食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04040630449 |
| タイトル | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、ブラジルにおける牛海綿状脳症(BSE)発生はアルゼンチンの良好な衛生状況に影響を与えないと表明 |
| 資料日付 | 2014年5月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は5月19日、ブラジルにおける牛海綿状脳症(BSE)の発生はアルゼンチンの良好な衛生状況に影響を与えないと表明。 SENASAはブラジル農牧供給省(MAPA)が報告したBSE発生に関して、当該疾病の侵入を防ぐために数年前から行っている当該隣国からのリスク商品の輸入に対する通常の管理措置を強化したことを報告する。 ブラジルで2例目のBSE発生は、動物またヒトにおいても当該疾病が検出されたことのないアルゼンチンの良好な衛生状況に影響を与えない。 また過去7年間にブラジルから輸入されたのは皮のゼラチン及びその他の内臓又は少量のと畜廃棄物(コラーゲン及び軟骨など)のみであり、これらのすべての商品はBSEに関連するリスクと考えられていない。同期間にブラジルからの生体牛の輸入はない。 ブラジルのBSEに関する国立リファレンスラボは4月14日、ウシの神経組織1検体が陽性とする診断を報告した。その後、英国ウェイブリッジにある国際獣疫事務局(OIE)のリファレンスラボはその陽性結果を免疫組織化学的検査によって確認し、利用可能なデータは非定型BSE(H型)であるという推定を裏付けると報告した。 SENASAの動物の伝達性海綿状脳症(TSE)予防及び監視に関する国家プログラムに定められた戦略は、TSE病原体の侵入の予防、リサイクル及び病原体の蔓延の予防、疫学的監視、及び普及、育成及び継続的な教育に関するシステムに基づいた措置の実施であり、これらすべてはアルゼンチンのBSEステータス「無視できるリスク国」及び動物またヒトにおいても当該疾病が検出されたことのない状況を強化及び維持するものである。 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| 情報源(報道) | アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA) |
| URL | http://www.senasa.gov.ar/contenido.php?to=n&in=1846&ino=0&io=27574 |
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