食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04360390294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「加工肉と大腸がんの関係」と題する声明書を発表 |
| 資料日付 | 2015年10月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は10月29日、「加工肉と大腸がんの関係」と題する声明書を発表した。概要は以下のとおり。 加工肉と大腸がんに関する国際がん研究機関(IARC)報告書の発表以来、不安を訴え説明を求める問い合わせを、WHOは多数受領した。 IARCは、WHO傘下で独立して機能するがん機関として、50年前に世界保健総会(WHA)の決議により設立された。その業務計画は、加盟国の承認と資金助成を受けて成り立っている。 IARCの今回の調査結果は、発がんリスクを抑えるため保存肉はほどほどに摂取するよう提言した、WHOの2002年報告書「食事・栄養と慢性病予防」を追認する内容となっている。これは加工肉の摂取をやめるよう勧めるものではなく、摂取量を減らせば大腸がんリスクを減らせることを示したものである。 WHOは常設専門家部会を通じて、食事と疾病の関係を定期的に評価している。2016年の早い時期に会合を持ち、健康な食事という包括的な観点から、最新の科学知見が示す公衆衛生上の意味や、レッドミート・加工肉のあり方について協議する予定である。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | http://www.who.int/mediacentre/news/statements/2015/processed-meat-cancer/en/ |
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