欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、農薬有効成分ジメトモルフ(dimethomorph)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国のオランダ及び共助報告担当加盟国のドイツによる更新評価報
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月9日、報告書「米国における薬剤耐性の脅威 2013年」を更新した(初版公表2013年4月)。概要は以下のとおり。 本報告書「米国における薬剤耐性の脅威 20
欧州連合(EU)は4月9日、農薬の残留基準値(MRLs)の遵守を担保するための、及び植物及び動物由来の食品における、及びそれらの表面における残留農薬への消費者ばく露を評価するための2019、2020
世界保健機関(WHO)は4月9日、豪州でのリステリア集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.豪州フォーカルポイント(NFP)は2018年3月2日、1生産者からのロックメロン(カン
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月9日、オランダにおけるビスフェノールA(BPA)の食品由来のばく露源に関する報告書を公表した。 BPAは食品包装材料に使用される透明プラスチック(ポ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月6日、有効成分イプロジオン(iprodione)の最大残留基準値(MRL)のフォローアップ評価(2018年3月27日承認、24ページ、doi:10.2903/s
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月6日、チキンサラダに関連した複数州におけるサルモネラ・ティフィムリウム集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1.CDCは複数州の公衆衛生
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(April 6 , 2018 / 67(13);396-401)に掲載された
欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、「食品添加物及び食品に添加される栄養源に関する科学パネル」(ANSパネル)の行った食品添加物としてのプロパン-1 ,2-ジオール(E1520)の再評価に関する
国際獣疫事務局(OIE)は4月5日、20件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ4件(ロシア、ラトビア、モルドバ2件)、高病原性鳥インフルエンザ4件(イラクH5N8、中国
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月5日、クラトム(Kratom)に関連した複数州におけるサルモネラ集団感染症に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 I.新情報 ・前回3月15日の更新以降
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2018年3月21日~4月5日) (2018年4月5日公表) 1. 米国におけるEU
欧州食品安全機関(EFSA)は4月4日、農薬有効成分プロパモカルブ(propamocarb)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国のポルトガル及び共助報告担当加盟国のベルギーによる更新評価
欧州連合(EU)は、4月4日、残留基準値(MRL)に関して動物用医薬品フルアズロン(fluazuron)を分類するため、委員会規則(EU) No 37/2010の改正を官報で公表した。 概要は以下の
カナダ保健省(Health Canada) は4月4日、プロピオン酸及びプロピオン酸ナトリウムを非加熱喫食用調理済み(RTE)食肉製品及びRTE家きん肉製品に使用することを認可した。概要は以下のとお
欧州連合(EU)は4月3日、残留基準値(MRL)に関して薬理有効成分ソルベントナフサ(solvent naphtha , light aromatic)を分類するため、委員会規則(EU) No 37
欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、レタス、サラダプラント、ほうれんそう及び同類の葉における農薬有効成分フェンピラザミンの現行残留基準値(MRL)の変更を公表した(23ページ、doi: 10
米国食品医薬品庁(FDA)は4月3日、サルモネラ属菌のリスクのためクラトム製品の強制リコールを命じた旨公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、Triangle Pharmanaturals LL
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月3日、米国で広がりを見せる希少な薬剤耐性遺伝子を持つ細菌に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 本日公表したCDCのバイタルサイン報告書に
米国食品医薬品庁(FDA)は4月2日、リステリア集団感染症に関連したチーズ製品を製造したニューヨーク州の生(未殺菌)乳チーズ会社が販売停止を命じられた旨を公表した。概要は以下のとおり。 複数州にお
ノルウェー自然研究所(NINA)は3月7日、慢性消耗性疾患(CWD)の2018年モニタリング計画に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 2018年のCWDモニタリングでは、30 ,000頭
米国環境保護庁(EPA)は3月30日、N ,N-ジメチル9-デカンアミド、N ,N-ジメチルドデカンアミド及びN ,N-ジメチルテトラデカンアミドの残留基準値免除に関する最終規則を公表した。 EP
欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、採卵鶏ひなに使用するCoxiril(登録商標)(ジクラズリルを含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018年2月20日採択)を公表した。概要は以下
欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、育成用子牛に使用する飼料添加物としてのBacillus subtilis DSM 28343株の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018年3月6日採択
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月29日、殺虫剤メソミルに関する評価見直しの結果について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.メソミルは、接触殺虫剤としても、また、浸透移行性殺虫剤
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月29日、酢酸(E)-8-ドデセニル、酢酸(Z)-8-ドデセノール及び酢酸(Z)-8-ドデセニル及びそれらが関連する最終使用製品に関する再評価の最終決定に
