豪州・NZ食品規準機関(FSANZ)は4月8日、季刊誌(Food Standard News 2009)の秋季版を公表。掲載された食品安全関連主要項目の概要は以下のとおり。 1. 2009年2月、日本
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2009年にフランス衛生監視研究所(InVS)と共同でPCB公害汚染6地域においてPCB汚染淡水魚とPCB生体蓄積に関し疫学調査を実施することを2009年4月
欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、農薬有効成分メソミル(Methomyl)のリスク評価のピアレビューの結論(2008年12月19日再作成)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 当該成分に関す
台湾行政院衛生署は4月8日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正点は以下のとおり。 1. D-マンニットの規格の改定 2. 硫酸マンガン(Ⅱ)の
フランス農業・水産省はフランス西部大西洋岸のシャラント-マリティーム県とヴァンデ県でミツバチ大量死が発生したことを受けて、2009年4月7日付けで農業者に対し殺虫剤・農薬使用条件を遵守するよう注意喚
アイルランド食品安全庁(FSAI)は4月8日、ナノテクノロジーと食品産業との関係について概説した広報パンフレット(PDF 12ページ)を公表した。同パンフレットの目的は、関係者に対しナノテクノロジー
フランス厚生連帯省は、カリブ海のマルチニーク及びグアドループ諸島の(バナナ・プランテーション)クロルデコン残留農薬汚染公害に関する環境及び健康影響調査(継続)2008-2010が正式に政府決定された
アイルランド食品安全庁(FSAI)は、国内のファ-ストフードレストランの食品サンプルについてトランス脂肪酸(TFA)を含む脂肪酸の含有量を調査した結果を公表した。 同調査は、FSAIが2008年に
欧州食品安全機関(EFSA)は4月7日、塩酸ラクトパミンの安全性評価に関する科学的意見書(4月2日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 EU以外の国々(米国、カナダ、日本及びメキシコ)では、塩酸
欧州食品安全機関(EFSA)はサプリメント添加用セレンの供給源としての亜セレン酸に関する科学的意見書(3月19日採択)を公表した。 食事及びサプリメント由来のセレン暴露量が食品科学委員会の定義した
欧州連合(EU)は4月6日、めん羊及び山羊の電子個体識別システムに関するQ&Aを更新した。概要は下記のとおり。 現行のEC規則No 21/2004により小型反すう動物は、2005年より2つの耳標、
欧州食品安全機関(EFSA)は4月6日、くん液一次産品の食事暴露の評価方法に関する科学的意見書(2月24日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. くん液への食事暴露の評価に特化した標準的な方法
米国食品医薬品庁(FDA)は4月6日、「動物用食品・飼料への使用禁止物質」に関する最終規則、通称「2008BSE最終規則」の施行日の延期案を発表した。当初予定の2009年4月27日を60日延期した6
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2008年11月にオーストリアのウイーン獣医大学が発表した遺伝子組換えとうもろこしNK603xMON810の食品安全性を否定した研究結果について競争・消費・不
欧州食品安全機関(EFSA)は4月6日、農薬有効成分パラフィン油3種(CAS番号64742-46-7:C11~C25、CAS番号72623-86-0:C15~C30、CAS番号97862-82-3:
台湾行政院衛生署は4月6日、衛生署公告により「残留農薬基準値」(中国語:残留農薬安全容許量標準、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)第3条付表1の改正を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、新開発食品成分としての製品Tahitian Noni(タヒチアンノニ果実のピューレと濃縮果汁)の安全性に関する科学的意見書(3月13日採択)を公表。特定の条件下
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、食品としてのアルファルファ濃縮たん白質(APC)の安全性に関する科学的意見書(3月13日採択)を公表。APCは、たん白質(45~60%)、ミネラル(Ca , F
欧州食品安全機関(EFSA)は4月2日、リーキとspring onionsに対する農薬有効成分チアクロプリドの既存MRL(残留基準値)の修正に関する理由付き意見書(3月26日付け)を公表した。概要は
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、報告書「審査される農薬 (植物衛生・食品安全・環境保全)」(74ページ/2009年3月付)を公表した。内容は、オーストリアの農薬認可手続き、EUの農薬有効
欧州食品安全機関(EFSA)は4月6日、食品接触材に使用される物質を評価した23回目のリスト(3月26日採択)を公表した。新たに以下3種類の物質を評価した。 1. Bis(4-propylbenzy
欧州食品安全機関(EFSA)は4月6日、農薬有効成分の硫黄(Sulfur)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2008年12月19日付け)を公表した。哺乳動物毒性学の評価によって、硫黄は毒性が低
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、調査報告書「リスクとハザードの違いに関するコミュニケーションの評価」(91ページ)を公表した。本調査は、「リスク」及び「ハザード」の概念が、専門家によってどの
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、食品成分として「チア(Salvia hispanica L.)シード及びチアシード種子全粉」の安全性に関する科学的意見書(3月13日採択)を公表。入手できるデー
フランス国立動物用医薬品局(ANMV)は、動物用医薬品市場流通認可申請13件及び認可変更1件について肯定的意見を付した意見書を2009年4月1日付で公表した。 1. 地方機関の認可を受けるもの: (
