食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04860420477 |
| タイトル | カナダ公衆衛生庁(PHAC)、ロメインレタスが原因と見られる腸管出血性大腸菌O157集団感染が終息した旨を情報提供 |
| 資料日付 | 2018年1月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月10日、ロメインレタスが原因と見られる腸管出血性大腸菌O157集団感染の調査について最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 当該集団感染は終息したと考えられる。カナダ国民に対するリスクは再び低くなったことから、PHACは感染州の消費者に対して、ロメインレタス以外のレタスの摂取を考慮すべきとの助言は今後行わない。 同庁は、州の公衆衛生当局、カナダ食品検査庁(CFIA)及びカナダ保健省(Health Canada)と協働で、東部5州で発生した腸管出血性大腸菌O157集団感染に関して調査を行っている。 感染食品としてロメインレタスが特定されたものの、汚染源の特定には至っていない。2017年12月12日より後に発病した患者がいないことから、当該集団感染は終息したと考えられる。 CFIAによる食品安全調査は終了した。検査が行われた全ての検体は腸管出血性大腸菌O157陰性であった。 1月10日時点で、患者数は5州で42人であった(前回12月28日と比べ1人増)。州別内訳は、オンタリオ州8人(同変わらず)、ケベック州15人(同1人増)、ニューブランズウィック州5人(同変わらず)、ノバスコシア州1人(同変わらず)及びニューファンドランド・ラブラドール州13人(同変わらず)。患者は、2017年11~12月初めに発病した。17人が入院し(同変わらず)、死亡者は1人(同変わらず)である。患者の年齢は3~85歳で、大半(74%)が女性であった。当該集団感染がカナダ西部の州に及んだことを示唆する証拠はない。 米国疾病管理予防センター(CDC)は2017年12月28日、カナダでの当該集団感染と遺伝的関連性がある米国複数州での大腸菌集団感染に関するプレスリリースを発表した。また本日、CDCは最新のプレスリリースを発表した。 CDCのプレスリリースは以下のURLから入手可能。 https://www.cdc.gov/media/releases/2018/s0110-update-ecoli.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| 情報源(報道) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| URL | https://www.canada.ca/en/public-health/services/public-health-notices/2017/public-health-notice-outbreak-e-coli-infections-linked-romaine-lettuce.html |
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