米国食品医薬品庁(FDA)は8月17日、食品施設が連邦食品医薬品化粧品法(FD&C法)に基づく登録要件を満たすことを支援する2つのガイダンス文書の発行について公表した。 1. 産業界向けガイダンス:
国際獣疫事務局(OIE)は8月16日、37件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ18件(ポーランド3件、中国3件、コートジボワール、ラトビア、ルーマニア6件、ウクライナ
米国食品医薬品庁(FDA)は8月16日、ヒトの疾病を予防、治療し、治癒させるために使用される生きたマイクロバイオーム(microbiome、微生物叢)を原料とする製品における科学の推進及び規制に関す
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月14日、食品基準通知(56-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.認可及びフォーラムへの通知 FSANZは以下の申請を認可し通
Eurosurveillance (16 August 2018 , 23(33))に掲載された論文「2010~2015年の欧州におけるリステリア症の全ゲノムシークエンシング強化サーベイランスの遡及
欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、食品及び飼料に存在する4 ,15-ジアセトキシスシルペノール(DAS)(4 ,15‐Diacetoxyscirpenol (DAS)に関連するヒトの健康及び
欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、イチゴ類、生食用及びワイン用ブドウにおける農薬有効成分マンデストロビン(mandestrobin)の輸入トレランスの設定に関する理由を付した意見書(2018
国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は8月15日、魚類中の総水銀及びメチル水銀に関するデータの募集を公表した。概要は以下のとおり。 2018年3月12日から3月16日までオラ
カナダ保健省(Health Canada)は8月15日、ネオニコチノイド系農薬(クロチアニジン及びチアメトキサム)のほとんどの使用を漸次廃止する計画に関して意見募集を行う旨の情報提供を行った。概要は
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月15日、ダイズ油に関する評価見直しの決定を公表した(最終通知書)。概要は以下のとおり。 ダイズ油は、屋内用殺虫剤として登録されており、家庭で見られる複
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の8月号(第145号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来
米国環境健康科学研究所(NIEHS)米国国家毒性プログラム(NTP)は、8月15日、発がん性物質報告書(RoC)三酸化アンチモン(Antimony Trioxide)に関するモノグラフ(案)の改訂版
欧州連合(EU)は8月14日、製品タイプ18の殺生物剤に使用される現行の有効成分としてシペルメトリン(cypermethrin)を認可する委員会施行規則(EU) 2018/1130の採択を官報で公表
欧州連合(EU)は8月14日、製品タイプ18の殺生物剤に使用される現行の有効成分としてアセタミプリド(acetamiprid)を認可する委員会施行規則(EU) 2018/1129の採択を官報で公表し
欧州連合(EU)は8月14日、製品タイプ8の殺生物剤に使用される有効成分としてペンフルフェン(penflufen)を認可する委員会施行規則(EU) 2018/1131の採択を官報で公表した。 1.
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月14日、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)に関する研究について情報提供を行った(2018年8月14日付け情報提
欧州食品安全機関(EFSA)は8月14日農薬有効成分ジフルベンズロン(diflubenzuron)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)の
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月、コーティングされていないアルミニウム合金製の食品接触材料からのアルミニウム及びタリウムの放出に関する論文が公表された旨の情報提供を行った。概要は以下のとお
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は8月14日、高病原性鳥インフルエンザ補償金支払いの条件を確定した旨を公表した。 APHISは、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の影響を受けた家
米国衛生研究所(NIH)は8月14日、乳製品由来の脂肪酸は高齢者の死亡に関連しなかったとする研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 高齢者を対象とした研究で、乳製品に含まれる3つの脂肪酸(ペンタ
米国食品医薬品庁(FDA)は8月14日、動物用フードの予防管理実施の次は、と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。 FDAの食品安全強化法(FSMA)に基づく動物用フード(訳注:飼料およびペッ
欧州連合(EU)は8月14日、新食品としてフーディア・パルヴィフローラ(Hoodia parviflora、訳注:ガガイモ科に属する多肉植物。茎抽出物に含まれるプレグナン(ステロイドの一種)配糖体に
欧州連合(EU)は8月14日、新開発食品(NF)の合成ゼアキサンチン(synthetic zeaxanthin)の名称及び表示義務要件の変更を認可する委員会施行規則(EU)2018/1132の採択を
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国食品基準庁(FSA)及び英国公衆衛生庁(PHE)は8月13日、慢性消耗性疾患(CWD)に関するリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 これらの評価
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は8月13日、ノルウェーから英国に持ち込まれる慢性消耗性疾患(CWD)リスクとは何かに関する定性リスク評価書を公表した(2018年6月、25ページ)。結論の概
英国食品基準庁(FSA)は8月13日、シカ科動物肉摂取による定型及び非定型慢性消耗性疾患(CWD)プリオン感染リスクに関する評価書を公表した(2018年7月、40ページ)。概要は以下のとおり。 C
