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1. 英国毒性委員会(COT)、母体の健康に対する水銀の影響に関する声明書を公表
食品安全関係情報
2026年12月15日

 英国毒性委員会(COT)は12月15日、母体の健康に対する水銀の影響に関する声明書を公表した。概要は以下のとおり。  はじめに(略)  背景(略)  過去の評価と毒性(略)  最近発表された文献(略

2. 米国疾病管理予防センター(CDC)、モリンガ粉末カプセルに関連した広範囲薬剤耐性サルモネラ属菌集団感染に関する情報(初報)を公表
食品安全関係情報
2026年2月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月13日、モリンガ(ワサビノキ)粉末カプセルに関連した広範囲薬剤耐性(extensively drug-resistant)サルモネラ属菌集団感染に関する情報(

3. 米国食品医薬品庁(FDA)、食料生産動物用の医療上重要な特定の抗菌性医薬品の使用期間を定義するガイダンスを最終決定したと公表
食品安全関係情報
2026年2月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月12日、食料生産動物用の医療上重要な特定の抗菌性医薬品の使用期間を定義するガイダンスを最終決定したと公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、産業界向けガイダン

4. フリードリッヒ・レフラー研究所(FLI)、「ドイツにおける鳥インフルエンザ「H5N1」の発生から20年-研究とモニタリングは依然として重要である」と題する短報を公表
食品安全関係情報
2026年2月12日

 ドイツ連邦フリードリッヒ・レフラー研究所(FLI)は2月12日、「ドイツにおける鳥インフルエンザ「H5N1」の発生から20年-研究とモニタリングは依然として重要である」と題する短報(Kurznach

5. 米国疾病管理予防センター(CDC)、調理済みパスタ製品に関連したリステリア集団感染に関する情報を最終更新(初報:2025年6月18日)
食品安全関係情報
2026年2月12日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月12日、調理済みパスタ製品(Prepared Pasta Meals)に関連したリステリア集団感染に関する情報を最終更新した(初報:2025年6月18日)。概

6. フランス保健・家族・自律・障害者省、「乳児用調製乳の撤去-リコール: 保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、2月11日現在の状況を公表
食品安全関係情報
2026年2月11日

 フランス保健・家族・自律・障害者省は2月11日、「乳児用調製乳の撤去-リコール: 保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、2月11日現在の状況を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、

7. オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、「世界豆の日」に寄せて豆類を安全に調理するための情報を提供
食品安全関係情報
2026年2月10日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月10日、「世界豆の日」に寄せて豆類を安全に調理するための情報を提供した。概要は以下のとおり。  今日の世界豆の日(訳注: 国連が制定した、豆類の重要性を

8. ロベルト・コッホ研究所(RKI)、初めて真菌における薬剤耐性データを公表
食品安全関係情報
2026年2月10日

 ドイツ連邦ロベルト・コッホ研究所(RKI)は2月10日、初めて真菌における薬剤耐性データを公表した。概要は以下のとおり。  RKIは、2024年までのドイツにおける真菌の薬剤耐性発生に関するデータを

9. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「印刷されたパン用の紙袋や色付きの紙ナプキン:特定の着色成分の移行による健康被害は予想されない」と題する見解書を公表
食品安全関係情報
2026年2月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月10日、「印刷されたパン用の紙袋や色付きの紙ナプキン:特定の着色成分の移行による健康被害は予想されない」と題する見解書を公表した。概要は以下のとおり。  食

10. 米国食品医薬品庁(FDA)、一般的な食品保存料である化学物質BHAの評価を開始すると公表
食品安全関係情報
2026年2月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月10日、一般的な食品保存料である化学物質BHAの評価を開始すると公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、食品において使用される保存料の化学物質であるブチルヒド

11. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、食品に含まれる見えないハザードとして、真菌類とかび毒について注意を喚起
食品安全関係情報
2026年2月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月9日、食品に含まれる見えないハザードとして、真菌類とかび毒についての注意を喚起した。概要は以下のとおり。   真菌類は環境中に遍在しており、食品の表面や内部

