食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03881200105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、医療用食品の業界向けFAQガイドライン(案)を発表 |
| 資料日付 | 2013年8月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は8月13日、医療用食品の業界向けFAQガイドライン(案)を官報に告示した。60日間の意見募集後、最終版を公布する。概要は以下のとおり。 本ガイダンスの第1版は2007年5月に発表され、今回は第2版となる。医療用食品の定義、ラベル表示、可用性等に関するその後寄せられた質問に答え、内容を更新した。 医療用食品とは、医師の監督下で経口投与又は直接経腸投与する調製食品をいい、一般的に認められた科学原則に基づいて、医学的評価により特徴的栄養要件が定まっている疾患や障害に対して、明確な食事管理を行うことを目的とするものである。通常の食物や栄養素の摂取、消化、吸収又は代謝能力が限られた患者や、通常の食事に手を加えただけでは、特殊な医学的栄養要件を満たすことができない患者向けに特別に調製・加工される。これは、糖尿病のような疾患や障害の症状やリスクを抑えるために、単に全般的な食事の一部として医師が奨めるような食品とは異なる。意見募集を10月15日まで受け付ける。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm364669.htm |
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