食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02870370188
タイトル フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、反すう動物のヨーネ病報告書を公表
資料日付 2009年4月14日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は反すう動物のヨーネ病報告書(107ページ)を2009年2月1日付で公表した。
 この報告書は、クローン病及びヨーネ病に関して得られたデータを総合したものである。現在の知見に基づきクローン病におけるヨーネ菌のかかわりについても検討を加えている。更に防疫戦略やサーベイランス戦略を立て、またどのようなデータが不足しているかを特定することもその目的としている。また、低温殺菌乳摂取によるヨーネ菌のヒトへの感染に関する文献についても精査を行っている。
 報告書の目次は下記のとおり。

1. 動物のヨーネ病
1.1. ヨーネ病:家畜反すう動物3種の症状と病状
1.2. 病原体概論
1.3. ヨーネ病の生理病理学
1.4. ヨーネ病の疫学と感染
1.5. ヨーネ病のスクリーニング法と診断法
1.6. フランス及び外国における防疫対策
2. クローン病
2.1. 慢性腸炎病理学
2.2. クローン病について
2.3. 慢性腸炎の疫学とリスク要因
2.4. クローン病の生理病理学上の仮説
3. ヨーネ病とクローン病の関係
3.1. 問題の設定
3.2. ヒトのヨーネ菌暴露
4. 結論と勧告
4.1. 動物の健康
4.2. ヒトの健康
総括
付属書-1:「反すう動物ヨーネ病」作業部会の設置
付属書-2:飼育場におけるヨーネ病感染による経済的損失に関する主な文献
参考文献
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
情報源(報道) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
URL http://www.afssa.fr/Documents/SANT-Ra-Paratuberculose.pdf

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