食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03870390149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、「フードチェーンに意図的に導入される微生物分類単位で今後EFSAに通知が予想されるもの」と題する科学報告書を公表
資料日付 2013年8月2日
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概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は8月2日、「フードチェーンに意図的に導入される微生物分類単位で今後EFSAに通知が予想されるもの」と題する科学報告書を公表した(28ページ、2013年7月23日承認)。概要は以下のとおり。
 EFSAは、EFSAの食品材料及び包装(FIP)、飼料、遺伝子組換え微生物、農薬に関する科学ユニットによって協議される食品添加物、飼料添加物、食品酵素、食品香料の規制内容において、今後EFSAに通知される可能性のある微生物種のリストの準備及び優先順位づけを求めた。このリストは、安全性適格推定(Qualified presumption of safety:QPS)に推薦された生物学的作用物質の毎年の更新及び見直しにおいて検討されることを意図するものである。EFSAによるQPS評価は、食品添加物、食品酵素、食品香料に対する通常の承認工程を制定した規則(EC)No 1331/2008、及び食品酵素の申請の評価に対するデータ要請のEFSAの手引書に関連している食品酵素のリスク評価に必要な特定のデータに関する新しい委員会施行規則No562/2012の公布によって、EU規則につい最近導入された。
 EFSA内部の作業部会(WG)は、法的枠組みの中で関連する入手情報を基に、近い将来EFSAに通知されるであろう微生物リストを準備した。FIPユニット並びに食品接触物質、酵素、香料及び加工助剤(CEF)委員会の酵素安全性評価の状況において、酵素のリスク評価のための多くの申請書類が2015年3月までに提出されることが予想される。それゆえに、QPS推薦を受ける可能性のある分類単位について必要のない毒性試験をやらないように、生物学的ハザード(BIOHAZ)委員会の毎年のQPS作業部会は、できるだけ早くにリストを検討することが望ましい。
 当該科学報告書は以下のURLから入手可能。
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3340.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/3340.htm

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