12. 国際獣疫事務局(WOAH)、103件の動物疾病通知を受信(報告日:2月3日~2月9日)
食品安全関係情報
2026年2月9日

 国際獣疫事務局(WOAH)は2月3日から2月9日に受信した、103件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  急性肝膵臓壊死症3件(韓国3件)、アフリ

13. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(2月9日)
食品安全関係情報
2026年2月9日

 米国環境保護庁(EPA)は2月9日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2026-02534、公表日:2026年2月9日 公表文書:暫定決定案(pro

14. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第6週号(1月31日~2月6日)において、乳児用調製乳のセレウリド汚染事例に関する情報を紹介 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年2月6日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670280470) 2. ECDCの評価  リコール対象製品はEU

15. 英国食品基準庁(FSA)、Danone社が乳児用調製乳のセレウリド汚染の可能性に対する予防措置として、回収対象製品を追加することを公表
食品安全関係情報
2026年2月6日

 英国食品基準庁(FSA)は2月6日、Danone社が乳児用調製乳のセレウリド汚染の可能性に対する予防措置として、回収対象製品を追加することを公表した。概要は以下のとおり。  Danone社は、セレウ

16. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、鳥インフルエンザの流行における食品および日用品の衛生に関するFAQを更新
食品安全関係情報
2026年2月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月6日、鳥インフルエンザの流行における食品および日用品の衛生に関するFAQに関して、オランダで牛の鳥インフルエンザウイルスに対する抗体が確認されたとの情報を追

17. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第6週号(1月31日~2月6日)において、乳児用調製乳のセレウリド汚染事例に関する情報を紹介 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年2月6日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月6日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第6週号(1月31日~2月6日)において、乳児用調製乳のセレウリド汚染事例に関する情報を紹介した。概要は以下のとおり

18. 世界保健機関(WHO)、バングラデシュにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月6日

 世界保健機関(WHO)は2月6日、バングラデシュにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  2026年2月3日、バングラデシュの国際保健規則担当窓口(IHR

19. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、報告書「小売の生の牛肉、鶏肉、豚肉における薬剤耐性菌の全国サーベイランス(2022~2023年)」を公表
食品安全関係情報
2026年2月6日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月6日、報告書「小売の生の牛肉、鶏肉、豚肉における薬剤耐性菌の全国サーベイランス(2022~2023年)」を公表した。概要は以下のとおり

20. 国際連合食糧農業機関(FAO)、フライヤー「ニパウイルスと食品安全:知っておくべきことと、リスクを減らす方法」を公表
食品安全関係情報
2026年2月6日

 国連食糧農業機関(FAO)は2月6日、フライヤー「ニパウイルスと食品安全:知っておくべきことと、リスクを減らす方法」を公表した。概要は以下のとおり。  FAOは、「ニパウイルスと食品安全:知っておく

21. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「穀類製品中の麦角アルカロイド(ergot alkaloid)」と題した重点調査A-031-25の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2026年2月5日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月5日、「穀類製品中の麦角アルカロイド(ergot alkaloid)」と題した重点調査A-031-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  こ

22. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、生乳(未殺菌乳)から作られるチーズ及びその他の乳製品における、微生物学的ハザードの存在に関連するリスクの管理方法に関する意見書・報告書-第2部を公表
食品安全関係情報
2026年2月5日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月5日、生乳(未殺菌乳)から作られるチーズ及びその他の乳製品における、微生物学的ハザードの存在に関連するリスクの管理方法に関する意見書・報告書-第2部

23. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品・環境境界領域での抗菌性物質耐性の共選択(antimicrobial co-selection)に関する中国科学院とのワークショップのサマリー及び結論を公表
食品安全関係情報
2026年2月5日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は2月5日、食品・環境境界領域での抗菌性物質耐性の共選択(antimicrobial co-selection)に関する中国科学院とのワークショップのサマリー及び結論を

