食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05240790149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、第3国由来伝統食品としてのTheobroma cacao L.のパルプに関する通知についてテクニカルレポートを公表 |
| 資料日付 | 2019年10月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月10日、規則(EU) 2015/2283第14条に準拠する第3国由来伝統食品としてのTheobroma cacao L.(訳注: アオイ科カカオ属植物、別名カカオノキ)のパルプ(訳注: (柔らかい)果肉)に関する通知についてテクニカルレポートを公表した(9月18日採択、PDF版11ページ、doi: 10.2903/sp.efsa.2019.EN-1715)。概要は以下のとおり。 規則(EU) 2015/2283第14条に従い、第3国由来伝統食品としてTheobroma cacao L.のパルプ(低温殺菌後に凍結された製品)を市場投入するため欧州委員会に提出されたNestec York Ltd (英国)からの通知を受け、及び、当該規則第15条(2)に則して、欧州委員会は、当該伝統食品を欧州連合(EU)域内にて市場投入することに対し正当な理由に基づく安全性上の異議があるかどうか、EFSAに意見を表明するよう求めた。 EFSAによる伝統食品通知の評価手法は、伝統食品認可のための通知に関するステークホルダー向けガイダンス、及び、EFSA科学委員会発行の既存の関連ガイダンス文書に詳述されている原則に基づく。 当該伝統食品の食用の歴史及び成分組成に関する入手可能なデータは、安全性上の懸念を引き起こさないと考えられる。入手可能なデータを考慮し、EFSAは、要求されている伝統食品(Theobroma cacao L.のパルプ - 低温殺菌後に凍結された製品)のEU域内における市場投入に対し、安全性上の異議を提起しない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1715 |
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