食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03870250492 |
| タイトル | 台湾衛生福利部、カンボジアからの細菌性赤痢の輸入症例が多発していることを受け、注意喚起 |
| 資料日付 | 2013年8月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部は8月6日、昨今カンボジアからの細菌性赤痢の輸入症例が多発していることから、リスクが高い地域への旅行者は飲食及び個人衛生に注意するよう呼びかけた。 衛生福利部疾病管制署のモニタリング資料によると、カンボジアからの細菌性赤痢の輸入症例発生件数は7月に5件あった。3件は団体旅行、2件は個人旅行で、これまでに7人の感染が確定されている。初期の疫学調査によると、3件の団体旅行に共通の宿泊施設及び飲食はなかった。また、実験室において菌株を比較したところ、多種の菌株が現地で流行していることが示された。 感染症発生モニタリング資料によると、今年これまでに細菌性赤痢への感染が確定された台湾籍の症例数は27例で、そのうち16例が輸入症例である。その内訳はカンボジアが9例、インドネシアが2例、インドが2例、タイが1例、フィリピンが1例、中国が1例である。 疾病管制署は東南アジア、南アジア等の環境衛生条件が比較的悪い地域に赴く旅行者に対し、飲食及び手の衛生に注意し、生ものや冷たい食品を避け、沸騰させた又はきちんと包装された水や飲料のみを飲用するよう呼びかけている。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | http://www.mohw.gov.tw/CHT/Ministry/DM2_P.aspx?f_list_no=7&fod_list_no=3996&doc_no=30373 |
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