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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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19001. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのヘキサメチレンテトラミン(E 239)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年6月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、食品添加物としてのヘキサメチレンテトラミン(hexamethylene tetramine: HMT)(E 239)の再評価に関する科学的意見書(2014年5

19002. 米国疾病管理予防センター(CDC)、国内4番目となる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の確定症例について発表
食品安全関係情報
2014年6月5日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月2日、米国で4番目となる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の確定症例について発表した(Confirmed Variant Creutzfeldt-J

19003. カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、乳中のドキシサイクリンに関するリスク評価を公表
食品安全関係情報
2014年6月5日

 カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は6月5日、乳の2検体中から検出されたドキシサイクリン(9.8μg/kg及び1.8μg/kg)に関するリスク評価を公表した。結論は以下のとおり。  ドキシサイク

19004. カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、はちみつ中のスルファチアゾール残留物の検出に関するリスク評価を公表
食品安全関係情報
2014年6月5日

 カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は6月5日、はちみつ中のスルファチアゾール残留物(1.4μg/kg)の検出に関するリスク評価を公表した。結論は以下のとおり。  スルファチアゾールはスルホンアミ

19005. 台湾行政院農業委員会、オラキンドックス、ロキサルソン、ジメトリダゾール、ロニダゾール、カルバドックス、アルサニル酸の6種類の動物用医薬品の使用方法と範囲を制限する公告を発表
食品安全関係情報
2014年6月5日

 台湾行政院農業委員会は6月5日、動物用医薬品管理法第14条第2項の規定に基づき、オラキンドックス、ロキサルソン、ジメトリダゾール、ロニダゾール、カルバドックス、アルサニル酸の6種類の動物用医薬品の使

19006. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新(6月5日)
食品安全関係情報
2014年6月5日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月5日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する疫学情報を更新した。 1.2012年4月から2014年6月4日までに、815人のMERS-C

19007. 英国化学物質規制委員会(CRD)、食品の残留農薬に関する定期モニタリングの最新結果を公表
食品安全関係情報
2014年6月4日

 英国化学物質規制委員会(CRD)は6月4日、食品の残留農薬に関する定期モニタリングの最新結果を公表した。概要は以下のとおり。  この結果は、2014年4月に収集した鞘付き豆(グリーンビーンズ、スペシ

19008. 欧州食品安全機関(EFSA)、5年間にわたる専門家データベース運営の検証報告書を公表
食品安全関係情報
2014年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、5年間にわたる専門家データベース運営の検証報告書(2014年5月27日承認、19ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、食品安全における欧

19009. 欧州食品安全機関(EFSA)、専門家データベースに関する活動の2013年次報告書を公表
食品安全関係情報
2014年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、専門家データベースに関する活動の2013年次報告書(2013年5月27日承認、12ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの専門家データベース

19010. カナダ食品検査庁(CFIA)、大豆及び飼料作物品種の登録手続きの簡素化を公表
食品安全関係情報
2014年6月4日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月4日、大豆及び飼料作物品種の登録手続きが簡素化された旨を公表した。概要は以下のとおり。  CFIAは、産業界の負担を低減し新品種の作物の入手期間を早めるために、規則

19011. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2014年6月4日

  台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下のとおり(5月公表分)。 1. 生鮮万能ねぎ:残留農薬アセタミプリド0.04pp

19012. カナダ食品検査庁(CFIA)、リスク分析の強化を意図する方針に関して意見募集
食品安全関係情報
2014年6月4日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月4日、リスク分析の強化を意図した方針に関する意見募集を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。  「カナダ国民のための安全な食品法(Safe Food for Can

19013. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、世界保健機関(WHO)が聖地巡礼者に向けて公開した、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する助言を公表
食品安全関係情報
2014年6月4日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は6月3日、世界保健機関(WHO)が聖地巡礼者に向けて公開した、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する助言を公表した。

19014. 欧州連合(EU)、オレンジ油等10品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2014年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、オレンジ油(orange oil)等10品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の附

19015. オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)、ネオニコチノイド及びその他の殺虫剤に関する研究及び管理シンポジウムの報告を紹介
食品安全関係情報
2014年6月3日

 オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)は6月3日、ネオニコチノイド及びその他の殺虫剤に関する報告‐研究及び管理シンポジウム(4月9日開催)の報告をPlant Health Australia