EUは4月3日、新しい農薬有効成分のトプラメゾン、フッ化スルフリル及びズッキーニ黄斑モザイクウルイス(弱い株) をそれぞれ含有する農薬製剤についてEU加盟国による暫定認可期間の2年以下の延長を許可す
EUは4月3日、農薬有効成分ピラクロストロビンの適用拡大に関する委員会指令2009/25/ECを官報で公表した。当該成分の殺菌剤としての用途に加え、植物成長調整剤としての用途が申請され、認められた。
スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された2頭の感染牛は以下のとおり。 1. ガリシア州ポンテベドラ県A Estrada 2000年7月31
EUは4月3日、Aspergillus niger (CBS 109.713)産生のエンド‐1 ,4-β-キシラナーゼ、並びに、Aspergillus niger (DSM 18404)産生のエンド
EUは4月3日、Aspergillus oryzae (DSM 17594)産生の酵素製剤6-フィターゼを、肉用鶏用の飼料添加物(消化促進用)として認可する委員会規則(EC)270/2009を官報で
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、塩化ジデシルジメチルアンモニウム(Didecyldimethylammonium chloride: DDAC)と誤って命名された農薬有効成分(実際は複数の第
欧州食品安全機関(EFSA)は全動物種用の飼料添加物としての製剤SELSAF (Saccharomyces cerevisiae CNCM I-3399由来のセレン強化酵母)の安全性と有効性に関する
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、4月2日付けで、微生物有害生物防除剤Gliocladium catenulatum strain J1446含有の農薬製剤、Gliocladium cat
EUは4月2日、遺伝子組換え(GM)作物と従来型農業及び有機農業との共存に関する欧州委員会からEU理事会及び欧州議会への報告書(10ページ)及びその附属書(88ページ)を公表した。EU理事会の要請を
欧州食品安全機関(EFSA)は4月2日、香料グルーブ評価213:α ,β‐不飽和脂環式ケトン類と前駆体に関する科学的意見書(2008年11月27日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 α ,β‐
欧州食品安全機関(EFSA)は4月2日、香料グルーブ評価210:α ,β‐不飽和脂環式ケトン類と前駆体に関する科学的意見書(2009年1月29日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 α ,β‐不
欧州食品安全機関(EFSA)は4月2日、農薬有効成分ビフェントリンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2008年9月30日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.穀類、ぶどう及び仁果類の葉面
1. ロシアのアフリカ豚コレラ続報15号:その後1農場と3村で発生。56頭に症状、うち45頭が死亡、34頭を殺処分。検査でウイルスを同定(4月2日受信) http://www.oie.int/wahi
1.ブラジルの豚コレラ続報1号:その後3農場で発生。76頭に症状、うち40頭が死亡。検査でウイルスを分離(4月2日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?pag
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。 1. オーストリアにおけるツヤハダゴマダラカミキリ(Anoplophora glabripen
英国食品基準庁(FSA)は4月1日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストを更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該リストには、6種類の人工着色料を製品に使用したことのな
台湾行政院衛生署食品衛生処は4月1日、「食品衛生管理法施行細則」を一部改定した。主な改正点は以下のとおり。 1. 甘味料に関する記述を追加(甘みのある食品添加物には、「甘味剤」と表示し、品名及び一般
欧州食品安全機関(EFSA)は4月1日、農薬有効成分の5-ニトログアヤコールナトリウム塩、並びに、o-ニトロフェノール及びp-ニトロフェノールの各ナトリウム塩のリスク評価のピアレビューに関する結論(
欧州食品安全機関(EFSA)は4月1日、農薬有効成分エトフェンプロックスのリスク評価のピアレビューに関する結論(131ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.哺乳動物において、エトフェンプロッ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月1日、香料グルーブ評価203:2つ以上の共役二重結合を持つ(同時に非共役二重結合があるものとないもの)α ,β‐不飽和脂肪族アルデヒド類及びそれらの前駆体に関する科
欧州食品安全機関(EFSA)は4月1日、香料グルーブ評価216:α ,β‐不飽和アルデヒド類に関する科学的意見書(2008年11月27日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 α ,β‐不飽和2-
米国環境保護庁(EPA)は4月1日、殺菌剤プロチオコナゾールの残留基準値を引き上げる決定を下した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年6月1日まで受け付ける。 小麦(飼料
米国環境保護庁(EPA)は、殺菌剤キノキシフェンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年6月1日まで受け付ける。 アーティチョーク、カ
台湾行政院衛生署は4月1日、一部業者のホットドッグの包装箱と紙製のランチョンマットから蛍光増白剤が検出されたとの消費者文教基金会の公表(4月1日付)を受け、業者に対し改善を求め、市民に対し注意喚起を
米国環境保護庁(EPA)は、除草剤DCPA(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルタールジメチル(Chlorthal-dimethyl)のことである)の残留基準値を追加訂正する規則を公表した。
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