに十分なレベルで農薬にばく露される可能性があることが合理的に予想されることを意味する。提案されたラベル表示に従ってイソシクロセラムを使用した場合、懸念されるヒトの健康リスクは確認されなかった。EPAは、水生植物及び陸生植物に対する懸念されるリスクを特定していない。EPAは、散布による昆虫の花粉媒介者や、散布、種子及び土壌処理による水生無脊椎動物への潜在的な懸念されるリスク、並びに処理された菜種を摂取する鳥類及び哺乳動物への慢性的なリスクを特定した。 ・提案された低減策(略) ・次のステップ(略) 詳細情報は、以下のURLから、docket番号「EPA-HQ-OPP-2021-0641」を検索して入手可能。 https://www.regulations.gov/ |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/epa-announces-proposed-registration-new-active-ingredient-isocycloseram |
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