食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05740360294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「WHOヒト健康リスク評価ツールキット:化学物質ハザード第二版」を公表 |
| 資料日付 | 2021年12月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は12月8日、「WHOヒト健康リスク評価ツールキット:化学物質ハザード第二版」を公表した。概要は以下のとおり。 「WHOヒト健康リスク評価ツールキット:化学物質ハザード」の目的は、その利用者の状況下における地域及び/又は国レベルでの健康リスク評価の流れにおいて、化学物質ハザード、ばく露、及び対応する健康リスクを評価するために必要な情報を、特定、取得及び使用するためのガイダンスを利用者に提供することである。 当該ツールキットにより、ヒト健康リスク評価を実施するためのロードマップが提供され、評価を完了するために収集する必要のある情報が特定され、そして利用者がヒト健康リスク評価を実施するために不可欠な情報及び方法を入手できる国際的なリソースへの電子的なリンクが提供される。そうすることによって、当該ツールキットは、各国で使用するために、WHO、国際連合食糧農業機関(FAO)、国連環境計画(UNEP)、コーデックス委員会(Codex)及び経済協力開発機構(OECD)等の国際機関によって開発された、世界的に認められたリスク評価情報についての認識を高め、その使用を促進することも目的としている。 当該ツールキットは、ヒト健康リスク評価を実施し、化学物質へのばく露に関連するヒト健康リスクを管理する、リスク評価の原則について少なくともある程度の訓練を受けた、公衆衛生及び環境の専門家、規制当局、産業管理者、並びにその他の意思決定者向けに開発されている。 2010年に初版を発行して以降、化学物質リスク評価方法論、新しいツール、及び新しいWHOの出版物において、多数の新たな進展があった。当該ツールキット改訂版は、これらの新たな進展に関する情報を方法論に組み込み、情報源への参照及びリンクを最新の状態に保つことを目的としている。 WHOは当該ツールキットが特に発展途上国や経済が過渡期である国々で幅広く適用されることを引き続き期待している。最良のリスク評価方法論の適用と、国際機関によって開発された利用可能で信頼できるリスク評価情報を地域に関連する情報と組み合わせて使用することによって、化学物質に関連するヒトの健康リスクの特定、並びに関連する管理上の決定及び低減策(国際協定に関連するものを含む)が、全ての国々において最良のエビデンスに基づくものとなることが望まれる。 当該出版物「WHOヒト健康リスク評価ツールキット:化学物質ハザード第二版」(国際化学物質安全性計画(IPCS)、2021年、112ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://apps.who.int/iris/rest/bitstreams/1398803/retrieve |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240035720 |
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