米国疾病管理予防センター(CDC)は12月18日、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明3、初報11月10日)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC
米国疾病管理予防センター(CDC)は12月18日、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明1、初報10月28日)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC
米国食品医薬品庁(FDA)は12月18日、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2018年の食中毒原因推定に関する年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、IFSACによる
世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9) を公表した (6ページ)。鳥インフルエンザA(H7N9)及びA(
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月18日、増収・除草剤耐性遺伝子組換え(GE)トウモロコシの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。 USDA-AP
欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCTC 12307BP株を用いた発酵により生産されるL-リジン
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2020年12月17日公表) 1. ドイツにおける動物のトレーサビリティを含めた牛
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月17日、Lecanicillium muscarium Ve6株に関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。 販売及び使用の正式登録が決定した製
欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、2020年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書(10ページ、2020年12月14日承認)を公表した。 微生物学的リスク評価に関する科学
国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月11日から12月17日に受信した、77件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ馬
欧州連合(EU)は12月17日、全家きん種、観賞用鳥類、子豚、肉用豚、肉用又は繁殖用雌豚及びマイナー豚種に使用する飼料添加物としてのKomagataella phaffii DSM32854株により
欧州連合(EU)は12月17日、全豚種(離乳後)、肉用鶏、採卵用に育成される鶏、全ての肉用マイナー種の鳥及び採卵用に育成される全てのマイナー種の鳥に使用する飼料添加物としてのクエン酸、ソルビン酸、チ
米国環境保護庁(EPA)は12月17日、殺虫剤ブロフラニリド(broflanilide)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品における殺虫
欧州連合(EU)は12月17日、サケ科の魚に使用する飼料添加物としての大腸菌ATCC9637株により生産されるL-ヒスチジン一塩酸塩一水和物の認可更新及び他の魚類(finfish)への用途拡張、並び
欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのモンモリロナイト・イライトの調製品に関する欧州委員会施行規則(EU) 2016/1964を改正する欧州委員会施行規則(EU) 20
欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのSaccharomyces cerevisiae CNCM I-3399により生産されるセレノメチオニンの認可を更新し、欧州委員会
欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのPediococcus pentosaceus DSM 16244株の認可を更新し、欧州委員会規則(EU) No 514/2010
Emerging Infectious Diseases(2021 , 27(1)182-195)に掲載された論文「構造化された専門家判断(Structured Expert Judgment)を用
台湾衛生福利部は12月16日、「遺伝子組換え大腸菌K-12DH1 MDO MAP1001d株により発酵生産された食品原料2-フコシルラクトース(2-fucosyllactose)の使用制限と表示規則
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は12月16日、オランダの2019年における食品由来病原体による疾病負荷について公表した。概要は以下のとおり。 RIVMは毎年、胃腸に感染する14種の病原
欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、有効成分マンゼブ(mancozeb)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2020年6月12日承認、28ページ、doi: 10.2903/j.efs
英国健康安全局(HSE)は12月16日、植物保護製剤の有効成分に関する認可有効期限及び認可更新に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 2021年1月1日以降、HSEは、植物保護製剤の有効成
欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、全動物種に使用する飼料添加物としての種々の化学物質グループに属する31種類の香料化合物(※訳注)の安全性に関する科学的意見書(2020年11月18日採択)
欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、雌豚に使用する飼料添加物としての二ギ酸カリウム(Formi(商標)LHS)の安全性に関する科学的意見書(2020年11月18日採択)を公表した。概要は以下
欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCCM 80216株を用いた発酵により生産されるL-リジン一塩
