欧州食品安全機関(EFSA)は10月25日、動物輸送中における薬剤耐性菌拡散リスクを検討する新しい評価作業の開始を公表した。 欧州議会の環境・公衆衛生・食品安全委員会(ENVI)から要請されたこの
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月25日、食用に適さない苦味のあるかぼちゃによる食中毒を回避するための注意喚起を公表した。概要は以下のとおり 1. 苦みのあるかぼちゃと食用かぼちゃ
世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2021/8/9~10/1)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下のと
世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2021/8/9~10/1)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H7N9)及びA(H9N2)ウイルス
世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2021/8/9~10/1)を公表した(7ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は10月22日、2種類の除草剤(アミノピラリド及びピクロラム)による生態学的リスク防止ための措置を講じることを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、農薬アミノピラリド(
米国環境保護庁(EPA)は10月22日、農薬登録審査(再評価)における複数の農薬についての暫定決定及び終了事案を公表した。概要は以下のとおり。 当該通知により、下記の農薬のEPAによる登録審査暫定
米国環境保護庁(EPA)は10月22日、農薬登録審査(再評価)における複数の農薬についての暫定決定案を公表した。概要は以下のとおり。 当該通知により、EPAによる登録審査の暫定決定案が入手可能とな
欧州食品安全機関(EFSA)は10月22日、有効成分Bacillus thuringiensis subsp. kurstaki ABTS-351株の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2021年9
オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は10月22日、農薬有効成分及び製品の承認又は登録の新しい条件が導入されることを公表した。概要は以下のとおり。 農薬有効成分及び製品の承認又は登録の
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は10月22日、α-シペルメトリンを含有する一部の植物保護製剤の認可取り消しを公表した。概要は以下のとおり。 当該認可取り消し(2021年12月7日付け
欧州食品安全機関(EFSA)は10月22日、試験及び評価のための統合的手法において用いる発達神経毒性in vitroアッセイから得られるデータの解釈に関する外部委託機関(※訳注)による科学的意見書(
国際食糧農業機関(FAO)は10月22日、新しいグローバル動物疾病情報システムEMPRES-i+の立ち上げを発表した。概要は以下のとおり。 FAOのQU Dongyu事務局長は、EMPRES-i+
国際連合食糧農業機関(FAO)は10月22日、10月16日及び17日に行われた第3回欧州獣医微生物大学国際会議(the 3rd International Conference of the Eur
中国国家市場監督管理総局は10月22日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2021年10月22日付第41号)。 穀物加工品、食用農産物、砂糖、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケー
ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は10月22日、農薬に関する法令10.833/2021の連邦官報掲載を公表した。 10月8日に掲載されたこの法令(Decreto)は、法令4.074/200
米国疾病管理予防センター(CDC)は10月20日及び21日、たまねぎに関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。(訳注:本件は、2021年9月17日より
国際獣疫事務局(OIE)は10月15日から10月21日に受信した、60件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱31件(
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月21日、食品基準通知(175-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 改正No.203 オーストラリア・ニュージーランド食品
香港食物環境衛生署食物安全センターは10月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の10月号(第183号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとお
米国食品医薬品庁(FDA)は2021年10月21日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物、除草剤耐性トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議
世界保健機関(WHO)は10月21日、「鉛へのばく露:公衆衛生上の重要な懸念(第2版)-健全な環境によって疾病を予防する」と題する出版物を公表した。概要・構成は以下のとおり。 鉛は、その幅広い使
欧州食品安全機関(EFSA)は10月21日、食品用酵素に関するドシエの提出用の科学的ガイダンスを更新するための意見公募及びその他の活動の結果に関するテクニカルレポート(2021年9月15日承認、69
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は10月21日、動物用医薬品の許認可に関する最新情報(2021年7月)を公表した。概要は以下のとおり。 ・2021年7月に認可又は登録が付与された動物用医薬
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は10月21日、ヨウ素を含む海藻類の摂取に関する推奨事項を発表した。 昨今の前向き研究の結果や、欧州食品安全機関(EFSA)およびAESANの科学委員会の科学的
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は10月21日、オランダにおける2020年の食品に関連した集団感染に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 オランダでは2020年に、559件の食品
欧州食品安全機関(EFSA)は10月21日、食品用酵素に関するドシエの提出用の科学的ガイダンス(2021年9月15日採択、37ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2021.6851)を公
米国食品医薬品庁(FDA)は10月20日、2019会計年度の農薬報告により、過去8年間にわたり農薬残留物のレベルは依然として低いという一貫した傾向が示されたことを公表した。概要は以下のとおり。 F
欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、「イソマルツロース(isomaltulose)と正常なエネルギー産生代謝」に関する、欧州議会及び理事会規則(EC)No 1924/2006第13条第5項の
欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、「オーガニック食品と、酸化的損傷からの体細胞と分子(脂質とDNA)の保護」に関する欧州議会及び理事会規則(EC)No 1924/2006第14条の規定に従
欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、EFSAのヒトの健康リスク評価への非単調用量反応の影響に関する科学的意見書(2021年9月22日採択、68ページ、doi: 10.2903/j.efsa.
欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、EFSAのヒトの健康リスク評価への非単調用量反応の影響に関する科学的意見書案に関する意見公募の結果をテクニカルレポート(2021年9月23日承認、109ペ
欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての緑豆タンパク質の安全性に関する科学的意見書を公表した(9月14日採択、PDF版21ページ、DOI:
欧州食品安全機関(EFSA)は10月20日、Starlinger deCONテクノロジーに基づく、使用済みPETを食品接触材料にリサイクルするために用いるBPCL社の工程の安全性評価に関する科学的意
米国食品医薬品庁(FDA)は、GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に関する公式文7件(963、984、912、934、91
米国環境保護庁(EPA)は10月19日、殺菌剤プロパモカルブ(propamocarb)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則によりアブラナ科の花蕾及び茎の野菜
米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は10月19日、家きんに関連したサルモネラ症低減ための新たな取り組みの開始について公表した。概要は以下のとおり。 USDA-FSISは本日、家きん製
フランス公衆衛生局は10月19日、ブドウ栽培地域住民の農薬ばく露に関する初の大規模調査(PestiRiv)の開始を公表した。概要は以下のとおり。 フランス公衆衛生局とフランス食品環境労働衛生安全庁
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は10月19日、公報No.21を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(52製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(6製品
米国環境保護庁(EPA)は10月18日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)汚染に立ち向かうための包括的な国家戦略を公表した。概要は以下のとおり。 EPA長官Michael
国際原子力機関(IAEA)は10月18日、4年間にわたり実施される、新たな協同研究プロジェクト「硝酸塩同位体と新興懸念汚染物質のリンクを介した、接続河川及び地下水システムにおける硝酸塩源への理解の深
欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、遺伝子組換えしたCorynebacterium glutamicum FIS002株由来の食品用酵素D-プシコース 3-エピメラーゼ(D-psicose
欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、有効成分のシロイチモジヨトウのマルチカプシド核多角体病ウイルス(Spodoptera exigua multicapsid nucleopolyhedro
香港衛生署衛生防護センターは10月18日、侵襲性のB群レンサ球菌感染症例の急増による疫学調査の実施について公表するとともに、市民に感染予防のため衛生保持に留意するよう呼びかけた。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、動物衛生法のカテゴリーA疾病(羊痘・山羊痘)の管理措置の評価に関する科学的意見書(89ページ、2021年9月22日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月18日、ナノ材料に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 ナノ材料は、生産量及び形態の種類が着実に増加している。このことは、消費者に対する新たな種
欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、有効成分パラフィンオイル類(CAS 64742-46-7 炭素鎖長C11-C25、CAS 72623-86-0 炭素鎖長C15-C30 及びCAS 978
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月18日、植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス:PPV)の内容を紹介した。概要は以下のとおり。 ANSESのフィトファーマコビジランス研究
米国食品医薬品庁(FDA)は10月16日、「大麻由来製品データ加速化計画」を公表した。概要は以下のとおり。 大麻由来製品(Cannabis-derived products、CDP)及びその他の新
米国食品医薬品庁(FDA)は10月15日、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2019年の食中毒原因推定に関する年次報告書「複数年の集団感染監視データを用いた、米国における2019年の
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