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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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17701. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、感染症に対する全世界的取組を率いるEUの大プロジェクトに参加することを公表
食品安全関係情報
2015年1月29日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月29日、感染症に対する全世界的取組を率いるEUの大プロジェクトに参加することを公表した。  「COMPARE」は、新しいゲノム技術を用いて全世界的な

17702. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 1月29日付、Vol.28 No.5
食品安全関係情報
2015年1月29日

 30件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  BSE1件(ノルウェー 非定型 H型)、高病原性鳥インフルエンザ15件(台湾3件 H5N8 H5N2 H5N3、インド H5N1、中国 H5N

17703. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分のリン酸第二鉄のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2015年1月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、農薬有効成分のリン酸第二鉄(ferric phosphate)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年12月15日承認、50ページ)を公表した。概

17704. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分メトスルフロンメチルのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2015年1月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、農薬有効成分メトスルフロンメチル(metsulfuron-methyl)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年12月5日承認、106ページ)を公

17705. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤メソミル(methomyl)の使用が自主的に一部取り消されたことを公表
食品安全関係情報
2015年1月29日

 米国環境保護庁(EPA)は1月29日、殺虫剤メソミル(methomyl)の使用が自主的に一部取り消されたことを公表した。  EPA及び殺虫剤メソミルの製造者は、飲料水のリスクを低減するため、特定の作

17706. アイルランド食品安全庁(FSAI)、家きんのカンピロバクター汚染を管理する必要性に関して助言
食品安全関係情報
2015年1月28日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は1月28日、家きんのカンピロバクター汚染を管理する必要性に関して助言した。概要は以下のとおり。  FSAIの本日の発表によると、アイルランドでは、カンピロバクター

17707. Journal of Agricultural and Food Chemistry (Vol.63 ,No.3 ,2015年1月28日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2015年1月28日

 Journal of Agricultural and Food Chemistry (Vol.63 ,No.3 ,2015年1月28日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のと

17708. 英国食品基準庁(FSA)、「共にカンピロバクター対策活動を」と題する、電子版ニュースレターによるキャンペーン立ち上げを公表
食品安全関係情報
2015年1月28日

 英国食品基準庁(FSA)は1月28日、「共にカンピロバクター対策活動を」(Acting on Campylobacter Together:ACT)と題する、電子版ニュースレター(e-newslet

17709. 欧州委員会(EC)、専門家が置換えを推奨する農薬候補の新規欧州連合(EU)リストを支持した旨公表
食品安全関係情報
2015年1月28日

 欧州委員会(EC)は1月27日、専門家が置換えを推奨する農薬成分候補(CfS、candidates for substitution)の新規欧州連合(EU)リストを支持した旨公表した。  77種のC

17710. 欧州連合(EU)、ブルセラ病公式清浄国であるEU加盟国のリストにキプロスを追加
食品安全関係情報
2015年1月28日

 欧州連合(EU) は1月28日、ブルセラ病(Brucella melitensis)の公式清浄国であるEU加盟国のリストにキプロスを追加する委員会施行決定(EU) 2015/129を官報で公表した。

17711. 台湾行政院農業委員会、525農場から鳥インフルエンザH5亜型ウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2015年1月28日

 台湾行政院農業委員会は1月28日、13の県・市の576農場から検体を採取した結果、525農場で鳥インフルエンザH5亜型ウイルス感染が確定診断された旨公表した(1月27日午後6時現在)。1月26日午後

17712. 欧州食品安全機関(EFSA)及び 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2013年における人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、集団食中毒の傾向及び原因に関する欧州連合(EU)概要報告書を公表
食品安全関係情報
2015年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月28日、2013年における人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、集団食中毒の傾向及び感染源に関する欧州連合(EU)概要報告

17713. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「食品の品質保持期限はどれくらい?」について情報提供
食品安全関係情報
2015年1月28日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月28日、「食品の品質保持期限はどれくらい?」について情報提供した。概要は以下のとおり。  あらゆる食品は保存期間が長ければ腐敗する。食品の品質保持期限はいった