欧州連合(EU)は12月16日、有効成分キーゼルグール(Kieselgur)(珪藻土)の認可更新に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/2101を官報(PDF版5ページ)で公表した。 欧州委
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月16日、ティーツリー、ニアウリ、カユプテのエッセイシャルオイルを含むサプリメントを摂取する場合のリスクの可能性に関して公表した。 フランスでは従
米国食品医薬品庁(FDA)は12月、食料生産動物用に販売又は流通させた抗菌性物質に関する2019年概要報告書(49ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 抗菌活性成分を含有する動物用医薬品の申
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月15日、食品基準通知(145-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 FSANZは、管理審査を完了し、以下
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、2019年の欧州連合(EU)加盟国における家きん及び野鳥の鳥インフルエンザサーベイランスに係る年次報告書(49ページ、2020年11月25日承認)を公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、家きん種、観賞用鳥類及び離乳後の子豚に使用するAspergillus niger CBS 109.713株により生産されるエンド-1 ,4-β-キシラナー
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、全動物種に使用するメチオニンのヒドロキシ類似体の亜鉛キレートの認可更新申請に関する評価についての科学的意見書(2020年11月18日採択)を公表した。概要
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、豚及び家きんに使用する飼料添加物としてのTrichoderma reesei CBS 122001株により生産される6-フィターゼの認可更新に関する評価に
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、有効成分メトキシフェノジド(methoxyfenozide)に関する懸念される特定の現行の最大残留基準値(MRL)の焦点を絞った評価に関する理由を付した意
欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、現行の最大残留基準値(MRL)がデフォルト値に設定されている等の理由で、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に基づく現行のMRL
欧州連合(EU)は12月15日、植物保護製剤の上市に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分マンゼブ(mancozeb)の認可を更新しないとすること、及
世界保健機関(WHO)は12月14日、WHOの飲料水水質ガイドラインのための化学的背景文書を公表した。概要は以下のとおり。 飲料水水質ガイドライン(Guidelines for Drinking-
欧州連合(EU)は、12月14日、特定の食料品に含有されるピロリジジンアルカロイド基準値に関し、食料品中に含有される特定の汚染物質の基準値を設定する欧州委員会規則(EC) No 1881/2006を
米国食品医薬品庁(FDA)は12月14日、家畜豚系統において初めてとなる意図的ゲノム改変の、ヒト用の食品及び将来的な治療用途の両方での承認を公表した。概要は以下のとおり。 本日FDAは、食品又は
米国食品医薬品庁(FDA)は12月14日、意図的ゲノム改変を有する動物に関する消費者向けQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。 Q1:動物での意図的ゲノム改変 (intentional genom
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は12月14日、有効成分チアメトキサムを特定用途に使用することの緊急認可を公表した。概要は以下のとおり。 BVLは、欧州連合(EU)の植物保護製剤の緊急認
欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、全動物種に使用するEnsifer adhaerens CNCM-I 5541株により生産されるビタミンB12(シアノコバラミン形態)の安全性に関する科学的
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月11日、2020年8月~12月の鳥インフルエンザに関する調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。 2020年8月15日
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2020年12月10日公表) インドネシアにおけるEU向け輸出用魚介類製品の生産
米国食品医薬品庁(FDA)は12月11日、「2018年全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合概要」及び「NARMS Now」を公表した。概要は以下のとおり。 本日FDAは、NARMSの共同
米国環境保護庁(EPA)は12月11日、新規除草剤有効成分であるトリフルジモキサジン(trifludimoxazin)の登録を提案した。概要は以下のとおり。 EPAは、耐性雑草の管理における重要
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月10日、一部のグリホサート製剤は生殖前のマスの免疫機能を低下させる可能性があるという研究結果を公表した。 ANSESの研究者は、4歳のニジマスを
シンガポール食品庁(SFA)は12月10日、代替タンパク質の安全性に関する情報を公表した。 1. 代替タンパク質(alternative proteins)の安全性 シンガポールは革新的な都市とし
国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月4日から12月10日に受信した、60件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ馬疫
英国食品基準庁(FSA)は12月10日、真空パック(VP)及びガス置換包装(modified atmosphere packed:MAP)された冷蔵の牛肉、ラム肉及び豚肉の保存可能期間(shelf-
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