ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は9月11日、新たにトナカイで鹿慢性消耗病(CWD)が確認されたと公表した(2020年2例目)。概要は以下のとおり。 CWDが確認されたのは、Hardanger
欧州食品安全機関(EFSA)は9月11日、有効成分キャプタン(captan)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2020年9月11日承認、28ページ、doi: 10.2903/j.efsa.
カナダ食品検査庁(CFIA)は9月11日、COVID-19に関して消費者向けの最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 Webページ「コロナウイルス(COVID-19):食品安全及び動物衛生に
欧州食品安全機関(EFSA)は9月11日、有効成分ボスカリド(boscalid)に関するざくろ中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2020年8月18日採択、22ページ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月10日、細菌性赤痢に関する2017年疫学報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 細菌性赤痢は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)では比較的稀な疾病で
国際獣疫事務局(OIE)は9月10日、44件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 狂犬病2件(マレーシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)1件(米
欧州食品安全機関(EFSA)は9月10日、提出された補強データを考慮した有効成分ジチアノン(dithianon)に関する農薬リスク評価の新たなピアレビューの結論(2020年6月16日承認、19ページ
国際獣疫事務局(OIE)は9月10日、国際自然保護連合の種の保存委員会(IUCN-SSC)及び野生生物衛生専門家グループ(WHSG)と合同で、COVID-19パンデミック時代における移動範囲に制限の
世界保健機関(WHO)は9月9日、「2023年へのカウントダウン、トランス脂肪酸の排除に関するWHO報告書2020年」(43ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 トランス脂肪酸(trans-f
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年9月2日~9月9日)。 (2020年9月9日公表) 1. タイにおけるEU向
米国環境保護庁(EPA)は9月9日、 新規有効成分Pseudomonas fluorescens ACK55株を含有する2種の除草剤の登録を提案した。 EPAは、発芽前除草剤として使用される新規の
欧州食品安全機関(EFSA)は9月9日、農薬有効成分クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(20
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月9日、国際食品微生物規格基準委員会(ICMSF)の新型コロナウイルス及びその食品安全との関連性についての意見書に関する情報を公表した。 ICMSFの意見は
欧州連合(EU)は9月8日、伝統的な方法で燻製された肉、燻製肉製品、燻製された魚及び燻製魚製品中の多環芳香族炭化水素類(PAHs:polycyclic aromatic hydrocarbons)の
カナダ保健省(Health Canada)は9月4日、スピルリナ抽出物を着色料として使用することを認可した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局は、スピルリナ抽出物を着色料として食品に使用すること
米国環境保護庁(EPA)は9月8日、除草剤チアフェナシル(tiafenacil)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品における除草剤チアフ
欧州食品安全機関(EFSA)は9月8日、農薬有効成分オキサミル(oxamyl)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のイタリア及び共助報告担当加盟国(co-RMS)のフランスによる更新評
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月8日、公報No.18を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(77製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(14製品) 3
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は9月、動物の病原体の薬剤耐性モニタリングに関する報告書(2018年)を公表した。概要は以下のとおり。 当該報告書のデータは、動物の病原体の薬剤耐性に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は9月4日、有効成分シアゾファミド(cyazofamid)の農薬リスク評価の新たなピアレビューに関する結論(2020年7月28日承認、25ページ、doi: 10.2903
米国環境保護庁(EPA)は9月4日、植物導入保護剤(plant incorporated protectant、PIP)に対する害虫抵抗性を改善するための提案書案に関する意見募集を公表した。概要は以
米国環境保護庁(EPA)は9月4日、殺菌剤ピジフルメトフェン(pydiflumetofen)に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、動物用飼料非イネ科牧草グループ18の乾草、
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月3日、淡水中のシアノバクテリアについて、監視及び管理を調整することを提案した。 ANSESは、レクリエーション用水、飲料水、漁業用水中のシアノバ
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月3日、2018年及び2019年のブロイラーにおける人獣共通感染症のサーベイランスの結果を公表した。概要は以下のとおり。 RIVMと食品消費者製品安
欧州連合(EU)は9月3日、食品と接触することを意図するプラスチック製材料及び製品に関する欧州委員会規則(EU) No 10/2011を改正及び修正する欧州委員会規則(EU) 2020/1245を官
