欧州食品安全機関(EFSA)は7月3日、農薬有効成分ジラム(ziram)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のイタリア、及び共助報告担当
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月3日、監視報告書No.5で、ビターアプリコットカーネルの多量摂取に関する報告を公表した。 近年、ビターアプリコットカーネルによる中毒症が欧州で報告
欧州食品安全機関(EFSA)及び 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月3日、冷凍とうもろこしに関連するとみられるリステリア・モノサイトゲネス血清群IVb、MLST6による複数国での集団感染症に
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月3日、薬剤耐性(EARS-Net)に関する2014年疫学報告書を公表した(14ページ)。 1.欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)では2011~2014年
スコットランド食品基準局(FSS)は7月3日、欧州全域で発生しているリステリア症集団発生を受け、冷凍野菜の加熱調理に関して助言を行った。概要は以下のとおり。 スイートコーンを含む大半の冷凍野菜は、
世界保健機関(WHO)は7月3日、コーデックス委員会(Codex)第41回総会(7月2日~6日、ローマ)での合意に関して公表した。概要は以下のとおり。 7月3日‐採択された決定(1/2) 1.合意
世界保健機関(WHO)は7月3日、コーデックス委員会(Codex)第41回総会(6月2日~6日、ローマ)での合意に関して公表した。概要は以下のとおり。 7月3日‐採択された決定(2/2) 4.合意
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月2日、食品基準通知(52-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1165-加工助剤としてTricoderm
欧州委員会(EC)は7月3日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON87411の食品及び飼料として使用の承認に関する意見募集を公表した。 ・EFSAの意見書(EFSA-GMO-NL-2015-12
国際連合食糧農業機関(FAO)は7月3日、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第86回会合の結論と概要を公表した。概要は以下のとおり。 1.同会合は2018年6月1
米国食品医薬品庁(FDA)は7月2日、現在進行中のクラトム※(Kratom)製品におけるサルモネラリスクに関するFDA長官らの声明を公表した。概要は以下のとおり。 1.本年2月初頭、多数のクラトム
世界保健機関(WHO)は7月2日、コーデックス委員会(Codex)第41回総会(6月2日~6日、ローマ)での合意に関して公表した。概要は以下のとおり。 7月2日‐採択された決定 1.合意 -
コーデックス委員会(Codex)は7月2日、第41回総会の開催に関して公表した。 第41回総会(7月2日~6日、ローマ)では117の政府機関及び70の団体を代表する457人の代表団が招集され、基準
Emerging Infectious Diseases (Volume 24 , Number 7?July 2018 ,pp.1364~1366)に掲載された論文「Protein Misfold
欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、ホップにおける有効成分クロラントラニリプロールの輸入トレランスの設定に係る理由を付した意見書(2018年6月4日承認、21ページ、doi: 10.2903/
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月29日、2018年2月~5月の鳥インフルエンザの概要報告書を公表した(50ページ)。 1.欧州では今年2月16日から5月15日までの間に集団感染が、家きん飼
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、全動物種用飼料添加物としてのレシチン類の認可条件の改正に関する科学的意見書(2018年6月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 現在、レシチン類は
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書等を以下のとおり公表した。(2018年6月22日~7月11日) (2018年7月11日公表) 1. ベルギーに
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月26日、食品基準通知(51-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1164-加工助剤として遺伝子組換えBa
欧州連合(EU)は6月29日、食品安全における全ゲノムシークエンスに関してプレスリリースを公表した。 EFSAは、どの様に全ゲノムシークエンス(WGS)を食品安全に使用するか、及び欧州でこの様な技
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月29日、食品安全レポート(2018年5月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約13 ,700検体のうち、約4 ,000検体について化学検査(残留農薬、
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月29日、封鎖された環境で遺伝子ドライブを使用した生物のリスク評価方法に関する報告書を公表した。 遺伝子ドライブは、自然発生的に起こり得るか、又は遺伝
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月29日、農薬有効成分キノキシフェン(quinoxyfen)に関する登録について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 PMRAは、原体(technic
国際獣疫事務局(OIE)は6月28日、50件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ25件(ルーマニア5件、ラトビア、ポーランド4件、ウクライナ8件、モルドバ3件、ハンガリ
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月28日、ロメインレタスに関連した複数州における腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1.6月28日時点で、
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 26 , 28/Jun/2018)に掲載された論文「2016年7月英国での全国的な腸管出血性大腸菌O157集団感染調査における