19016. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品成分の鶏冠(とさか)抽出物のサプリメントへの用途拡大に関する意見を募集
食品安全関係情報
2014年6月3日

 英国食品基準庁(FSA)は5月30日、新開発食品成分の鶏冠(とさか)抽出物(rooster comb extract)のサプリメントへの用途拡大に関する意見募集を公表した。概要は以下のとおり。  ス

19017. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、牛挽肉生産ライン自主管理検査における腸管出血性大腸菌O157:H7検出のサンプリング計画の設定について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年6月3日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月3日、牛挽肉生産ライン自主管理検査の枠組みにおける腸管出血性大腸菌O157:H7検出のためのサンプリング計画の設定について食品総局(DGAL)から諮

19018. フランス衛生監視研究所(InVS)、イル・ド・フランス地域圏で発生したソーセージが原因のボツリヌス食中毒事例を公表
食品安全関係情報
2014年6月3日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月3日、衛生監視報告(BVS :Bulletin de veille sanitaire)、イル・ド・フランス地域圏及びシャンパーニュ・アルデンヌ地域圏の合同版

19019. カナダ保健省(Health Canada)、ロブスターのみそ(tomalley)の摂取について注意喚起
食品安全関係情報
2014年6月3日

 カナダ保健省(Health Canada)は6月3日、ロブスターのみそ(tomalley)の摂取について注意喚起した。概要は以下のとおり。  ロブスターのみそは、一般的には摂取されないが一部の人々の

19020. フランス衛生監視研究所(InVS)、ブルターニュ地域圏において2006~2012年に発生したA型肝炎の特集記事を公表
食品安全関係情報
2014年6月3日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月3日、ブルターニュ地域圏版衛生監視報告(BVS :Bulletin de veille sanitaire、No.12、2014年5月号)で、ブルターニュ地域

19021. 米国疾病管理予防センター(CDC)、ノロウイルスについて飲食業界向けプレスリリースを発表
食品安全関係情報
2014年6月3日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月3日、ノロウイルスの集団感染防止のための飲食業界向けプレスリリースを発表した。概要は以下のとおり。  汚染食品に起因するノロウイルス集団感染は、ほとんどが飲食

19022. 欧州連合(EU)、特定の食品中のダイオキシン類、ダイオキシン様PCB類及び非ダイオキシン様PCB類の公的管理に用いるサンプリング法及び分析法を新たに規定
食品安全関係情報
2014年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、特定の食品中のダイオキシン類(dioxins)、ダイオキシン様PCB類(dioxin-like PCBs)及び非ダイオキシン様PCB類(non-dioxin-like P

19023. 欧州連合(EU)、はちみつに関する要件を一部改正
食品安全関係情報
2014年6月3日

 欧州連合(EU)は6月3日、はちみつに関する理事会指令2001/110/ECを一部改正する欧州議会及び理事会指令2014/63/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 理事会指令2001/

19024. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(10/14)を公表
食品安全関係情報
2014年6月3日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月3日、食品基準通知(10/14)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 (1) 一般的手続き ・P1033‐食品基

19025. 欧州食品安全機関(EFSA)、ミツバチ類に対する農薬有効成分4品目の影響を評価するため各申請者から提出された研究計画書のピアレビューの結果に関する技術的報告書5報を公表
食品安全関係情報
2014年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、ミツバチ類(ハナバチ類)に対する農薬有効成分4品目(ネオニコチノイド系のクロチアニジン(clothianidin)、イミダクロプリド(imidacloprid

19026. 米国疾病管理予防センター(CDC)、チアシード粉末が原因とみられるSalmonella Newport及びSalmonella Hartfordによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2014年6月3日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月3日、チアシード粉末が原因とみられるSalmonella Newport及びSalmonella Hartfordによる集団感染情報を更新した。概要は以下のと

19027. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する情報を更新
食品安全関係情報
2014年6月3日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月3日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  世界保健機関(WHO)によると、6月3日の時点で、患者数は6

19028. 米国食品医薬品庁(FDA)、人と動物の食料に関するコンプライアンスポリシーガイドを発表
食品安全関係情報
2014年6月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月2日、「コンプライアンスポリシーガイド(CPG)第100.250条食品施設登録-人及び動物用食料」を発表した。概要は以下のとおり。  CPGはFDA職員向けで、FDA