国際獣疫事務局(OIE)は9月3日、45件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症2件(イタリア、コロンビア)、馬ピロプラズマ病1件(ニュージーランド)、新型コロ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月3日、食品基準通知(134-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 FSANZは、以下の申請の評価に関する意見を2
カナダ保健省(Health Canada)は9月3日、Saccharomyces cerevisiae Y63348株由来のステビオール配糖体を甘味料として種々の食品に使用することを認可した。概要は
欧州連合(EU)は9月3日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分フェナミホス(fenamiphos)の認可を更新しないとすること
米国環境保護庁(EPA)は9月3日、デオキシリボ核酸(DNA)配列の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、アデニン、シトシン、グアニン及びチミンのみからな
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2020年9月3日、2 ,4-Dの見直しに係る特別公報を公表した。概要は以下のとおり。 ・2 ,4-D見直し最終規則決定 APVMAは以下を決定し
フランス政府は9月3日、生物に有害な可能性のある特定の植物保護製剤の販売条件に関して公表した。 環境大臣及び農業大臣は、生物に有害な可能性のある特定の植物保護製剤の販売条件に関する法律案を閣議に提
Eurosurveillance(2020 , 25(35):pii=2000011)に掲載された論文「大規模な水由来カンピロバクター症集団発生:飲料水供給システムの汚染を調査するための複数のアプロ
カナダ保健省(Health Canada)は9月3日、Trichoderma reesei RF8963株由来のプロテアーゼを食品用酵素として使用することを認可した。概要は以下のとおり。 同省の食
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月1日、消費者の健康における超加工食品(ultra-processed foods)の喫食の影響に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 現在、超
米国環境保護庁(EPA)は9月1日、ほうれんそうのディフェンシンタンパク質2、7及び8を発現するカンキツトリステザウイルス(Citrus Tristeza Virus)の残留基準値暫定免除に関する最
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月31日、食品安全レポート(2020年7月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約15 ,200検体のうち、約1 ,400検体について微生物検査(病原菌、
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月28日、鹿慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 2020年8月現在、米国本土の少なくとも24州及びカナダの2州において、移
欧州食品安全機関(EFSA)は8 月28 日、規則(EU) 2015/2283 に準拠する新食品としてのHovenia dulcis の果実及び花柄の温水抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表した
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月、桃に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報(初報8月19日、続報8月21日、24日及び27日)を公表した。概要は以下のとおり。 1. CD
国際獣疫事務局(OIE)は8月27日、49件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(韓国5件、ブルガリア、ラトビア、ウクライナ、ハンガリー7件、モルドバ4件、ナイジェリ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、規則(EU) 2016/127の改正を視野に入れて作成された、「たん白質加水分解物から製造された乳児用及び/又はフォローオン調製乳の認可申請書の作成及び提出
米国環境保護庁(EPA)は8月26日、殺菌剤インピルフルキサム(inpyrfluxam)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品における殺菌
欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分アミノピラリド(aminopyralid)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年7月24日承認、
欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分Pseudomonas sp. DSMZ13134株に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年8月6
米国食品医薬品庁(FDA)は8月25日、遺伝子組換え(GE)植物である害虫抵抗性及び除草剤耐性サトウキビ由来の砂糖に関する公式文書(BNF(Biotechnology Notification Fi
欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分シモキサニル(cymoxanil)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のリトアニア及び共助報告担当加盟国(Co-RMS)のフィンラ
米国環境保護庁(EPA)は8月21日、殺虫剤フルピラジフロン(flupyradifurone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品におけ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月20日、有効成分アバメクチン(abamectin)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2020年7月15日承認、28ページ、doi: 10.2903/j.efsa
国際獣疫事務局(OIE)は8月20日、47件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱27件(ロシア2件、ウクライナ2件、韓国4件、ハンガリー7件、ルーマニア5件、ラトビア、ベル
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