食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04370310476 |
| タイトル | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、マイナー作物に使用される化学製品へのアクセス改善を目的とする作物分類プロジェクトを公表 |
| 資料日付 | 2015年10月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は10月30日、登録要件の合理化により、マイナー作物に使用される化学製品へのアクセス改善を目的とする作物分類プロジェクト(The crop groupings project)について公表し意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 1.作物分類とは 科学的評価及び規制を目的として、作物は通常、植物分類、形態、生育習性、収穫及び/又は消費される部分、並びに文化的慣習における類似性に従ってグループ化される。 科学に基づくメカニズムによって、データはあらゆる状況で常に必要とされるわけでなく、データ及び評価は同様の状況に等しく適用し得ることが認識されている。このことは、マイナー作物にとってはとりわけ重要である。なぜなら、メジャー作物用途の化学物質登録用に作成したデータを、同じグループの他のマイナー作物用途にも外挿し得るからである‐当該グループの作物それぞれに関するデータを必要とせずに。 残留物質を目的とする当該「代表作物」は通常、以下のようなものである: ・残留物質を最も多く含むと思われる作物 ・生産及び/又は消費に関してメジャーな作物 ・当該グルーブ内の他の作物に対して、形態、生育習性、害虫問題及び可食部における類似性を持つ作物 2.プロジェクト 3.フェーズ1 意見募集は2016年1月31日まで受け付ける。 4.フェーズ2 5.現行の作物分類システム APVMA及び産業界は、コーデックスによる国際作物グループ分類システムを既に使用している。 6.コーデックス分類の見直し |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| 情報源(報道) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| URL | http://apvma.gov.au/node/18851 |
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