19029. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「食品安全とグローバリゼーション:課題と可能性」と題する会議の開催を公表
食品安全関係情報
2014年6月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月2日、「食品安全とグローバリゼーション:課題と可能性」と題する会議の開催について公表した。概要は以下のとおり。  この会議は、BfR及び利害関係者の国際会議

19030. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(6月11日~6月17日)
食品安全関係情報
2014年6月2日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2014年6月11日~6月17日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2014年6月17日公表) 1. ハンガリーにおけ

19031. 英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDSU)、各国の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)症例数を更新
食品安全関係情報
2014年6月2日

 英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDSU)は6月2日、各国の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)症例数を更新した。(訳注:前回の公表(2014年3月)以降、5月に米国テキサス州で死亡

19032. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関するリスク評価書(第10回更新版)を公表
食品安全関係情報
2014年6月2日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月2日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関するリスク評価書(第10回更新版)を公表した(20ページ、2014年5月31日付け)。 1.現時

19033. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、ペットのヘビ及びその餌用のげっ歯類に接触したことによるサルモネラ感染症について注意喚起
食品安全関係情報
2014年6月2日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月2日、ペットのヘビ及びその餌用のげっ歯類に接触したことによるサルモネラ感染症の集団発生について注意喚起した。概要は以下のとおり。  PHAC及び州の公衆衛生当局は、

19034. シンガポール農食品・獣医局(AVA)、シンガポールは日本産食品に対する輸入規制を緩和する旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月31日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は5月31日、シンガポールは日本産食品に対する輸入規制を緩和する旨を公表した。  シンガポールのリー・シェンロン首相が日本の安倍晋三首相との会談において表明したと

19035. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2014年4月分)を公表
食品安全関係情報
2014年5月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月30日、食品安全レポート(2014年4月分)を公表した。  食品約8 ,900検体のうち、約2 ,900検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、

19036. カナダ食品検査庁(CFIA)、サルモネラ属菌汚染の可能性から数種類の発芽チアシード(chia seeds)粉末製品のリコールを発表
食品安全関係情報
2014年5月30日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月30日、サルモネラ属菌による汚染の可能性があるとして数種類の発芽チアシード(chia seeds)製品のリコールを発表した。概要は以下のとおり。  対象となってい

19037. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第8報):有機塩素系農薬」を公表
食品安全関係情報
2014年5月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月29日、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第8報):有機塩素系農薬」を公表した。結果及び結論の概要は以下のとおり。 1. 結果 (1)本研究では、15

19038. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、消費者への生乳の販売に関して意見募集を開始
食品安全関係情報
2014年5月29日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は5月29日、消費者への生乳(未処理乳)の販売に関する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。  MPIは、食品安全上のリスクに関する要件と生乳を購入及び飲用し

19039. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 5月29日付 Vol.27 No.22
食品安全関係情報
2014年5月29日

 国際獣疫事務局(OIE)は、16件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ブルータング1件(イタリア)、口蹄疫3件(チュニジア O型、ジンバブエ SAT1型、ロシア O型)、狂犬病1件(台

19040. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、北パタゴニアA地域が口蹄疫ワクチン非接種清浄地域、またアルゼンチンが小反すう獣疫及び牛肺疫清浄国として承認された旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月29日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は5月29日、フランスのパリで開催された国際獣疫事務局(OIE)第82回総会において、OIEがアルゼンチンの北パタゴニアA地域を口蹄疫ワクチン非接種清

19041. 英国食品基準庁(FSA)、事業者向けにHACCPのガイドラインに関するオンラインツールを開発
食品安全関係情報
2014年5月29日

 英国食品基準庁(FSA)は5月29日、事業者向けに、危害分析重要管理点(HACCP)のガイドラインに関するオンラインツールを開発した旨を公表した。概要は以下のとおり。  この無料オンラインツールMy

19042. 米国疾病管理予防センター(CDC)、チアシード粉末が原因とみられるSalmonella Newportによる集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2014年5月29日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月29日、チアシード粉末が原因とみられるSalmonella Newportによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  7州から計12人の感染届出があ

19043. Eurosurveillance:「2014年5月オランダで確認された2人の旅行帰国者の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染」
食品安全関係情報
2014年5月29日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 21 , 29 May 2014)に掲載された論文「2014年5月オランダで確認された2人の旅行帰国者の中東呼吸器症候群コロナ

