カナダ食品検査庁(CFIA)は4月11日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2023年3月31日時点)を公表した。概要は以下のとおり。 新たに、サスカチュワン州のアメリカア
米国環境保護庁(EPA)は4月10日、パーフルオロヘキサン酸(Perfluorohexanoic Acid、PFHxA)及び関連塩類についての統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価(Toxico
米国環境保護庁(EPA)は4月4日及び10日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-06939、公表日:2023年4月4日 物質名:デ
米国環境保護庁(EPA)は4月10日、残留基準値免除に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2023-07459、公表日:2023年4月10日 物質名:アセトフェノン(a
メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)は4月10日、遺伝子組換えトウモロコシに関する国家科学技術審議会(Conacyt)との共同作業部会の設置を公表した。概要は以下のとおり。 Cof
国際獣疫事務局(OIE)は4月4日から4月10日に受信した、91件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱29件(ドイツ2件、香港、ハン
米国環境保護庁(EPA)は4月10日、パーフルオロデカン酸(Perfluorodecanoic Acid、PFDA)及び関連塩類についての統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価(Toxicolo
米国環境保護庁(EPA)は4月10日、更新した農薬登録再評価のスケジュールを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、更新された今後3年間の登録再評価スケジュールを公表して、ステークホルダーにロー
世界保健機関(WHO)は4月10日、「より安全な伝統的食品市場のための5つの鍵:アジア太平洋地域の伝統的食品市場におけるリスクの低減」と題する出版物を公表した。概要及び構成は以下のとおり。 伝統的
米国環境保護庁(EPA)は4月6日、7日及び13日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(5件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-07172、公表日:2023年4月6日 物質名
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月7日、えのき茸に関連したリステリア集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 本集団感染の調査は終了したが、CDC及び米国食品医薬品庁(F
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月7日、複数州にわたる冷凍有機いちごに関連したA型肝炎ウイルス集団感染についての続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、州の公衆衛生及び規制当局、並
MMWR(2023, 72(14):362-365、doi: 10.15585/mmwr.mm7214a2)に掲載された論文「地域飲食店におけるA型肝炎集団発生後のA型肝炎ウイルスの広範な市中感染、
世界保健機関(WHO)は4月6日、チリにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5)ウイルス感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況 2023年3月29日、チリ保健省は、Antofa
フランス農業・食料主権省は4月6日、鳥インフルエンザに関するワクチン行動計画について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 Marc Fesneau農業・食料主権大臣が2022年12月22日に発表
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は4月6日、新しい持続可能な動物栄養に関する研究プロジェクトを促進することを公表した。概要は以下のとおり。 BMELは、イノベーションプログラムの一環として、変動す
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月6日、飲料水中の新興化合物の出現に関する最新の全国調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。 新興化合物の出現に関する全国調査は、ANSES水文学
Eurosurveillance (2023, 28(14):pii=2200272、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.14.2200272)に掲載された論文「プロ
Eurosurveillance (2023, 28(14):pii=2200516、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.14.2200516)に掲載された論文「イン
世界保健機関(WHO)は4月6日、シャーガス病(Chagas disease)(アメリカトリパノソーマ症)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (
米国食品医薬品庁(FDA)は4月5日、新規動物用医薬品の新規申請及び簡易申請におけるヒト・ユーザーの安全性に関する業界向けガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、業界向けガイダンス
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は4月5日、重点活動「豚の生レバーに含まれるE型肝炎ウイルス(HEV)」に関するモニタリング調査について公表した。概要は以下のとおり。 本活動の目的は、オー
米国食品医薬品庁(FDA)は2023年2月15日、3月10日、4月5日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月3日、欧州食品安全機関(EFSA)が食品中のニトロソアミンの健康リスクについて新たな見解を発表したことを公表した。概要は以下のとおり。 ニトロソアミンは、
英国健康安全局(HSE)は4月4日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)規制管理オプション分析技術文書を公表した。概要は以下のとおり。 この規制管理オプション分析(Regulat
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月4日、ベアガーリック(Barlauch)について、他植物と混同して中毒になることが多いとの注意喚起を公表した。概要は以下のとおり。 ベアガーリックはネギ属
中国国家市場監督管理総局は4月4日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2023年4月3日付第9号)。 穀物加工品、ケータリング食品、食用農産物、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケ
チリ食品安全局(ACHIPIA)は4月4日、「2021食品情報・警告ネットワーク報告書」を公表した。概要は以下の通り。 食品情報・警告ネットワーク(Red de Informacion y Al
米国食品医薬品庁(FDA)は4月4日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書(GRN No.1060)を発出し
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、遺伝子組換えAspergillus oryzae NZYM-OA株由来食品用酵素アスパラギナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月8日採択、PD
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、鶏卵由来食品用酵素リゾチームの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月8日採択、PDF版16ページ、DOI:https://doi.org/10.290
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、データに関する諮問グループの2022年次報告をテクニカルレポートとして公表した(2023年3月28日承認、39ページ、doi:10.2903/sp.efsa.