17714. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤スルホキサフロル(sulfoxaflor)、その代謝物及び分解物の期限付きの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2015年1月28日

 米国環境保護庁(EPA)は1月28日、ソルガム(飼料用茎葉(forage)、穀粒(grain) 、乾燥した茎葉(stover))における殺虫剤スルホキサフロル(sulfoxaflor:N -[met

17715. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え植物の販売後監視計画に関する外部委託研究報告書を公表
食品安全関係情報
2015年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月26日、遺伝子組換え(GM)植物の販売後監視計画のあり方に関する外部委託研究報告書を公表した。これについてEFSAは、本文書は入札手続きを経た契約に基づいて委託業者

17716. 欧州委員会(EC)、健康及び環境リスクに関する科学委員会(SCHER)、新興の及び新たに特定された健康リスクに関する科学委員会(SCENIHR)及び消費者安全科学委員会(SCCS)連名による合成生物学に関する意見書II(暫定版)、「リスク評価方法と安全性」を公表
食品安全関係情報
2015年1月28日

 欧州委員会(EC)は、健康及び環境リスクに関する科学委員会(SCHER)、新興の及び新たに特定された健康リスクに関する科学委員会(SCENIHR)及び消費者安全科学委員会(SCCS)連名による合成生

17717. 米国環境保護庁(EPA)、遺伝子組換えトウモロコシの殺虫成分に耐性を示すネキリムシを管理するプログラムを改良する提案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2015年1月28日

 米国環境保護庁(EPA)は1月28日、トウモロコシにおけるBacillus thuringiensis由来の植物導入保護剤(plant-incorporated protectant , PIP(訳

17718. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、農薬及び動物用医薬品官報No.2(2015年1月27日)を公表
食品安全関係情報
2015年1月27日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は1月27日、農薬及び動物用医薬品官報No.2(2015年1月27日)を公表した。概要は以下のとおり。 ・農薬製品及び認可されたラベル表示 ・動物用医

17719. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ブルセラ病管理のための乳のバルクタンクサンプリング方法の変更に関する意見募集結果を公表
食品安全関係情報
2015年1月27日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月27日、ブルセラ病管理のための乳のバルク乳タンクのサンプリング方法の変更に関する意見募集結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該意見募集は、イングラ

17720. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月27日付)
食品安全関係情報
2015年1月27日

 世界保健機関(WHO)は1月27日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  香港衛生署から1月23日ラボ確定症例1件の届出があった。患者は79歳の男性

17721. スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)、ビスフェノールAに関する情報を更新
食品安全関係情報
2015年1月27日

 スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は1月27日、ビスフェノールA(BPA)に関する情報を更新した。概要は以下の通り。 1. BPAとは何か、どのようなところに存在するか?  BPAは、ポリ

17722. 世界保健機関(WHO)、ファクトシート「健康な食事(Healthy diet)」を更新
食品安全関係情報
2015年1月26日

 世界保健機関(WHO)は1月26日、ファクトシート「健康な食事(Healthy diet)」を更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 ・ 健康な食事はあらゆる形態の栄養障害や非伝染性疾病(肥

17723. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州における、鳥インフルエンザH7N9感染者を確認
食品安全関係情報
2015年1月26日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月26日、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州政府が、鳥インフルエンザH7N9感染者を確認した旨を公表した。概要は以下のとおり。  BC州の患者は、本日、鳥インフルエ

17724. カナダ食品検査庁(CFIA)、米国カリフォルニア州など4州で発生した鳥インフルエンザに関連して、渡航者に対して注意喚起
食品安全関係情報
2015年1月26日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は1月26日、米国カリフォルニア州など4州で発生した鳥インフルエンザに関連して、渡航者向けの注意喚起に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  米国カリフォルニア

17725. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ナノテクノロジーに関する第1回合同会議の開催を予告
食品安全関係情報
2015年1月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、ナノテクノロジーに関する第1回合同会議の開催を予告した。概要は以下のとおり。  2015年3月5日~6日に予定されているこの第1回合同会議は、BfR及びフ

17726. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染情報を更新(1月26日付)
食品安全関係情報
2015年1月26日