19044. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物のブラウンHT (E 155)について精度を高めた暴露量評価に関する声明を公表
食品安全関係情報
2014年5月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月28日、食品添加物のブラウンHT(Brown HT) (E 155)について精度を高めた暴露量評価に関する声明(2014年5月28日承認、26ページ)を公表した。概

19045. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(5月28日~6月4日)
食品安全関係情報
2014年5月28日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2014年5月28日~6月4日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2014年6月4日公表) 1. イタリアにおけるTR

19046. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(5月28日付)
食品安全関係情報
2014年5月28日

 世界保健機関(WHO)は5月28日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から5月26日、ラボ確定症例計3件の届出があっ

19047. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場流通食品中のかび毒のモニタリング検査結果を公表
食品安全関係情報
2014年5月28日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は5月28日、市場流通食品中のかび毒のモニタリング検査結果を公表した。  4月に採取した食品は56検体で、そのうち2検体が不合格だった。ピーナッツ製品11検体についてアフ

19048. アイルランド食品安全庁(FSAI)、一般的な食品表示に関するオンライン教材を公表
食品安全関係情報
2014年5月27日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月27日、一般的な食品表示に関するオンライン教材を公表した。概要は以下のとお り。  この教材は、包装済みの食品に適用される表示規則全般に関する情報を提供してい

19049. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース112号2014年5月号を公表
食品安全関係情報
2014年5月27日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月27日、フードスタンダード・ニュース112号2014年5月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.トータルダイエットスタディ(ATDS

19050. オランダ食品・消費者製品安全局(VWA)、届出が必要な食用に適さない食品の指標についてパンフレット「食用に適さない食品の届出ガイド」を公表した
食品安全関係情報
2014年5月27日

 オランダ食品・消費者製品安全局(VWA)は5月26日、届出が必要な食用に適さない食品の指標についてパンフレット「Meldwijzer onveilige levensmiddelen:食用に適さない

19051. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(9/14)を公表
食品安全関係情報
2014年5月27日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月27日、食品基準通知(9/14)を公表した。概要は以下のとおり。 1.認可及びフォーラムへの通知 ・P1014‐食肉及び食肉製品の

19052. 米国食品医薬品庁(FDA)、髙甘味度甘味料に関するQ&Aを発表
食品安全関係情報
2014年5月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月19日、髙甘味度甘味料に関するQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。 Q1:髙甘味度甘味料とは? A1:食品の甘味と香味を増すための成分。食卓用砂糖(ショ糖)よりもは

19053. 国際連合食糧農業機関(FAO)、動物衛生分野において国際獣疫事務局(OIE)との協力体制を強化する意向を表明
食品安全関係情報
2014年5月25日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月25日、国際獣疫事務局(OIE)と共に、動物疾病の管理、動物由来食品の安全性確保及び安全な貿易の促進のために、現在の協力体制をさらに進めることを公約した。概要は以

19054. 香港衛生署衛生防護センター、マッドハニー中毒と疑われる1事案について公表
食品安全関係情報
2014年5月25日

香港衛生署衛生防護センターは5月25日、マッドハニー中毒(mad honey poisoning)と疑われる1事案が発生した旨公表した。 患者は49歳の女性で、5月24日、自宅で蜂蜜を喫食した

19055. 欧州連合(EU)、植物保護用の天然由来物質としてキトサン塩酸塩を認可
食品安全関係情報
2014年5月24日

 欧州連合(EU)は5月24日、植物保護用の天然由来物質(basic substance)としてキトサン塩酸塩(chitosan hydrochloride)を認可するため、施行規則(EU) No 5

19056. 欧州食品安全機関(EFSA)、表示を目的としたアレルギー性食品及び食品原材料の評価に関する科学的意見書素案について意見公募
食品安全関係情報
2014年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、表示を目的としたアレルギー性食品及び食品原材料の評価に関する科学的意見書素案(277ページ)を公表し、2014年8月8日までの意見公募を開始した。概要は以下

19057. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfR作成のアプリケーション(アプリ)「子供たちの間で起こる毒物による中毒事故」が、広告コンクールで受賞した旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月23日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月23日、BfR作成のアプリケーション(アプリ)「子供たちの間で起こる毒物による中毒事故」が、インターネットコミュニケーションのコンクールで受賞した旨を公表し