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、グループ意思決定モデルに関する科学的文献レビューを行った外部委託機関(t33及びTeleperformance社)による科学的報告書(2023年3月27日承認
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は4月3日、Donald Danforth Centerのテフ(teff)及び Moolec Science社のベニバナ(safflower)に対し、規
国際獣疫事務局(OIE)は3月28日から4月3日に受信した、110件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱31件(ブータン2件、チェコ
ペルー農業灌漑省農業衛生局(SENASA)は4月3日、農業食品監視計画2022の結果を公表した。概要は以下のとおり。 SENASAは、公式統計の設計に基づき、農業食品監視計画2022の結果を公表し
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2023年3月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の10検体である。 1. いちご1検体:フロニカミド0.04
英国食品基準庁(FSA)は3月31日、リスク分析課題登録リストを更新した。概要は以下のとおり。 このリスク分析課題登録リストは、食品及び動物飼料のリスク分析プロセスを通して検討されている課題に関す
英国食品基準庁(FSA)は3月31日、乳生産用及び繁殖用の全反すう動物に使用する飼料添加物3-ニトロオキシプロパノール(3-NOP)の安全性評価の結果を公表した。概要は以下のとおり。 2021年4
世界保健機関(WHO)は3月31日、第93回国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)(2022年)の報告書である「特定の食品汚染物質の評価(WHOテクニカルレポー
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月31日、スペイン産ライ麦全粒粉製品における麦角アルカロイドの検出に関する警告通知(Ref. ES2023/080)を公表した。概要は以下のとおり。 AES
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月31日、一部の有害物質評価において、どの海外規制当局の情報を利用にするかについての意見募集の実施を公表した。概要は以下のとおり。 NZEPAは、一部の
世界保健機関(WHO)は3月31日、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による食品中の特定の汚染物質の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ82)を公表した。
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月31日、線虫に汚染された有機廃棄物及び洗浄水の殺菌方法の有効性を検証した研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 線虫類は寄生性の蠕虫であり、その
フランス農業・食料主権省は3月31日、ヒトの摂取を目的とした全ての食料品・商品の調理、加工、保存のために、再利用される汚水の生産条件及び食品会社におけるその使用に関するデクレ(政令)案の公開協議の開
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会:遺伝子組換え食品及び飼料部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年3月31日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり(タイトルのみ)。
欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、鶏肉を含む食肉製品の喫食に関連した複数国にわたるSalmonella Virchow ST16の集団感染に関する合同
国連食糧農業機関(FAO)は、「FAOの戦略的枠組み2022-2031における食品安全に向けたFAOの戦略的優先事項」を公表した(公表日:記載なし、確認日:3月30日)。概要は以下のとおり。 第2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、非遺伝子組換えAspergillus niger NZYM-BO株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、非遺伝子組換えAspergillus oryzae NZYM-NA株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月8日採択、P
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