Journal of Food Science(Vol.81 ,No.8 ,2016年8月) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1. Engineered Nanop
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2016年8月、アレルゲン表示の免除に関するファクトシートを更新した。追加した情報の概要は以下のとおり。 5. その他の免除 食品基
カナダ食品安全庁(CFIA)は7月31日、子どもの食品に関するプロジェクトの報告書(2013~2014年)を公表した。概要は以下のとおり。概要は以下のとおり。 このプロジェクトの主な目的は、①乳児
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月29日、内分泌かく乱物質(ED)を特定する基準を提案したことを発表した。 ANSESは2016年5月、EDを定義する基準を提案するよう諮問を受けた
米国食品医薬品庁(FDA)は7月29日、一定の自動販売機のカロリー開示の遵守日延期に関する官報通知を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、前面がガラス張りの自動販売機で販売される一定の食品の最
米国農務省(USDA)は7月29日、未認可遺伝子組換えコムギの自生を発見した旨公表した。概要は以下のとおり。 USDAはワシントン州の休耕地にて22本の遺伝子組換えコムギが自生していることが農業従
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2016年7月27日~8月3日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2016年8月3日公表) 1. ベトナムにおけるEU
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月29日、食品安全レポート(2016年6月分)を公表した。食品約10 ,100検体のうち、約3 ,700検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着
欧州連合(EU)は7月29日、食品に使用できる香料物質のEUリストに記載のp-メンタ-1 ,8-ジエン-7-オール(p-mentha-1 ,8-dien-7-ol)等5品目について使用基準を改正し、
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月、缶のエポキシ油脂コーティングに関して情報提供した(2016年4月15日付けBfR意見書 No.022/2016)。概要は以下のとおり。 1.缶入りの油分の
英国食品基準庁(FSA)は7月28日、北アイルランドにおける塩分摂取に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FSAの北アイルランド(NI)支部は、塩分摂取に関してNIに特化した初めての報告
国際獣疫事務局(OIE)は7月28日、39件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ4件(ポーランド、ウクライナ、リトアニア、ロシア)、ランピースキン病6件(モンテネグロ、
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月28日、食品基準通知(20-16)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・A1134‐1回分の量を適量にした(po
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月28日、技術報告書「1975~2014年の欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)におけるA型肝炎ウイルス」を公表した(139ページ)。 ECDCの当該技術
Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 30 , 28 July 2016)に掲載された論文「2014年2~3月のイタリア中部の献血者における抗E型肝炎抗体の高い保有
欧州食品安全機関(EFSA)は7月28日、農薬有効成分キーゼルグール(kieselgur)(珪藻土(diatomaceous earth))の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟
欧州食品安全機関(EFSA)は7月28日、農薬有効成分スピロメシフェン(spiromesifen)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当
nature biotechnology(Vol.34 ,No.6 ,2016年6月)に掲載された食品安全関連記事の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.CRISPR-edited crops f
欧州食品安全機関(EFSA)は7月28日、規則(EC)No258/97に従って、新食品としての発酵大豆抽出物NSK-SD(R)の安全性を評価した科学的意見書を公表した。(18ページ、2016年6月2
欧州食品安全機関(EFSA)は7月27日、食品中のマラカイトグリーン(malachite green: MG)に関する科学的意見書(2016年6月24日採択、80ページ、doi: 10.2903/j
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は7月27日、動物にコリスチンを用いることを低減し、薬剤耐性リスクを減少させる必要がある旨公表した。 欧州医薬品庁(EMA)は、動物では
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は7月27日、かんきつ類及びトマトを殺菌する加工助剤並びにその洗浄水としての、過酸化水素、酢酸及び過酢酸を含有する水溶液の使用に関するAECOSAN科学委
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月27日、生乳(未処理乳)を介したダニ媒介性脳炎(TBE)ウイルスの伝播に関するQ&A(2016年7月27日付けFAQ)を公表した。概要は以下のとおり。 T
欧州連合(EU)は7月27日、微生物Escherichia coli産生のL-トレオニン(L-threonine)を全ての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2016/12
欧州食品安全機関(EFSA)は7月27日、Bt-maize系統MON810及びBt11の栽培に関する以前の環境リスク評価結論についての新たな科学文献(Bφhn et al. , 2016)の妥当性に