 世界保健機関(WHO)は1月26日現在の鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 発生状況  2003年以降2015年1月23日までに、16か国から

17727. カナダ保健省(Health Canada)、新規の着色料3種類、酸化鉄被覆ケイ酸アルミニウムカリウム、二酸化チタン被覆ケイ酸アルミニウムカリウム及び二酸化チタン・酸化鉄被覆ケイ酸アルミニウムカリウムの、特定の規格外食品における使用を認可する提案を公表
食品安全関係情報
2015年1月26日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月26日、新規の着色料3種類、酸化鉄被覆ケイ酸アルミニウムカリウム、二酸化チタン被覆ケイ酸アルミニウムカリウム及び二酸化チタン・酸化鉄被覆ケイ酸アルミニ

17728. スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)、米国及び欧州連合(EU)における果実及び野菜の喫食による食中毒に関する傾向及び原因についての調査結果を公表
食品安全関係情報
2015年1月26日

 スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は1月27日、米国及び欧州連合(EU)における果実及び野菜の喫食による食中毒に関する傾向及び原因についての調査結果を公表した。  健康的なライフスタイルの推

17729. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、レシートに使用されるビスフェノールAの代替物質に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2015年1月26日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月26日、レシートに使用されている内分泌かく乱物質であるビスフェノールA(BPA)の生物由来代替物質に関する報告書(ワーヘニンゲン大学食品バイオベース研

17730. 台湾行政院農業委員会家畜衛生試験所、台湾における3株の新たな型の鳥インフルエンザウイルスは同じ渡り鳥由来と推測される旨公表
食品安全関係情報
2015年1月25日

 台湾行政院農業委員会家畜衛生試験所は1月25日、アヒルとガチョウにおける新たな型の鳥インフルエンザ(H5N3)ウイルス遺伝子の8つの分節の配列解析が終了した旨公表した。配列比較の結果、H5N3亜型ウ

17731. Toxicology and Applied Pharmacology(Vol.283 ,No.3 ,2015年)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2015年1月24日

 Toxicology and Applied Pharmacology(Vol.283 ,No.3 ,2015年)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。  Arsenic

17732. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品(特に果実類及び野菜類)中の過塩素酸塩の存在に係る公衆衛生リスクに関する科学的意見書を一部訂正し、再検討中である旨を公表
食品安全関係情報
2015年1月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月23日、食品(特に果実類及び野菜類)中の過塩素酸塩(perchlorate)の存在に係る公衆衛生リスクに関する科学的意見書(2014年9月30日採択、2014年10

17733. 米国疾病管理予防センター(CDC)、もやしが原因とみられるSalmonella Enteritidisによる集団感染情報を更新(最終版)
食品安全関係情報
2015年1月23日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月23日、もやしが原因とみられるSalmonella Enteritidisによる集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  12州から計115人

17734. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における殺虫剤フルピラジフロン(flupyradifurone)の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2015年1月23日

 米国環境保護庁(EPA)は1月23日、種々の農産物における殺虫剤フルピラジフロンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効となるが、異議申立てや聴聞会の要請は2015年3月24日

17735. 香港食物環境衛生署食物安全センター、台湾産豆干にメチルエローが含まれるとして喫食しないよう市民に注意喚起
食品安全関係情報
2015年1月23日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月23日、食品への使用が禁止されている着色料メチルエロー(Dimethyl Yellow)が含まれる台湾産豆干(訳注:味付け押し豆腐)を食べないよう市民に注意喚

17736. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、ドイツで5件目の高病原性鳥インフルエンザH5N8亜型の発生を公表
食品安全関係情報
2015年1月23日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は1月23日、動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria  Veterinaria:RASVE)で、ドイツにおける高病原性鳥インフル

17737. シンガポール農食品・獣医局(AVA)、米国産りんごに関する情報を公表
食品安全関係情報
2015年1月23日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は1月23日、米国産りんごに関する情報を公表した。  近頃、米国カルフォルニア州ベーカーズフィールドのBidart Brothers社は、リステリア汚染によるGr

