ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は2月11日、ベルギー人の果物及び野菜からの残留農薬暴露調査結果(2008年版)を公表した。 1 ,413のサンプルを採取して検査を実施した。72%か
EUは2月、既存化学物質としてのビスフェノールA(BPA)に関するこれまでのリスク評価を1つの文書にまとめたEUリスク評価報告書(695ページ)を欧州委員会の共同研究センター(Joint Resea
WHOは2月12日、2010年2月7日時点で集計した新型インフルエンザA(H1N1)の感染確認症例に関する更新情報第87号を公表した。世界の212以上の諸国・地域において確認症例が報告され、死者は少
スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は、ガリシア州ラ・コルーニャ県Mazaricosの2000年1月14日出生牛。 スペインの
1. インドの高病原性鳥インフルエンザ続報3号:その後1村で発生。家きん17羽が死亡、3 ,138羽を殺処分。検査でH5を同定(2月11日受信) http://www.oie.int/wahis/pu
英国健康保護局(HPA)は2月12日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第4巻6号を公表した。今号の概要は下記のとおり。 I.
米国農務省(USDA)2月12日、有機畜産事業に係る牧草地利用(access to pasture)最終規則を発表し、併せて意見公募を開始した。本規則は全国有機プログラム(NOP)を改正して、有機反
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ピレネーザトランティク県(フランス大西洋側南部、スペインと国境を接している県、ピレネー山脈にある)の伝染性無乳症(CA)対策について食品総局(DGAL)から諮
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、「GMとうもろこし3種の哺乳動物への健康影響を比較する:A comparison of the effects of three GM corn variet
欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、農薬有効成分ジフェノコナゾールのスウェーデンカブ及びかぶに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2010年2月11日付け)を公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、植物防疫製品の利害関係者による研究集会PROTEAに関する報告書「施設栽培による農薬排出:露地栽培と差異はあるか」を公表した。 EFSAの科学パネル(PP
欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、(12月15日付けを更新)食品接触材料に使用するブチレンテレフタレートの環状オリゴマー(CAS番号263244-54-8)の安全性評価に関する科学的意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)2月12日、(12月15日付けを更新)食品接触材料に使用するフェノールとアルキルスルホン酸のエステル類(CAS番号91082-17-6)の安全性評価に関する科学的意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、EFSA及び各国の食品安全機関が環欧州食事調査の実施計画を認めた旨を公表した。 今日、EFSA及び加盟国の科学者は各国レベルの食事調査データに依存している
Eurosurveillance 2月11日号に掲載された食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. レタスに関連した胃腸炎の集団発生 (2010年1月、デンマーク) 2010年1月中
欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、欧州における新興感染症としてウシのBesnoitiosisに関する声明(2010年1月28日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、ウシの
11.英国のサケ伝染性貧血続報44号:その後発生なし(2月5日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&repo
欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、トリアゾール系農薬の累積暴露評価に関してオランダの食品安全研究所(RIKILT)からEFSAに提出された科学的/技術的報告書(2010年1月15日、公表容認
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「食品中の麦角アルカロイドの分析法」(133ページ/博士論文)を公表した。これは、BfRが2004年の意見書※で、麦角の個々の有毒アルカロイド及び総アルカロイ
WHOは2月12日、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例累計の一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (1月28
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、2005年~2010年1月に公表した食品・飼料安全に関するBfRの意見書の一覧を公表した。当該意見書132件のID番号、タイトル(ドイツ語/英語)及びキーワー
EUは2月10日、ナチュラルミネラルウォーター及び温泉水からフッ化物を除去するための活性アルミナの使用条件を規定する委員会規則(EU) 115/2010を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.