19058. カナダ食品検査庁(CFIA)、食品安全行動計画:2010年から2011年の化学物質(生鮮果実類及び野菜類、乳製品並びに乳児用調製粉乳中の過塩素酸塩量)を対象とした調査の報告書を公表
食品安全関係情報
2014年5月23日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月23日、食品安全行動計画:2010年から2011年の化学物質(生鮮果実類及び野菜類、乳製品並びに乳児用調製粉乳中の過塩素酸塩量)を対象とした調査の報告書(14ページ

19059. 欧州食品安全機関(EFSA)、化学汚染物質のデータ提出のための具体的要件に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、化学汚染物質のデータ提出のための具体的要件に関する技術的報告書(2014年5月20日承認、25ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 食品及び飼料に

19060. 欧州食品安全機関(EFSA)、人獣共通感染症細菌及び共生細菌における薬剤耐性の統一モニタリングのための検体無作為抽出方法に関する技術仕様書を公表
食品安全関係情報
2014年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、人獣共通感染症細菌及び共生細菌における薬剤耐性の統一モニタリングのための検体無作為抽出方法に関する技術仕様書を公表した(33ページ、2014年4月30日承認

19061. 国際連合食糧農業機関(FAO)、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスについて、ラクダ及び他の動物の寄与に関する調査研究を早急に進める旨を公表
食品安全関係情報
2014年5月23日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月23日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)について、ラクダ及び他の動物の寄与に関する調査研究の段階を進めることが急がれる旨を公表した。概要は以下の

19062. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、肥育豚用飼料添加物Saccharomyces cerevisiae(CNCM I 1079)の試験許可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月23日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月22日、肥育豚用飼料添加物Saccharomyces cerevisiae(CNCM I 1079)の試験許可申請について競争・消費・不正抑止総局(

19063. 論文紹介:「野生イノシシ肉摂取によるトリヒナ(旋毛虫)症、2013年イリノイ州」
食品安全関係情報
2014年5月23日

 Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR、May 23 , 2014 / 63(20);451)に掲載された論文「野生イノシシ肉摂取によるトリヒナ(旋毛虫

19064. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物性加工たん白質及び肉骨粉を含む有機肥料及び有機土壌改良材の処理及び管理について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月22日、動物性加工たん白質(PAP)及び肉骨粉を含む有機肥料及び有機土壌改良材の処理及び管理について、食品総局(DGAL)から諮問を受けて2014年

19065. 欧州食品安全機関(EFSA)、パンデミックとなる可能性のあるインフルエンザ株に関するリスク評価の方法論的枠組の開発プロジェクトの最終報告書を公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、パンデミックとなる可能性のあるインフルエンザ株に関するリスク評価の方法論的枠組の開発(FLURISK)プロジェクトの最終報告書を公表した。  当該報告書では

19066. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生のクローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O121による集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月22日、生のクローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O121による集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  5月21日現在2州から計10

19067. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(5月22日付)
食品安全関係情報
2014年5月22日

 世界保健機関(WHO)は5月22日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から5月19日、ラボ確定症例計4件の届出があっ

19068. カナダ食品検査庁(CFIA)、政府による食品検査に関する新たな枠組みについて、提案されている規則の骨子を公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月22日、政府による食品検査に関する新たな枠組みに関して、提案されている規則の骨子を公表した。 1.「カナダ国民のための安全な食品法」(SFCA)は、輸入品・国産品に

19069. 米国食品医薬品庁(FDA)、栄養成分表示及びサプリメント成分表示規則案に対する意見募集期間を延長
食品安全関係情報
2014年5月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月22日、栄養成分表示及びサプリメント成分表示規則(Proposed Rules on the Nutrition and Supplement Facts Label

19070. オーストラリア農薬・動物用医薬品局 (APVMA)、協議の最終段階のため殺虫剤フェンチオンに関するレビューを公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局 (APVMA)は5月22日、協議の最終段階のため殺虫剤フェンチオンに関するレビューを公表した。概要は以下のとおり。  フェンチオンに関するさらなる規制措置は、ヒト

19071. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「食品業界向けリコールの手順書」を公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月、「食品業界向けリコールの手順書」を公表した。概要は以下のとおり。  食品業界向けリコールの手引書は、豪州における食品リコールに関する

19072. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、合成L-エルゴチオネインを新開発食品成分としての市場流通認可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月22日、合成L-エルゴチオネインを新開発食品成分(NI)としての市場流通認可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて20