Eurosurveillance(Volume 23 , Issue 13 , 29/Mar/2018)に掲載された欧州の最新疫学情報誌からの抜粋記事のうち、食品安全関係情報に関する記事の表題等は以
国際獣疫事務局(OIE)は3月29日、40件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ13件(ロシア2件、ポーランド3件、ラトビア2件、コートジボワール1件、ウクライナ2件、
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月29日、食品安全レポート(2018年2月分)を公表した。 食品約11 ,000検体のうち、約2 ,000検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、肉用豚に使用する飼料添加物としてのECONASE(登録商標)XT(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、採卵鶏に使用するECONASE(登録商標)XT(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018年3月6日採択)を
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、全動物種に使用する飼料添加物としてのLactococcus lactis NCIMB 30160株の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018年3月6日
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、子豚に使用するBacillus subtilis DSM 28343株の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018年3月6日採択)を公表した。概要は以下
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、「食品添加物及び食品に添加される栄養源に関する科学パネル」(ANSパネル)の行った食品添加物ステビオール配糖体(E960)の規格変更の提案の安全性に係る科学
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、「食品添加物及び食品に添加される栄養源に関する科学パネル」(ANSパネル)の行った、栄養目的のために銀の供給源として銀ヒドロゾルを食品添加物に加えることの安
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は3月28日、新規農薬のBacillus amyloliquefaciens Ba-BPD1について、一般名称リスト及び使用方法・範囲を公表した。一般名称リスト及
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、規則(EC)No 1829/2003の下で、食品・飼料用途、輸入及び加工を目的とした遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON 87403の評価に係る科学的意見
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、リスク評価におけるエビデンス統合に関する第23回科学的専門家会議(2017年10月25日~26日 ポルトガル リスボン)について公表(2018年3月8日承認
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、飼料添加物又は生産微生物として使用される微生物の特徴付けに関するガイダンス素案について行った意見募集の結果が公表された旨の情報提供を行った。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、肉用豚に使用する飼料添加物としてのCalsporin(登録商標)(Bacillus subtilis DSM 15544株を含む)の安全性及び有効性に関する
世界保健機関(WHO)は3月28日、南アフリカ共和国での集団リステリア症に関する記事を公表した。概要は以下のとおり。 1.南アフリカでは、深刻な食中毒である集団リステリア症が集団発生しており、20
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は3月28日、パン粉をまぶした生鶏肉の冷凍製品を含む家きん肉が原因と見られるサルモネラ集団感染に関する調査について最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.同庁は
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は3月28日、慢性消耗性疾患(CWD) プログラム基準の改訂を公表した。概要は以下のとおり。 USDA-APHISは、動物衛生当局とシカ科動物業界、
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は3月28日、植物育種イノベーションに関する農務省パーデュー長官の声明を公表した。概要は以下のとおり。 ソニー・パーデュー米国農務長官は、ゲノム編集
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は3月28日、USDA植物育種イノベーションに関する詳細情報を公表した。概要は以下のとおり。 USDAは、米国の天然資源を守り、消費者のための選択肢
欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、全動物種に使用する飼料添加物としてのブチルヒドロキシアニソール(BHA)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018年3月6日採択)を公表した。概要は以
英国食品基準庁(FSA)は3月27日、食品生産施設内でのペットフード生産を認可する提案について意見募集を行う旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.概要 FSAは、食品生産も行う食品事業者
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は3月27日、食品規則の改正を公表した。概要は以下のとおり。 1. 改正食品規則2018は、2018年3月28日に発効する。 2. 本改正は食品添加物及び成分の使
欧州食品安全機関(EFSA)は3月26日、全動物種に使用するBacillus subtilis KCCM-10445株により生産されるビタミンB2(80%)(Riboflavin;リボフラビン)の安
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月26日、農薬有効成分の微生物Beauveria bassiana PPRI 5339株の登録に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 カナダでの
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