24. 論文紹介:「細菌培養と市販のマルチプレックスPCRを同時に用いたエロモナス属菌、カンピロバクター属菌及びサルモネラ属菌の検出(豪州シドニー、2023年)」
食品安全関係情報
2026年2月5日

 Eurosurveillance(2026, 31(5):2500355、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.5.2500355)に掲載された論文「細菌培養と市販のマ

25. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)による乳幼児用調製粉乳の微生物学的リスク評価に関する専門家及びデータの募集の開始を公表
食品安全関係情報
2026年2月5日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は2月5日、FAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)による乳幼児用調製粉乳の微生物学的リスク評価に関する専門家及びデータの募集の開

26. 米国食品医薬品庁(FDA)、「人工着色料不使用」表示への新たなアプローチを行うと公表
食品安全関係情報
2026年2月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月5日、「人工着色料不使用(No Artificial Colors)」表示への新たなアプローチを行うと公表した。概要は以下のとおり。  FDAはまた、代替食用色素の選

27. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「タンパク質含有量の多い食品中のメラミン」と題した重点調査A-028-25の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2026年2月5日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月5日、「タンパク質含有量の多い食品中のメラミン」と題した重点調査A-028-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  この重点活動の目的は、タ

28. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表(2026年2月公表分)
食品安全関係情報
2026年2月5日

 英国食品基準庁(FSA)は2月5日、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年2月公表分)。概要は以下のとおり。 #RP2006 すべての家きん種及びすべての豚種に使用する、Tri

29. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表(2026年2月公表分)
食品安全関係情報
2026年2月5日

 英国食品基準庁(FSA)は2月5日、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2026年2月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP2213 藻類Haematococcus pluvialis由来

30. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年1月20日)を公表
食品安全関係情報
2026年2月4日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年1月20日)を公表した(確認日: 2026年

31. 欧州食品安全機関(EFSA)、「羊痘・山羊痘:2025年のギリシャ及びブルガリアにおける同疾病の流行を制御するためのワクチン及びワクチン接種シナリオ」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年2月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、「羊痘・山羊痘:2025年のギリシャ及びブルガリアにおける同疾病の流行を制御するためのワクチン及びワクチン接種シナリオ」と題する報告書(42ページ、2026年

32. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する施策を示す同国初の枠組み「PFASプラン」を公表
食品安全関係情報
2026年2月3日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月3日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する施策を示す同国初の枠組み「PFASプラン(PFAS Plan)」を公表した。概要は、

33. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、セレウリドを含む乳児用調製乳のリコールを受け、セレウス菌及びその毒素に関する基本的情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月3日、セレウリドを含む乳児用調製乳のリコールを受け、セレウス菌及びその毒素に関する基本的な情報をまとめた。概要は以下のとおり。  複数の乳児用調製乳メーカー

34. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「プロバイオティクス」を添加した乳児用食品の健康上の利点に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月3日、「プロバイオティクス」を添加した乳児用食品の健康上の利点は依然として科学的に証明されておらず、肯定的な健康関連効果を示す兆候について検証するには更なる

35. 国際獣疫事務局(WOAH)、136件の動物疾病通知を受信(報告日:1月27日~2月2日)
食品安全関係情報
2026年2月2日

 国際獣疫事務局(WOAH)は1月27日から2月2日に受信した、136件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱28件(ボスニア・ヘルツェ

36. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、セレウリドに汚染された乳児用調製乳に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2026年2月2日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は2月2日、セレウリドに汚染された乳児用調製乳に関するQ&A(2月2日更新版)を公表した。概要は以下のとおり。  スイスでは、様々な製造業者の乳児用調製乳が毒素セレ

37. 世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価シリーズNo. 50「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート2:予防及び介入措置、会議報告書」を公表
食品安全関係情報
2026年2月2日