米国環境保護庁(EPA)は2月10日、殺虫剤アセタミプリドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年4月12日まで受け付ける。 果物類、茶
EU、2月10日付けで、有害影響がないとみられる植物防疫製品有効成分に関するEFSAの見解を表明する期限を延長する委員会規則(EU) 114/2010を官報に掲載した。 委員会規則(EC) 222
欧州食品安全機関(EFSA)は2月10日、病害虫リスク評価並びに選択可能な病害虫リスク管理策の識別及び評価のための統一した枠組みに関する手引書(2010年1月20日採択)を公表した。 EFSAは
EUは2月10日、栄養強調表示に「オメガ-3脂肪酸源」「高オメガ-3脂肪酸」「高一価不飽和脂肪」「高多価不飽和脂肪」「高不飽和脂肪」を追加する委員会規則(EU) 116/2010を官報で公表した。概
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第4回「日用品」委員会(2009年11月17日開催)の議事録を公表した。食品に関する主な内容は以下のとおり。 1. 紙委員会(2009年10月19日開催)の報
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月9日、持続可能な農薬の使用に関するEC指令(SUD)及び植物保護製品規則(PPP規則)下の2条項実施について意見募集を開始した。 DEFRAに代わって
台湾行政院衛生署食品衛生処は1月25日~2月9日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. 中国から輸入されたサンゴ草(SHENZHEN LUYIKAN
英国食品基準庁(FSA)は2月9日、最新の全国食事栄養調査(National Diet and Nutrition Survey)結果を公表した。英国人は10年前と比較し飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第2回「中毒評価」委員会(2009年4月27~28日開催)の議事録を公表した。食品に関する内容は以下のとおり。 ナッツ類、特にピーナッツには幼児が誤嚥する危
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第2回「ワイン・果汁分析」委員会(2009年4月2~3日開催)の議事録を公表した。食品に関する主な内容は以下のとおり。 1. 蒸留酒中のアセトアルデヒドの評価
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月8日、温室栽培用胡椒、トマト及びイチゴなどの真菌病抑制を目的とした殺菌剤Trichoderma harzianum Rifai strain KRL-A
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ビスフェノールAの毒性作用について2010年1月29日付で最近公表された神経系の発達毒性試験結果及びその他の最新データを精査(critical analysi
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ビスフェノールA(BPA)の新たな評価法の開発に着手することを公表した。 ラットの試験で胎内暴露後及び1ヶ月齢のラットの行動に微妙な影響が観察されたとの論文
OIEは2月8日、電子版動物疾病カルテ(technical disease cards)を更新した。33種の動物疾病を網羅し、疾病ごとに原因論・疫学・診断・予防制圧・参考情報を記載している。掲載され
欧州連合(EU)は2月8日、肉用鶏用飼料添加物として微生物Bacillus subtilis (ATCC PTA-6737)を認可する委員会規則(EU) 107/2010を官報に掲載した。 当該添加
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は2月7日、市場で販売されている農産物中の残留農薬の検査結果(2010年1月分(2))を公表した。118サンプル中99サンプルが合格、合格率は83.9%だった。残留基準
EUは2月6日、食品中のオクラトキシンA(OTA)の最大基準値を設定する委員会規則(EU) 105/2010を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. かなり高濃度のOTAが香辛料及びリコリス(ス
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は2月5日、動物疾病トレーサビリティの新たな枠組を構築すると共に、疾病予防・対応能力を強化するための新構想を発表した。15都市で行われた全国動物識別システム(NA
欧州連合(EU)は2月5日付で種豚用飼料添加物として二ギ酸カリウムを認可する委員会規則(EU) 104/2010を官報に掲載した。 固形二ギ酸カリウムは、委員会規則(EU) 1200/2005に
[製品名] パイケーキ (Rootz Large Eccles Cake) [ロット] 賞味期限: 2010年3月31日 パック・サイズ: 85g [販売者] Harden Foods [内容] 同社
欧州連合(EU)は2月5日、肉用鶏用飼料添加物としてメチオニンのヒドロキシ類似体のマンガンキレートを認可する委員会規則(EU) 103/2010を官報に掲載した。 肉用鶏に用いるメチオニンのヒドロキ
米国食品医薬品庁(FDA)は2月4日、サラミソーセージが原因と疑われるSalmonella Montevideo感染症について調査の現況を発表した。それによれば、製品のメーカーであるDaniele
Eurosurveillance2月4日号に掲載された当該記事の概要は以下のとおり。 オーストリアの製造会社が製造したチーズ「Quargel」の摂取によるオーストリア及びドイツにおけるリステリア症
11.モザンビークのランピースキン病続報2号(最終報告):その後発生なし。病気の封じ込めができず、定着したとみられる。今後続報は送らず半年ごとの報告に含める。(2月2日受信) http://www.o
1. ギリシャのブルータング続報7号:その後166農場で発生。牛3頭が罹患。めん羊572頭が罹患、うち124頭が死亡。検査でウイルス血清16型を同定(2月4日受信) http://www.oie.in
英国食品基準庁(FSA)は2月4日、豪州のThe Chia Companyから申請のあった新規開発食品としてのチーア種子(chia seed)の使用認可に関し、意見募集を開始した。 チーア(Sal
EFSAは1日、遺伝子組換え体(GMO)の安全性評価のための統計学的検討に関して更新した科学的意見書(2009年4月21日採択、同年12月2日更新)を公表した。 本意見書は、(1)GM植物及びその由
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書を以下のとおり公表した。 (2010年2月4日公表) 1. シエラレオネにおけるEU向け輸出用魚介類製品の生産に対する管
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