欧州連合(EU)は8月13日、新開発食品(novel food; NF)としてのピロロキノリンキノン二ナトリウム(pyrroloquinoline quinone disodium)の販売を認可し、
英国公衆衛生庁(PHE)は8月13日、食品以外のばく露によるヒトの慢性消耗性疾患(CWD)の定性リスク評価書を公表した(2018年6月、19ページ)。概要は以下のとおり。 当該リスク評価では、英国
フランス農業・水産省は8月13日、生食に関するリスク及び推奨事項を公表した。 生食品を調理、摂取するためには、家庭においても特別な衛生管理及び保存が必要である。 全般的には、食品を保護し食品同士
欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、化学的な手法以外の手法を含むその他の利用手可能な手法では抑止できない植物の健康への深刻な危険を防止する除草剤としてのブロモキシニル(bromoxynil)の
英国公衆衛生庁(PHE)は8月13日、メキシコから帰国した旅行者におけるサイクロスポーラ感染について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 PHE、ウェールズ、スコットランド及び北アイルランドの公
欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、農薬有効成分フルオキサストロビン(fluoxastrobin)の油糧種子における現行の残留基準値(MRLs)の改正に係る理由を付した意見書(2018年7月2
英国公衆衛生庁(PHE)は8月13日、2 , 4-ジニトロフェノール(DNP)に安全な摂取量はないとして注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 多くの人たちが、ボディービルディング及び減量目的でD
欧州連合(EU)は8月10日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシ 1507×59122×MON 810×NK603及び単一イベント1507、59122、MON 810、NK 603のうち2系統又は3系
欧州連合(EU)は8月10日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON 87427×MON 89034×NK603及び単一イベントMON 87427、MON 89034及びNK 603のうち2系統の掛
欧州連合(EU)は8月10日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシGA21含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売認可を更新する委員会施行決定(EU)2018/1112を官報で公表した。概要は以下のとお
欧州連合(EU)は8月10日、遺伝子組換え(GM)のテンサイH7-1由来の食品及び飼料の販売認可を更新する委員会施行決定(EU)2018/1113を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.
米国環境保護庁(EPA)は8月10日、殺菌剤ピコキシストロビン (picoxystrobin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤ピコキシストロビンを
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月3日、小児の歯のエナメル質形成不全(MIH)とビスフェノールA(BPA)との関連性の可能性は、現在の知見に基づけば低いとの情報提供を行った(2018年8月3
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月10日、変異型インフルエンザの危険性について書かれたグラフィック小説を公表した。概要は以下のとおり。 CDCは、通常はブタの間で循環しているが、ヒトに病気を
欧州食品安全機関(EFSA)は8月10日、食事性糖質の許容上限摂取量に係るEFSAの声明書(2018年7月12日承認、47ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2018.5393)を公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は8月10日、食用糖に係るEFSAの「栄養製品、栄養及びアレルギーに関する科学パネル(NDAパネル)」による科学的意見書のプロトコル草案に関する意見募集の結果についてテク
欧州連合(EU)は8月10日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシ 59122(DAS-59122-7)の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売の認可を更新する委員会施行決定(EU) 2018/110
コーデックス委員会(Codex)は8月10日、国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)が、飼料中の残留物に関して、専門家、ステークホルダー(利害関係者)及びデータを募集する旨を公表した
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月9日、オオタバコガ核多角体病ウイルスから分離したBV-0003株を含む製品に関する登録について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 販売及び使用の正
国際獣疫事務局(OIE)は8月9日、55件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ24件(ポーランド2件、モルドバ5件、ルーマニア8件、ウクライナ2件、ラトビア3件、中国2
スコットランド食品基準局(FSS)は8月9日、肥満対策に関する調査研究について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.概要 FSSの公衆衛生及び栄養部門長Heather Peaceは、「スコッ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月31日、食品基準通知(55-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月9~23日、マクドナルドの飲食店で販売されたフレッシュエクスプレス社(Fresh Express)製サラダに関連する複数州におけるサイクロスポーラ症集団感染(
米国環境保護庁(EPA)は8月9日、生化学的農薬cerevisane (Saccharomyces cerevisiae LAS117株の細胞壁)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