17738. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、健康消費者保護総局(DG SANCO)から改名され、組織も改変された旨公表
食品安全関係情報
2015年1月23日

 保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、欧州委員会(EC)のDG SANCO(健康消費者保護総局、Directore-General for Health and Consumers)がDG

17739. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ドイツの消費者の大多数が、畜産が薬剤耐性の原因であると考えているとの調査結果を公表
食品安全関係情報
2015年1月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月22日、ドイツの消費者の大多数が、畜産現場での抗生物質の使用が薬剤耐性の原因であると考えているとの調査結果を公表した(2015年1月22日付 No.03/2

17740. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物副産物について、加工法1(加圧滅菌)に従って加工されたカテゴリー1の原料由来のグリセリンをバイオガスへ変換することによって生成される消化残渣の土壌施用に関する意見書を発表
食品安全関係情報
2015年1月22日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月22日、動物副産物について、加工法1(加圧滅菌)に従って加工されたカテゴリー1の原料由来のグリセリンをバイオガスへ変換することによって生成される消化

17741. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての酒石酸ナトリウム類と塩化鉄(III)の錯体生成物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、食品添加物としての酒石酸ナトリウム類(sodium tartrates)と塩化鉄(III)(iron(III) chloride)の錯体生成物の安全性に関す

17742. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、第15回BfR消費者保護フォーラムのテーマ「日常生活におけるアルミニウムは健康に対するリスクか?」の発表の概要を公表
食品安全関係情報
2015年1月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月22日、第15回BfR消費者保護フォーラム(2014年11月26日~27日)のテーマ「日常生活におけるアルミニウムは健康に対するリスクか?」の結果の概要を公

17743. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「家畜及び食品における薬剤耐性:ヒトの医薬品に対する重要性及びリスク管理における選択」を公表
食品安全関係情報
2015年1月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月22日、「家畜及び食品における薬剤耐性:ヒトの医薬品に対する重要性及びリスク管理における選択」を公表した(2015年1月22日付情報提供 No.003/20

17744. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 1月22日付 Vol.28 No.4
食品安全関係情報
2015年1月22日

 32件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ23件(ドイツ H5N8、米国3件 H5N8 H5N2 H5N1、台湾 H5N8 3件 H5N2 3件 H5N3 3件

17745. 欧州食品安全機関(EFSA)、水産物中のメチル水銀のリスクと比較した魚介類/水産物摂取の便益に関する声明書を公表
食品安全関係情報
2015年1月22日

欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、魚介類/水産物中のメチル水銀(methylmercury)のリスクと比較した魚介類/水産物摂取の便益に関する声明書(2014年12月19日採択、36ページ)を

17746. 英国食品基準庁(FSA)、スコットランド公衆衛生大臣が、FSAスコットランド支部の機能を引き継ぐ新たな組織の理事会メンバーを指名した旨を公表
食品安全関係情報
2015年1月22日

 英国食品基準庁(FSA)は1月22日、スコットランド公衆衛生大臣が、FSAスコットランド支部の機能を引き継ぐ新たな組織の理事会メンバーを指名した旨を公表した。概要は以下のとおり。  この指名は1月2

17747. 英国食品基準庁(FSA)、魚の摂取に関する助言
食品安全関係情報
2015年1月22日

 英国食品基準庁(FSA)は1月22日、欧州食品安全機関(EFSA)が魚介類のリスクと便益に関するプレスリリースを公表したことを受け、英国の住民に対して、魚の摂取に関する助言を行った。概要は以下のとお

17748. Journal of Agricultural and Food Chemistry (Vol.63 ,No.2 ,2015年1月21日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2015年1月21日

 Journal of Agricultural and Food Chemistry (Vol.63 ,No.2 ,2015年1月21日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のと

17749. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、MERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)による重症呼吸器疾患に関するリスク評価書を更新
食品安全関係情報
2015年1月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月21日、MERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)による重症呼吸器疾患に関するリスク評価書を更新した(8ページ、2015年1月15日付け)。  20

