食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02480280105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)による、トマトによるサルモネラ食中毒記者会見の口述録 |
| 資料日付 | 2008年6月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)による6月16日付トマトによるサルモネラ食中毒記者会見の口述録の概要は以下のとおり。 1. CDCはメキシコ衛生当局と連絡を取り合い、当該サルモネラの遺伝子型についても共同で情報収集しているので、メキシコ側でも菌株が一致するかどうか判定することができる。 2. 同一遺伝子型をもつ菌が別々の場所で出現したとは考えられない。経験に基づく仮説から、今回の食中毒は必ずしも米国内もしくは米国外のある一カ所の農場でではなく、これらのトマトが集められた包装施設や洗浄施設で発生したかもしれない。ここが汚染源とみられている。 3. 特定の地域からのトマトについて、科学的根拠が明確でない限り法的規制はない。メキシコ産トマトについて輸入禁止も輸入上の注意喚起(import alert)も出ていない。 4. サルモネラ汚染が繰り返されているトマトについて、食品保護計画(Food Protection Plan)による高リスク食品として予防的管理の対象とするよう求めている。 5. メキシコ産トマトについて、FDAの検査では現在までのところサルモネラ属菌は検出されていないが、今後も検査を継続する。これまでのところ、他の産地のトマトからも検出されていない。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/bbs/transcripts/2008/tomato061608.pdf |
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