欧州食品安全機関(EFSA)は7月27日、Bt-maize系統MON810、Bt11及び1507の栽培に関する以前の環境リスク評価結論及びリスク管理の推奨のための新たな科学文献(Hofmann et
米国環境保護庁(EPA)は7月27日、殺虫剤エトキサゾール(etoxazole)をダイズ種子に使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会
欧州食品安全機関(EFSA)は7月27日、農薬有効成分の尿素(urea)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟国(RMS)による
台湾衛生福利部食品薬物管理署は7月27日、知らない草本植物を勝手に食べないよう注意喚起した。概要は以下のとおり。 現代の人々の間では養生がブームとなっており、インターネット上では「天然のものがよい
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は7月27日、スペイン住民のケシの種子の喫食によるモルヒネばく露評価に関するAECOSAN科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. ケシ(
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は7月27日、英国産のめん羊肉の対米輸出解禁に一歩近づいた旨を公表した。概要は以下のとおり。 ジョージ・ユースティス農業大臣は同日、全英めん羊協会(NSA)
欧州医薬品庁(EMA)は7月27日、薬剤耐性のリスクを低減する為、動物におけるコリスチン使用の低減を勧告した。概要は以下のとおり。 目標はコリスチン販売量の65%削減である。 全ての欧州連合(
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月26日、食品中の炭疽、野兎病及びブルセラ症の病原菌からの消費者保護に関して情報提供した(2016年7月26日付けBfR情報提供 No.28/2016)。概要
フランス衛生監視研究所(InVS)は7月26日、フランスにおける外来患者の尿から分離された大腸菌株中の薬剤耐性及び基質特異性拡張型βラクタマーゼ産生菌(ESBL)の2013年の地域別発生率に関する報
欧州連合(EU)は7月26日、遺伝子組換え(GM)ダイズMON 87708 × MON 89788の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売を認可する委員会施行決定(EU) 2016/1216を官報
欧州連合(EU)は7月26日、遺伝子組換え(GM)ダイズMON 87705 × MON 89788の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売を認可する委員会施行決定(EU) 2016/1217を官報
欧州連合(EU)は7月26日、遺伝子組換え(GM)ダイズFG72の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売を認可する委員会施行決定(EU) 2016/1215を官報で公表した。 当該GMダイズに固
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は7月26日、食品中の残留農薬に関する専門委員会(PRiF)による年間報告書(2015年)を公表した。概要は以下のとおり。 ・2015年は、47の異なる種類の
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は7月26日、殺虫剤フルピラジフロン(flupyradifurone)の評価概要を公表し意見募集を開始した。 意見募集は2016年8月23日まで受け
欧州食品安全機関(EFSA)は7月26日、遺伝子組換え植物のアレルゲン性指針に関する意見募集を始める旨公表した。概要は以下のとおり。 EFSAは、遺伝子組換え植物のアレルゲン性評価のための指針案に
英国食品基準庁(FSA)は7月25日、脆弱者集団を含む消費者向けに、殻付き卵及びその製品を生で又は軽く加熱調理して摂取することに関する助言について情報提供した。概要は以下のとおり。 英国の食品にお
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月25日、小麦粉に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌集団感染症の更新情報を発表した。概要は以下のとおり。 Ⅰ.新情報 1.General Mills社は
世界保健機関(WHO)は7月25日、サウジアラビアのMERS-CoV感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 サウジアラビア政府の担当部局(National IHR Focal Point for
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月25日、VELACTIS(R)の使用中止を要請し、畜産業者にも全ての薬剤のロットのリコールを推奨した。 VELACTISの重篤な有害事象報告の登録
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、農薬有効成分ホルクロルフェニュロン(forchlorfenuron)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member S
米国食品安全検査局(FSIS)は7月25日、ヘルプデスクを拡大し零細(small and very small)な工場のための仮想担当者(virtual representative)設置を始めると
新生児及び乳児並びに幼児における摂食によるアルミニウムの潜在的リスクに関する英国毒性委員会(COT)の声明 1.COTは、生後0か月から12か月齢の新生児及び乳児並びに1歳から5歳の幼児における化学
世界保健機関(WHO)は7月22日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 中国国家衛生・計画出産委員会から7月12日、死亡者4人を含む7人の追加感染
Environmental Health Perspectives(7月22日電子版)に掲載された論文「飲用水中のマンガン量並びに10歳時における認知能力及び行動:前向きコホート研究(Mangane
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月22日、食品基準通知(19-16)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 改定第164 食品基準コード改定第164が2016年7月2
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