17750. カナダ保健省(Health Canada)、漢方薬(Traditional Chinese Medicines:TCM)理事会との会議が行われた旨を公表
食品安全関係情報
2015年1月21日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月21日、漢方薬(Traditional Chinese Medicines:TCM)諮問委員会との会議が行われた旨を公表した。概要は以下のとおり。  

17751. 米国食品安全検査局(FSIS)、家きん製品のサルモネラ属菌及びカンピロバクターの低減対策を発表
食品安全関係情報
2015年1月21日

 米国食品安全検査局(FSIS)は1月21日、家きん製品のサルモネラ属菌及びカンピロバクターの低減対策を発表した。概要は以下のとおり。  鶏ひき肉、七面鳥製品、鶏の胸・脚・手羽肉のサルモネラ属菌及びカ

17752. 米国環境保護庁(EPA)、未登録の有効成分を含有する農薬製品11種類を登録する申請の受理を公表し意見募集を開始
食品安全関係情報
2015年1月21日

 米国環境保護庁(EPA)は1月21日、未登録の有効成分を含有する農薬製品11種類を登録する申請の受理を公表し意見募集を開始した。当該案件に関する意見は2015年2月20日まで受け付ける。 1. 52

17753. 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品中のビスフェノールA(BPA)の存在に関連した健康リスクに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年1月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、食品中のビスフェノールA(BPA)の存在に関連した健康リスクに関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  今回の意見書は、ビスフェノールA(BPA

17754. バスク州食品安全機関(ELIKA)、消費者に向けたブログの開始を公表
食品安全関係情報
2015年1月21日

 バスク州食品安全機関(ELIKA)は1月20日、消費者に向けてブログを開始したことを公表した。  ELIKAは2015年、消費者に対する情報プラットホームとしてブログをスタートした。  本ブログには

17755. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2015年1月号を発行
食品安全関係情報
2015年1月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の1月号(第102号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

17756. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、EFSAが、現在のBPAのばく露レベルでは健康リスクがないと考えられるが、TDIを下げることを推奨すると公表
食品安全関係情報
2015年1月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月21日、EFSAが、現在のBPAのばく露レベルでは健康リスクがないと考えられるが、TDIを下げることを推奨すると公表した。  EFSAは2014年

17757. アイルランド食品安全庁(FSAI)、ビスフェノールAばく露による消費者に対する健康リスクはないとの欧州食品安全機関(EFSA)の結論を公表
食品安全関係情報
2015年1月21日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は1月21日、ビスフェノールA(BPA)ばく露による消費者に対する健康リスクはないとする、欧州食品安全機関(EFSA)の結論を公表した。概要は以下のとおり。  EF

17758. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、鳥インフルエンザH5N8亜型に関する最新情報を更新
食品安全関係情報
2015年1月20日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は1月20日、鳥インフルエンザH5N8亜型に関する最新情報を更新した。概要は以下のとおり。  メルケンブルク=フォアポンメルン州の非商業飼育の鶏で発生した鳥インフルエ

17759. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、サプリメント中のビタミンDの安全な最大摂取量(safe maximum dosage)に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2015年1月20日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月20日、サプリメント中のビタミンDの安全な最大摂取量(safe maximum dosage)に関する報告書(オランダ語、60ページ)を発表した。  

17760. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物L-グルタミン酸(E620)等6品目の生産方法の変更の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年1月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月20日、食品添加物のL-グルタミン酸(L-glutamic acid)(E620)、L-グルタミン酸ナトリウム(monosodium L-glutamate)(E6

17761. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、リスクに基づいた土壌中のポリ塩化ビフェニル基準の提案に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2015年1月20日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月20日、リスクに基づいた土壌中のポリ塩化ビフェニル(PCB)基準(リスク限界と最大値)の提案に関する報告書(英語、60ページ)を発表した。  RIVM

17762. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、イスラエルの家きんにおける高病原性鳥インフルエンザH5N1に関する予備評価の結果を公表
食品安全関係情報
2015年1月20日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国動植物衛生庁(APHA)は1月20日、イスラエルの家きんにおける高病原性鳥(HPAI)インフルエンザH5N1に関する予備評価の結果を公表した。概要は以下