19073. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、イミダゾリノン系除草剤耐性遺伝子組換え(GM)大豆BPS-CV127-9の追加データについて意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月22日、イミダゾリノン系除草剤耐性遺伝子組換え(GM)大豆BPS-CV127-9(欧州食品安全機関(EFSA)資料番号No.EFSA-GMO-NL-

19074. 欧州食品安全機関(EFSA)、トウモロコシに含まれるかび毒に関する暫定的な基準緩和に対する科学的提言を発表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、トウモロコシに含まれるかび毒に関する暫定的な基準緩和に対する科学的提言を行った。概要は以下のとおり。  EFSAは、トウモロコシ及びトウモロコシ製品中の3種

19075. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 5月22日付 Vol.27 No.21
食品安全関係情報
2014年5月22日

 国際獣疫事務局(OIE)は、20件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  狂犬病2件(台湾、ギリシャ)、低病原性鳥インフルエンザ3件(米国 H5N8、台湾 H5N2、メキシコ H7N3)、

19076. スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)、伝達性海綿状脳症(TSE)に関する特定危険部位(SRM)の廃棄を規制する政令1919/2000を改正する政令338/2014を公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は5月22日、伝達性海綿状脳症(TSE)に関する特定危険部位(SRM)の廃棄を規制する政令1919/2000を改正する政令338/2014を公表した。概要

19077. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、乳牛へのビタミンA、ビタミンD、ビタミンE及びセレン等の特別栄養目的の飼料のリスト(欧州指令No.2008/38/ECの付属書)改正について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月22日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月22日、「ビタミンA及びビタミンDの吸収不良の乳牛へのビタミンA及びビタミンDの補給」、「ビタミンE及びセレンの吸収不良の乳牛へのビタミンE及びセレ

19078. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2014年5月号を発行
食品安全関係情報
2014年5月21日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の5月号(第94号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

19079. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品の残留農薬について、欧州食品安全機関(EFSA)とANSESがそれぞれ報告書を出したとプレスリリースで発表
食品安全関係情報
2014年5月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月20日、食品の残留農薬について、欧州食品安全機関(EFSA)とANSESがそれぞれ報告書を出したとプレスリリースで発表した。  EFSAは毎年、欧州

19080. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分スルホキサフロルのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、農薬有効成分スルホキサフロル(sulfoxaflor)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年5月12日承認、170ページ)を公表した。概要は以下

19081. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、違法な魚介類及び調理済み食品を購入しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2014年5月21日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は5月21日、違法な魚介類及び調理済み食品を購入しないよう注意喚起した。概要は以下のとおり。  第一次産業省(MPI)のコンプライアンス指導官は、 Facebo

19082. カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、と畜用の動物の甲状腺及び尿中で検出された微量のチオウラシルに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2014年5月21日

 カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月21日、と畜用の動物の甲状腺及び尿から検出された微量の禁止薬剤チオウラシルに関する報告書を公表した。結論は以下のとおり。  動物へのアブラナ科(キャベツ、

19083. スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)、報告書「バスク州の報道における食品安全 2013年」を公表
食品安全関係情報
2014年5月20日

 スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は5月20日、報告書「バスク州の報道における食品安全 2013年」を公表した。概要は以下のとおり。  食品の安全に関する報道は調査された新聞9紙で総計1 ,

19084. フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、目に良いとされるサプリメントに関する調査報告書を発表
食品安全関係情報
2014年5月20日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は5月19日、目に良いとされるサプリメントに関する調査報告書を発表した。  DGCCRFが実施した調査では、品質管理や現行の規制が不十分であることを示

19085. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、未処理乳は加熱して摂取するよう注意喚起
食品安全関係情報
2014年5月20日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月20日、生乳(未処理乳)は加熱して摂取するよう注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  生の乳を農場から直接購入することは、特に夏季の行楽の楽しみである。ま

19086. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の残留農薬に関する2011年の欧州連合報告書を公表
食品安全関係情報
2014年5月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月20日、食品中の残留農薬に関する2011年の欧州連合(EU)報告書(2014年5月15日承認、511ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本報告書は、20

19087. 欧州食品安全機関(EFSA)、ホセチルアルミニウムの特定作物に対する暫定残留基準値案のための食事リスク評価に関する声明を公表
食品安全関係情報
2014年5月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月20日、ホセチルアルミニウム(fosetyl-Al)の特定作物(23品目)に対する暫定残留基準値(t-MRLs)案のための食事リスク評価に関する声明(2014年5月