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月28日~7月12日、デルモンテ社の生鮮農作物、トレー入り野菜と関連した複数州におけるサイクロスポーラ症集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 I
米国農務省(USDA)は6月28日、多くの人が気付かずに台所で危険な細菌を広げている旨の研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 USDAの新しい調査により、食事前の手洗い(訳注:食事の準備作業時
英国食品基準庁(FSA)は6月28日、2017~2018年の年次報告書及び会計報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・Heather Hancock FSA長官は、前書きの中で、特に、英国の欧州連
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、EFSAの植物保護製剤及び残留物に関する科学パネル(PPRパネル)の作成した乳児及び幼児用食品における農薬に係る科学的意見書(2018年5月3日採択、75ペ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、農薬の有効成分ジクロルプロップ(dichlorprop-P)及び多様体ジクロルプロップ-P-2-エチルヘキシル(dichlor-P-2-ethylhexyl
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、食品及び飼料における農薬残留物に係るデータ報告のガイダンス(2018年5月4日採択、63ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2018.5285)
スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は6月28日、バスク州ギプスコア県における疫学的監視報告書2017年を公表した。概要は以下の通り。 1. 増加したもの (1) カンピロバクター症 報告さ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、遺伝子組換えトウモロコシMON 87411の食用及び飼料としての利用、輸入、加工処理について、規則(EC)No 1829/2003の下で評価した科学的意見
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 26 , 28/Jun/2018)に掲載された記事「欧州の最新疫学情報誌からの抜粋記事」のうち、食品安全関係情報に関する記事の
欧州連合(EU)は6月28日、農薬有効成分アルファ-シペルメトリン(alpha-cypermethrin)等42品目の認可期間を延長するため、委員会施行規則(EU) No 540/2011を一部改正
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は6月27日、中国が英国産牛肉の禁輸措置を解除する旨を公表した。概要は以下のとおり。 中国は本日、長年に亘った英国産牛肉に対する禁輸措置を解除した。 牛海
台湾衛生福利部は6月27日、「農薬残留基準」第3条付表1及び「動物製品中の農薬残留基準」第3条を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. 「農薬残留基準」第3条付表1 行政院農業委員会が2014
欧州食品安全機関(EFSA)は6月27日、農薬有効成分イマザリル(imazalil)の現行の残留基準値(MRLs)の改正に係る理由を付した意見書(2018年6月8日承認、29ページ、doi: 10.
欧州食品安全機関(EFSA)は6月27日、カモミール及びオオバコにおける農薬有効成分クロマゾン(clomazone)の現行の残留基準値(MRLs)の改定に係る理由を付した意見書(2018年6月4日承
スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は6月27日、バスク州ビスカヤ県における疫学的監視報告書2017年を公表した。概要は以下のとおり。 1. カンピロバクター症 分離株809株で、感染性胃腸
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月26日、持ち帰り用コーヒーに使用する詰め替えカップに関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 持ち帰りコーヒー「Coffee to go」用に、回収可
米国食品医薬品庁(FDA)は6月26日、米国で食品に使用される全物質一覧を更新した旨公表した。 FDAは、新たな、「食品に使用される物質(Substances Added to Food inve
欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、複数の化学物質への複合ばく露のヒトの健康、動物福祉及び生態系リスク評価のための、調和化された手法に係るEFSAの科学委員会のガイダンス文書案(81ページ)を
欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、化学物質混合物の遺伝毒性の評価に係るEFSAの科学委員会の声明書案を公表し、2018年9月9日を期限とした意見公募を開始した。EFSAの科学委員会の声明書案
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は6月26日、2017年の動物に使用する抗生物質の販売量は引き続き減少したことを公表した。 動物に使用する抗生物質の量はスイスで減少を続けている。昨年に続きヒトに
国際連合食糧農業機関(FAO)は6月26日、コーデックス委員会の執行委員会(CCEXEC)会議が開催された旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 当該会議は、ローマのFAO本部で開催された。
欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、農薬有効成分ジクロロ安息香酸メチルエステル(2 ,5‐dichlorobenzoic acid methylester)の現行の残留基準値(MRLs)のレビ
米国環境保護庁(EPA)は6月26日、除草剤フルロキシピル(fluroxypyr)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤フルロキシピルを、テフのフォレー
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月26日、食品中の鉱物油に関する毒性データの再検討及びオランダにおける食事ばく露評価に関する報告書を公表した。 ミネラルオイルは精製後に意図的に食品に
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