17763. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用及び繁殖用ウサギに使用するCoxirilR(ジクラズリル)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年1月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月20日、肥育用及び繁殖用ウサギに使用するCoxiril(R)(ジクラズリル)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年12月10日採択)を公表した。概要は以

17764. 台湾行政院農業委員会、フィプロニル4.95%フロアブルの使用方法とその範囲を削除する旨公表した。
食品安全関係情報
2015年1月20日

 台湾行政院農業委員会は1月20日、殺虫剤フィプロニル4.95%フロアブルの使用方法とその範囲を削除する旨公表した(2016年1月1日から)。

17765. 欧州食品安全機関(EFSA)、家きん及び豚に使用する飼料添加物としてのHostazym Xの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月19日、家きん及び豚に使用する飼料添加物としてのHostazym Xの安全性に関する科学的意見書(2014年12月10日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  H

17766. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料に使用するEscherichia coli NITE SD 00066株から生産されるL-バリンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年12月9日採択)を公表
食品安全関係情報
2015年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月9日、全動物種用飼料に使用するEscherichia coli NITE SD 00066株から生産されるL-バリンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014

17767. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アゾキシストロビンの確認データのリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国等を対象とした意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2015年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月22日、農薬有効成分アゾキシストロビン(azoxystrobin)の確認データのリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした意見募集の結

17768. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月19日付)
食品安全関係情報
2015年1月19日

 世界保健機関(WHO)は1月19日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から1月13日、以下のとおり死者3人を含むラ

17769. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2013年は集団食中毒件数はわずかに増加したが患者数に変化はなかったことを報告
食品安全関係情報
2015年1月19日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月19日、2013年は集団食中毒件数はわずかに増加したが患者数に変化はなかったことを報告した。  RIVMと食品消費者製品安全局(NVWA)が発行した

17770. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)/ampCβ‐ラクタマーゼ(AmpC)産生薬剤耐性菌に関するFAQを公表
食品安全関係情報
2015年1月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月19日、基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)/ampCβ‐ラクタマーゼ(AmpC)を産生する薬剤耐性菌に関するFAQを公表した(2015年1月19日

17771. 香港食物環境衛生署食物安全センター、ナイジェリア、佐賀県、イスラエルのハイファ地区からの家きん肉及び家きん肉製品(卵を含む)の輸入を禁止する旨公表
食品安全関係情報
2015年1月19日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月19日、ナイジェリア、日本の佐賀県、イスラエルのハイファ地区からの家きん肉及び家きん肉製品(卵を含む)の輸入を即日から禁止する旨公表した。  ナイジェリア及び

17772. Veterinary Record(Vol. 176 , No.2 及びNo.4 , January 2015)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2015年1月19日

 Veterinary Record(Vol. 176 , No.2 及びNo.4 , January 2015)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.2015年1月1

17773. 香港衛生署衛生防護センター、生の苦杏仁による中毒事案が発生した旨公表
食品安全関係情報
2015年1月18日

 香港衛生署衛生防護センターは1月18日、生の苦杏仁(ビターアプリコットの種子、bitter apricot seed)の喫食による中毒事案が発生した旨公表した。患者は27歳女性で、1月17日に生の苦

17774. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、香港において台湾産「度小月麻油辣腐乳」からメチルエローが検出された事案について説明
食品安全関係情報
2015年1月17日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は1月17日、香港において台湾産の「度小月麻油辣腐乳」(訳注:豆腐を小さく切って塩漬けにした食品)から使用禁止の着色料メチルエロー(Dimethyl Yellow)が検出

17775. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、「科学者が合成生物学(Synthetic Biology)の可能性(とリスク)を検証する」と題する記事を紹介
食品安全関係情報
2015年1月16日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は1月15日、同日発行のEUニュースレター(No.144)で「科学者が合成生物学(Synthetic Biology)の可能性(とリスク)を

17776. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分テプラロキシジムの延長した認可期間を短縮
食品安全関係情報
2015年1月16日

