食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04041040323 |
| タイトル | 米国保健福祉省(DHHS)、大西洋横断薬剤耐性タスクフォースの初度進捗報告書を発表 |
| 資料日付 | 2014年5月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国保健福祉省(DHHS)は5月12日、欧州委員会と共同で大西洋横断薬剤耐性タスクフォース(TATFAR)の初度進捗報告書を発表した。概要は以下のとおり。 TATFARは次の3分野での相互協力を推進するため、2009年米国・EUサミット終了後に結成された。 (1) 医学界・獣医学界における抗菌性薬剤の治療を目的とした適正使用 (2) 医療現場及び共同体が関係する薬剤耐性感染症の予防 (3) 抗菌性新薬の開発製造過程を改善するための方策作り TATFARは、相互連携を推進するため17の提言を定め、定例会議、共同ワークショップ、情報交換等の諸活動を通じて提言を実行してきた。2013年には更に2年間活動を延長することが決まった。2011年~2013年の主な活動実績には以下のようなものがある。 ・ 世界の公衆衛生にかかわる新たな耐性傾向を示唆する重大事象が生じた場合に、適時通知するための連絡手順の採用 ・ 「薬剤耐性と取り組むための診断検査開発の課題と解決案」の刊行(2011年ワークショップ) ・ 米欧双方で利用できる資金に対する科学界の認知度を高めるための共同プレゼンテーション 報告書の全文(86ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.cdc.gov/drugresistance/pdf/TATFAR-Progress_report_2014.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国健康福祉省(DHHS) |
| 情報源(報道) | 米国保健福祉省(DHHS) |
| URL | http://www.hhs.gov/news/press/2014pres/05/20140513a.html |
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