食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04690700149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)加盟国の指定機関を対象とした食品安全リスク評価に関連した取組のための提携助成金を創設 |
| 資料日付 | 2017年3月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、EFSAの業務を支援できる適格性を有する欧州連合(EU)加盟国の指定機関(通称「36条機関」)を対象とした、食品安全リスク評価に関連した取組のための提携助成金を創設した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、EUの食品安全リスク評価における組織的能力の向上(capacity building)を強化するため、新しい助成金の取組を開始した。 2. 提携助成金は、EU加盟国、ノルウェー及びアイスランドにおける2つ以上の機関の間における知見及び専門知識の譲渡や交換を目的としている。この新しいタイプの助成金は、これらの国々の間における共同の取組を喚起することにより、EUの科学的な評価能力及びナレッジコミュニティ(訳注:知識を共有し、新たな知恵を生み出す共同体)を構築するEFSAの努力を支援するものである。 3. 提携助成金は、EFSAの所管に入るあらゆる領域のリスク評価を対象とする。EFSAの設立根拠規則(訳注:規則(EC) No 178/2002)の第36条に基づきリストに収載されているあらゆる機関(訳注:36条機関)が、この新しいタイプの助成金を申請する資格がある。 4. この事業計画に基づく事業の期間は最長2年間である。EFSAは、最高10万ユーロを限度として事業費の半額を負担する予定である。提携事業募集の1回毎の総額の上限額は60万ユーロである。 5. 今般の提携事業の募集(今年は、試行ベースで実施)は、2017年9月15日まで行われる。 この提携助成金への申請に関する説明文書類は、以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/art36grants/article36/170331 36条機関のリスト及びEFSAの助成金の申請手続きに関する問合せ先として推奨されているEU加盟各国のフォーカルポイント(訳注:各国の食品安全当局とEFSAの橋渡し役)のリストは、以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/people/fpmembers |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/170331-0 |
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