 欧州連合(EU)は1月16日、植物保護製剤の有効成分テプラロキシジム (tepraloxydim)の延長した認可期間を短縮するため、委員会施行規則(EU) No 540/2011を一部改正する委員会

17777. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料原料としてのルリヤナギ(Solanum glaucophyllum)の葉の規格品の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年1月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月16日、飼料原料としてのルリヤナギ(Solanum glaucophyllum)の葉の規格品の安全性に関する科学的意見書(2014年12月10日採択)を公表した。概

17778. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダ国立食品摂取調査結果を公表
食品安全関係情報
2015年1月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月16日、オランダ国立食品摂取調査結果(報告書100ページ、オランダ語)を公表した。  食品ピラミッド「Schijf van Vijf」は健康的な食事

17779. 香港食物環境衛生署食物安全センター、米国から輸入されたりんご及び包装済みキャラメルアップルについて注意喚起
食品安全関係情報
2015年1月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月16日、米国から輸入されたりんご及び包装済みキャラメルアップルがリステリア・モノサイトゲネスに汚染された疑いがあるとして食べないよう市民に注意喚起した。業界は

17780. 米国環境保護庁(EPA)、ピーマン/なす(pepper/eggplant)サブグループにおける殺菌剤ホセチルアルミニウム(Aluminum tris (O-ethylphosphonate):fosetyl-Al)の残留基準値について設定する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2015年1月16日

 米国環境保護庁(EPA)は1月16日、ピーマン/なす(pepper/eggplant)サブグループにおける殺菌剤ホセチルアルミニウム(Aluminum tris (O-ethylphosphonat

17781. 香港食物環境衛生署食物安全センター、台湾産腐乳にメチルエローが含まれるとして喫食しないよう市民に注意喚起
食品安全関係情報
2015年1月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月16日、台湾から輸入されたボトル入り腐乳(訳注:豆腐を小さく切って塩漬けにした食品)に食品への使用が認められていない着色料であるメチルエロー(Dimethyl

17782. 香港食物環境衛生署食物安全センター、岡山県からの家きん肉及び家きん製品(卵を含む)の輸入を禁止する旨公表
食品安全関係情報
2015年1月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月16日、日本の岡山県で高病原性鳥インフルエンザ(H5)が発生したことを受け、当該県からの家きん肉及び家きん製品(卵を含む)の輸入を即日から禁止する旨公表した。

17783. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(01?15)を公表
食品安全関係情報
2015年1月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月16日、食品基準通知(01?15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 (1)一般的手続き ・A1090‐朝食用シリアルへの

17784. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価303改訂1(FGE.303Rev1):化学グループ30のスピラントールの科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2015年1月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、香料グループ評価303改訂1(FGE.303Rev1):化学グループ30のスピラントールの科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAの「食品接

17785. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてクロマフェノジドを条件付きで認可
食品安全関係情報
2015年1月15日

 欧州連合(EU)は1月15日、植物保護製剤の有効成分としてクロマフェノジド(chromafenozide)を、追加の確認情報の提出を条件として認可する委員会施行規則(EU) 2015/51を官報で公

17786. 欧州委員会(EC)、健康と食品安全に関する委員Andriukaitis氏が欧州議会が遺伝子組換え作物の栽培に関し、第二読会での合意を歓迎している旨公表。
食品安全関係情報
2015年1月15日

 欧州委員会(EC)は1月13日、健康と食品安全に関する委員Andriukaitis氏が欧州議会が遺伝子組換え作物(GMO)の栽培に関し、第二読会での合意(second reading agreeme

17787. オーストラリア遺伝子技術規制局(OGTR)、遺伝子技術規制の四半期(2014年7月1日-9月30日)報告を公表
食品安全関係情報
2015年1月15日

 オーストラリア遺伝子技術規制局(OGTR)は1月15日、遺伝子技術法2000の下に、遺伝子技術規制の四半期(2014年7月1日-9月30日)報告を公表した。  当該報告書(48ページ)は、以下のUR

17788. 欧州連合(EU)、ジクラズリルを肉用鶏等に使用する飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2015年1月15日

