欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、新興リスク検知のためのウェブモニタリングシステム開発に関する技術的報告書(2009年10月15日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新興リスクユ
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月9日、牛挽肉による腸管出血性大腸菌O157:H7食中毒被害者の発生状況を公表した。 10月31日に米国食品安全検査局(FSIS)は腸管出血性大腸菌O157
フランス農業・水産省は11月2日、2009年のBSE感染牛頭数を更新した。と畜場検査で新たにBSE感染牛1頭が確認され、2009年のBSE感染牛は8頭目(と畜検査で2頭、リスク牛の疫学サーベイランス
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月9日、ビクトリア州、ニュー・サウス・ウェールズ(NSW)州並びに西オーストラリア(WA)州で半乾燥トマト(semi-dried tomatoe
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、シンポジウム「食品媒介ウイルス」(2009年11月4日開催)の報告書(37ページ)を公表した。報告書では、講演又はポスターセッションの概要が紹介されており、そ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、シンポジウム「人獣共通感染症と食品安全」(2009年11月2日~3日開催)の報告書(119ページ)を公表した。報告書では、プレゼンテーションの概要が紹介されてお
カナダ食品検査庁(CFIA)は、11月6日、2008年~2009年の事業報告を公表した。主な内容は、業績目標、コンプライアンス評価、食品供給や人獣共通感染症に関する公衆衛生リスクの最小化と管理、食品
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、栄養強調表示に関する4項目のファクトシートを公表した。 概略は下記の通り。 1. 栄養強調表示とは何か。 「栄養強調表示」の正確な定義については、
米国食品医薬品庁(FDA)は、11月9日「2009 FDAフードコード(食品規定)」を発表した。モデル的な規定として、州政府・自治体等が食品業界の小売・サービス部門を規制する際の科学的に堅実な技術的
EUは、食品安全等に係るEU規制の実施に関する食品獣医局(FVO)の視察報告書を以下のとおり公表した。 (2009年11月9日公表) 1. アルゼンチンにおける動物衛生管理(特に口蹄疫)を評価した視
欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、農薬有効成分BAS 650 F (5-ethyl-6-octyl[1 ,2 ,4]triazolo[1 ,5-a]pyrimidin-7-amine)の生食
カナダ保健省(Health Canada)は11月7日、冷凍調理済みエビにトリポリリン酸ナトリウムを使用する暫定許可を公表した。 カナダ保健省は、冷凍調理済みエビの加工損失や解凍ドリップを減らすこ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月6日、インフルエンザ・サーベイランス週報を公表した。2009年第44週における主な進展状況は以下のとおり。 1. パンデミックインフルエンザの感染拡大が欧
カナダ食品検査庁(CFIA)は、11月6日、水生動物の病原体を取り扱う施設の封じ込め基準に関する草案を公表し、パブリックコメントを求めることにした。 ヒトや動物の病原体を扱う施設に関しては、現在、
[製品名] 清涼飲料水(Mind Strike、Fearocity、Elixir of Tenacity及びPower Pulse) [内容] Mind Strike(カフェイン量不明、子供に対して
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は11月6日、殺虫剤フッ化スルフリルの残留基準値の設定に関する規則を公表した。以下の残留基準値は、本文書の公表日から発効する。 アーモンド:0.04ppm、
英国獣医学研究所(VLA)は、2009年7月~9月の期間にVLAスタッフが発表した科学文献47点のリストを公表した。 主要論文の著者名、タイトル及び掲載誌名は下記のとおり。 1. Birch CP
欧州連合(EU)は11月6日、以下の農薬有効成分16種の残留基準値(MRL)を修正する委員会規則(EC) 1050/2009を官報に掲載した。EFSAが理由を付した意見書の中で、欧州の消費者27グル
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、農薬有効成分プロスルホカルブのにんじん及びセルリアックに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2009年11月5日付け)を公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、農薬有効成分カルボスルファンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2009年10月16日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.植物防疫製剤への混合を
欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、農薬有効成分ハロキシホップ-P (haloxyfop-P )(ハロキシホップ-R)のリスク評価のピアレビューの結論(2009年10月9日付け)を公表した。概
米国環境保護庁(EPA)は、11月4日、農薬の不活性成分Carbonic acid , diethyl ester , polymer with α-hydro-ω-hydroxypoly[oxy(
1. ベトナムの高病原性鳥インフルエンザ続報33号:その後1村で発生。家きん451羽に症状、327羽が死亡、残りの1 ,956羽を殺処分。検査でH5N1を同定(11月5日受信) http://www.