 世界保健機関(WHO)は2月2日、微生物学的リスク評価シリーズNo. 50「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート2:予防及び介入措置、会議報告書」(132ページ)を公表した。概要は以下のと

38. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年2月2日~2月6日)
食品安全関係情報
2026年2月2日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年2月2日~2月6日)。 1. ギリシャにおける羊痘及び山羊痘に関連する特定の緊急措置に関する欧州委員会施行決定

39. フランス農業・食品産業・食料主権省、「乳児用調製乳の撤去・リコール: フランスは公衆衛生上の安全対策を強化するために、毒素セレウリドの閾値を引き下げる」と題するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2026年1月30日

 フランス農業・食品産業・食料主権省は1月30日、「乳児用調製乳の撤去・リコール: フランスは公衆衛生上の安全対策を強化するために、毒素セレウリドの閾値(seuil)を引き下げる」と題するプレスリリー

40. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、オランダの牛から鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスに対する抗体が検出された事例に関する情報を紹介 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年1月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、オランダの牛から鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスに対する抗体が検出さ

41. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、インドで発生したニパウイルス感染症に関する情報を紹介
食品安全関係情報
2026年1月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、インドで発生したニパウイルス感染症に関する情報を紹介した。概要は以下のとお

42. 世界保健機関(WHO)、インドにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年1月30日

 世界保健機関(WHO)は1月30日、インドにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  2026年1月26日、インドの担当部局(National IHR(国際

43. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、オランダの牛から鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスに対する抗体が検出された事例に関する情報を紹介 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年1月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660490470)  ECDCの関連文献は以下のとおり。 1. E

44. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、乳児用調製乳のセレウリド汚染事例に関する情報を紹介
食品安全関係情報
2026年1月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第5週号(1月24日~30日)において、乳児用調製乳のセレウリド汚染事例に関する情報を紹介した。概要は以下のとおり

45. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(1月30日)
食品安全関係情報
2026年1月30日

 米国環境保護庁(EPA)は1月30日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-01901、公表日:2026年1月30日 物質名:PDHP(ハ

46. シンガポール食品庁(SFA)、新たな乳児用調製乳製品2種におけるセレウリド検出を受け、追加的回収指示を発出
食品安全関係情報
2026年1月30日

 シンガポール食品庁(SFA)は1月30日、新たな乳児用調製乳製品2種におけるセレウリド検出を受け、追加的回収指示を発出した。概要は以下のとおり。 1. SFAは、追加で2つの乳児用調製乳製品において

47. スペイン科学技術最高評議会(CSIC)、食用昆虫のポテンシャルに関する一般向け科学的解説書「世界における食用昆虫」を公表
食品安全関係情報
2026年1月30日

 スペイン科学技術最高評議会(CSIC)は1月30日、食用昆虫のポテンシャルに関する一般向け科学的解説書「世界における食用昆虫」を公表した。概要は以下のとおり。  多くの人々は、バッタ類やイモムシ類、

48. 香港食物環境衛生署食物安全センターは、2025年12月分の食品安全報告及び2025年食品監視計画の年間総括を公表
食品安全関係情報
2026年1月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月30日、2025年12月分の食品安全報告及び2025年食品監視計画の年間総括を公表した。概要は以下のとおり。 《2025年12月分の食品安全報告》  結果報告

49. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、インド西ベンガル州でニパウイルス感染症例が報告されたことを受けて、欧州地域住民のリスクについて情報提供
食品安全関係情報
2026年1月29日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月29日、インド西ベンガル州でニパウイルス感染症例が報告されたことを受けて、欧州地域住民のリスクについて情報提供した。概要は以下のとおり。  インド西ベンガル

50. 世界保健機関(WHO)、ニパウイルスに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2026年1月29日

 世界保健機関(WHO)は1月29日、ニパウイルスに関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ニパウイルスは動物において確認されるウイルスであるが、

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