 欧州連合(EU)は1月15日、ジクラズリル(diclazuril)を肉用鶏、肉用七面鳥、肉用ホロホロ鳥及び繁殖用ホロホロ鳥に使用する飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2015/46を官

17789. The Jounral of Infectious Diseases(January 15 , 2015、211 (2))に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2015年1月15日

 The Jounral of Infectious Diseases(January 15 , 2015、211 (2))に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Chara

17790. 米国環境保護庁(EPA)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及び類似化合物を規制するEPAの取り組みを公表
食品安全関係情報
2015年1月15日

 米国環境保護庁(EPA)は1月15日、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及び類似化合物を規制するEPAの取り組みが、ヒト健康及び環境に大きな利益をもたらすと公表した。  EPAは、2015年の段階的

17791. 欧州食品安全機関(EFSA)、カフェインの安全性に関する科学的意見書案について意見公募
食品安全関係情報
2015年1月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、カフェイン(caffeine)の安全性に関する科学的意見書案(112ページ)を公表し、2015年3月15日までの意見公募を開始した。概要は以下のとおり。 1

17792. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、2014年11月28日にルクセンブルクで開催された健康及び環境リスクに関する科学委員会(SCHER)の第9回総会(Plenary meeting)の議事録を公開
食品安全関係情報
2015年1月15日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は、2014年11月28日にルクセンブルクで開催された健康及び環境リスクに関する科学委員会(SCHER)の第9回総会(Plenary mee

17793. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準改定第152を官報で公表
食品安全関係情報
2015年1月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月15日、食品基準改定第152を官報で公表した。 (1)改訂第151(訳注:152と思われる)は以下の食品基準コードの改正を含む。  基

17794. 英国化学物質規制委員会(CRD)、食品中の残留農薬に関する2014年のモニタリングの最新結果(2014年11月及び12月にサンプリングしたもの)を公表
食品安全関係情報
2015年1月15日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は1月15日、食品中の残留農薬に関する2014年のモニタリングの最新結果(2014年11月及び12月にサンプリングしたもの)を公表した。概要は以下のとおり。 鞘付

17795. 国際連合食糧農業機関(FAO)は、第81回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)に向けて、食品中の残留動物用医薬品に関するデータ募集を公表
食品安全関係情報
2015年1月15日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は1月15日、第81回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)に向けて、食品中の動物用医薬品のリスト及びデータ募集を公表した。概要は以下のと

17796. 欧州連合(EU)、微生物Bacillus licheniformis (DSM 21564株)が産生したα-アミラーゼの調製物を乳牛に使用する飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2015年1月15日

 欧州連合(EU)は1月15日、微生物Bacillus licheniformis (DSM 21564株)が産生したα-アミラーゼ(alpha-amylase)の調製物を乳牛に使用する飼料添加物とし

17797. Eurosurveillance:「2013~2014年にイングランドの欧州産二枚貝からのフグ毒テトロドトキシンの検出」
食品安全関係情報
2015年1月15日

 Eurosurveillance (Volume 20 , Issue 2 , 15 January 2015)に掲載された論文「2013~2014年にイングランドの欧州産二枚貝からのフグ毒テトロド

17798. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information、1月15日付 Vol.28 No.3
食品安全関係情報
2015年1月15日

 国際獣疫事務局(OIE)は、25件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  豚コレラ2件(ラトビア、ウクライナ)、高病原性鳥インフルエンザ14件(台湾 H5N2 4件 H5N8 3件、米国

17799. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州近隣国食品安全会議の報告書を公表
食品安全関係情報
2015年1月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月14日、欧州近隣国食品安全会議(欧州近隣のアルジェリアやアルメニア、ウクライナ等14か国の専門家らが参加)の報告書(17ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1

17800. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤クロルピリホスの改訂のためのヒト健康リスク再評価書を公開して意見募集を開始
食品安全関係情報
2015年1月14日

 米国環境保護庁(EPA)は1月14日、クロルピリホスの改訂のためのヒト健康リスク再評価書を公開して意見募集を開始した。概要は以下のとおり。  クロルピリホスは有機リン系殺虫剤及び殺ダニ剤であり、食用

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