Eurosurveillance 11月5日号に掲載されたインフルエンザA(H1N1)vと食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. 症候群サーベイランス:H1N1インフルエンザパンデミ
フランス厚生・連帯省は11月4日、プレスリリースで食生活改善を訴えるキャンペーンを開始した。 フランスでは食事や生活様式の変化で、運動不足、外食傾向、食生活の単純化により、(複合糖質や繊維質が豊富
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は11月5日、台湾台東県の養豚場1ヶ所で新型インフルエンザ(H1N1)のヒトから豚への感染が初めて確認された旨公表した。当該養豚場では、OIE及び各国の処理方法に
英国食品基準庁(FSA)は11月5日、栄養に関する科学的諮問委員会(SACN)が作成したエネルギー必要量についての報告書案を公表し、意見募集を開始した。 SACNは、人々が健康維持に必要な食事から
欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、農薬有効成分トリクロピルの各種畜産物に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2009年11月3日付け)を公表した。 欧州におけ
台湾行政院衛生署は11月5日、「動物用医薬品残留基準」第3条の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。今回の改正点は以下のとおり。 1. アビラマイシンの残留基準値を新たに設定(豚及び肉用鶏
欧州委員会(EC)は11月5日、2008年のEU域内における反すう動物の伝達性海綿状脳症(TSE)有病率のためのモニタリング及び検査に関する報告書(102ページ)を公表した。 TSEモニタリングプ
EUは11月5日、豚のH1N1インフルエンザウイルス感染防止及びサーベイランス対策に関する手引書をフードチェーン・動物衛生常任委員会(SCoFCAH)でEU加盟国が承認した旨、並びに、農薬有効成分ア
欧州食品安全機関(EFSA)は11月5日、農薬有効成分テブコナゾールのマンダリン及びパッションフルーツに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2009年10月30日付け)
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ヒトのインフルエンザA (H1N1)2009ウイルスに関し家きん農場でとるべき対策について食品総局(DGAL)から諮問を受け、2009年10月29日付で意見書
カナダ保健省(Health Canada)は11月4日、子供、高齢者、妊婦や免疫力が低下している人は、生もしくは加熱不十分なスプラウトを食べないよう注意喚起を行った。 アルファルファ、緑豆、玉ネギ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、おしゃぶりからのビスフェノールA(BPA)の溶出に関する検査結果(2009年11月3日付)を公表した。概要は以下のとおり。 BfRは、異なる製造者及び商標の
英国食品基準庁(FSA)は11月4日、ウエストミンスター地方議会が作成したキャビア表示に関するパンフレットを公表した。 同パンフレットは、地方当局、業界並びに消費者に対しキャビアの原産国及び再包装
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、11月3日のプレスリリースで新型インフルエンザA(H1N1)についてQ&Aを公表した。概略は下記の通り: 1. ヒトの新型インフルエンザA(H1N1)ウイルス
国際獣疫事務局(OIE)は11月4日、「動物におけるパンデミックH1N1 2009の進化」を発表した。最近(豚以外の)さまざまな動物種から当該ウイルスが同定されたが、特に警戒を強化する理由にはならな
カナダ保健省(Health Canada)は、10月31日、パン、小麦粉、全粒粉及びケーキなどその他ベーカリー製品(unstandardized bakery products such as ca
エコロジー・エネルギー・持続的開発・海洋省、経済・産業・雇用省、高等教育・科学技術省、農業・水産省の関係4省はバイオテクノロジー高等評議会(Haut Conseil des biotechnolog
カナダ保健省(Health Canada)は、10月28日、包装済み食品中の優先順位の高いアレルゲンに関する予防的ラベル表示についてパブリックコメントの募集を準備している。 今後、意図的に混入され
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は11月4日、有機リン殺虫剤ダイアジノンの再評価を行い、特定の使用についてはカナダ国内における販売と使用を認可し、その他の使用に関しては、段階的廃止を求めるこ
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は11月3日付けプレスリリースで、ヒトのパンデミック・インフルエンザA(H1N1)2009ウイルスは動物に感染する懸念があるとして、豚や家きんのインフルエンザA(
アイルランド食品安全庁(FSAI)は11月4日、食用動物におけるクローニングに関する8ページの解説パンフレットを公表した。 主要掲載項目は下記のとおり。 1. 食用動物におけるクローニング(序文)
英国獣医学研究所(VLA)は11月4日、2008/2009年の年次報告書を公表した。 主要項目(一部概要)は下記のとおり。 1. 研究所長の概要 2. 運営構造 3. 科学ハイライト (1) 疾病
欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、食品接触材料への使用に認可された酸類、フェノール類又はアルコール類の塩類のリスク評価に関する科学的報告書(2009年10月23日付け)を公表した。認可され
欧州連合(EU)は10月31日、中国より輸入する動物由来製品に対する検疫策を一部変更する委員会決定2009/799/ECを官報に掲載した。中国当局が提出した残留物モニタリング計画を考慮し、特に抗生物
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月3日、「2009 H1N1などのA型インフルエンザウイルス拡散防止のための民間養豚場従業員向け暫定ガイダンス」を発表した。養豚場の従業員と豚との間での各種イ
欧州委員会は11月3日、豚におけるパンデミック (H1N1) 2009インフルエンザウイルスのサーベイランス、モニタリング及び防除対策に関する作業文書(9ページ)を公表した。 本文書の目的は、豚が
オーストリア連邦保健省(BMG)は、「ナノテクノロジー行動計画」の草案(80ページ)を公表し、意見募集を開始した(11月19日まで)。草案の項目及び概要は以下のとおり。 1. 序 本行動計画にお
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