食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05250340470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、様々なサーベイランスシステムから集積されたデータにおける不均質さ(heterogeneity)の取り扱いに関する技術報告書を公表 |
| 資料日付 | 2019年10月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は10月21日、様々なサーベイランスシステムから集積されたデータにおける不均質さ(heterogeneity)の取り扱いに関する技術報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書は、様々なサーベイランスシステムから集積されたデータから生じる不均質さについて取り扱っており、その影響の除去又は最小化のための手順上(procedural)及び統計学的(statistical)方法を提供する。主要な研究や政策問題に対処する公衆衛生の専門家や研究者が、入手可能な欧州のデータを最大限可能な限り活用するための支援を目的としている。当該ガイダンスはまた、研究者が推定値を得るために活用する様々なサーベイランスシステムから集積されたデータの妥当性を評価する一助となる。 様々なサーベイランスシステムから集積されたデータは、公衆衛生活動への情報提供や健康転帰の推定のために広く活用されてきた。しかしながら、これらシステムの不均質さに由来する多くの手順及び分析上の問題が生じている。 当該ガイダンスにおいて、様々なサーベイランスシステムから集積されたデータに由来する不均質さは以下の3グループに分けられる:サーベイランスシステムの不均質さ、疾病を決定する要素に関する不均質さ及びデータの質の不均質さ。次に、これらの不均質さの原因の影響について、3つのサーベイランスの目的(傾向分析、リスク要素分析、及び疾病負担の予測)に関して評価された。 本報告書では、不均質さの主たる原因に関し、その取扱いや影響の評価方法、また最小化するための手順上及び統計学的手法についてより詳細に述べたケーススタディを提供する。例えば、一定期間のデータの不足が傾向分析へ与える影響や、共変量データの欠落がリスク要素分析に与える影響についてのケーススタディである。 当該技術報告書(30ページ)は以下のURLから入手可能。 https://www.ecdc.europa.eu/sites/default/files/documents/Managing%20heterogeneity%20when%20pooling%20data%20from%20different%20surveillance%20systems.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.ecdc.europa.eu/en/publications-data/managing-heterogeneity-when-pooling-data-different-surveillance-systems |
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