19088. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「ステンレス製食品用容器・器具の表示作業ガイドライン」を公表
食品安全関係情報
2014年5月20日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は5月20日、「ステンレス製食品用容器・器具の表示業務ガイドライン」を公表した。台湾のステンレス製食品用容器・器具の表示は経済部の商品表示法で定める規定に適合しなければな

19089. 米国食品医薬品庁(FDA)、規則案「人及び動物用食料の安全輸送」に対する意見募集期間を延長
食品安全関係情報
2014年5月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月20日、規則案「人及び動物用食料の安全輸送」に対する意見募集期間を60日間延長した。本規則案は本年2月5日付け官報で告示され、意見募集期間は当初5月31日とされたが、

19090. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、雲林県の地鶏養鶏場から鳥インフルエンザA(H5N2)ウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は5月19日、雲林県の地鶏養鶏場から鳥インフルエンザA(H5N2)ウイルスが検出された旨公表した。雲林県動植物防疫所が実施した定例自主モニタリングにおいて、地鶏養

19091. 欧州連合(EU)、動物疾病告知システムで2014年1月1日から5月11日までにEU加盟国から報告を受けた動物疾病の最終確認日及び件数を公表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 欧州連合(EU)は5月12日、動物疾病告知システムで2014年1月1日から5月11日までにEU加盟国から報告を受けた動物疾病の最終確認日及び件数を公表した。牛海綿状脳症(BSE)に関する情報は以下の

19092. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、残留農薬に関する食品リスクの指標の更新について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月30日、残留農薬に関する食品リスクの指標の更新について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2014年4月2日付けで提出した意見書

19093. 米国疾病管理予防センター(CDC)、牛挽肉が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O157:H7による集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月19日、牛挽肉が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O157:H7による集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  4州から計11人の感染届出があった。感染

19094. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、ブラジルにおける牛海綿状脳症(BSE)発生はアルゼンチンの良好な衛生状況に影響を与えないと表明
食品安全関係情報
2014年5月19日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は5月19日、ブラジルにおける牛海綿状脳症(BSE)の発生はアルゼンチンの良好な衛生状況に影響を与えないと表明。  SENASAはブラジル農牧供給省(

19095. アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)、食品事業者に向けて、新たな豚と体のサルモネラ属菌微生物基準を通知
食品安全関係情報
2014年5月19日

 アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は5月19日、食品事業者に向けて、新たな豚と体のサルモネラ属菌の微生物基準を通知した。  DAFMは、全ての食品事業者に対する公告(2014年5月19日付け

19096. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、乳幼児用調製粉乳に表記する「低アレルギー性」の強調表示の評価について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月30日、乳幼児用調製粉乳に表記する「低アレルギー性」の強調表示の評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2014年1月3

19097. 米国食品医薬品庁(FDA)、新規の高甘味度甘味料アドバンテームを認可
食品安全関係情報
2014年5月19日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月19日、新規の高甘味度甘味料アドバンテーム(advantame)を認可すると発表した。概要は以下のとおり。  FDAは、アドバンテームを畜肉・家きん肉以外の食品向け汎

19098. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、カフェイン、タウリン、グルクロノラクトン及びビタミンCを強化したキャンディ摂取に関するリスク評価書を公表
食品安全関係情報
2014年5月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月30日、カフェイン、タウリン、グルクロノラクトン及びビタミンCを強化したキャンディ摂取に関するリスク評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCR

19099. 国際獣疫事務局(OIE)、動物と中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の関係に関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2014年5月18日

 国際獣疫事務局(OIE)は、動物と中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の関係に関するQ&Aを更新した。主な更新内容は以下のとおり。 Q1:MERS-CoVの起源(source)は? A

19100. 欧州連合(EU)、有効成分のピノキサデン及びメプチルジノキャップをそれぞれ含有する植物保護製剤のEU加盟国による暫定認可期限の延長を許可
食品安全関係情報
2014年5月17日

 欧州連合(EU)は5月17日、有効成分のピノキサデン(pinoxaden)及びメプチルジノキャップ(meptyldinocap)をそれぞれ含有する植物保護製剤のEU加盟国による暫定認可期限の延長を許

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