食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04860830106 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)、卵製品検査規則の改正案を公表 |
| 資料日付 | 2018年1月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)は1月9日、卵製品検査規則の改正案を公表した。概要は以下の通り。 FSISは、卵製品を処理する公認施設(official plant)に、危害要因分析重要管理点(HACCP)システムの導入及び衛生標準作業手順書(Sanitation SOPs)の作成を行うこと、並びに食肉及び家きん肉の規則と矛盾のない衛生要件をその他に満たすことを求めて、卵製品検査規則の改正を提案している。FSISは、公認施設に、最終製品に検出可能な病原体を含まないような方法で卵製品を製造することを要求する提案をしている。今回の規制改正は、機関の各種資源をより効率的に活用し、技術革新に対する不要な規制上の障害を取り除く。 FSISは、食肉や家きん肉の規制と矛盾する現在の規制条項を廃止することを提案している。今回提案された規則では、卵製品工場で食品安全検査システムを近代化することを目指している。HACCPシステムの下で、工場は、その工場の特定の施設や設備を最適な食品安全システムに調整することが可能となる。更に、仕様を規定する規範的(prescriptive)規則を廃止することにより、卵製品施設は、食品の安全性を高める目的で新しい手段を革新するための柔軟性とインセンティブを得ることができる。 更にFSISは、卵製品と同じリスクを持ち、同水準の検査及び注意で取り扱われることになる卵代替品の管轄を引き受けることにより、米国消費者の安全を更に強化するであろう。 規則の官報公表後、120日間の意見募集期間を設ける予定である。 提出された規則案(254ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.fsis.usda.gov/wps/wcm/connect/a63034b9-2204-45ca-a35d-bbb0345b86eb/2005-0015.pdf?MOD=AJPERES. |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | https://www.fsis.usda.gov/wps/portal/fsis/newsroom/news-releases-statements-and-transcripts/news-release-archives-by-year/archive/2018/nr-010918-02 |
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