食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06670340295
タイトル 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)による乳幼児用調製粉乳の微生物学的リスク評価に関する専門家及びデータの募集の開始を公表
資料日付 2026年2月5日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  国際連合食糧農業機関(FAO)は2月5日、FAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)による乳幼児用調製粉乳の微生物学的リスク評価に関する専門家及びデータの募集の開始を公表した。概要は以下のとおり。
 FAO及びWHOは、最近の疾病発生事例、及び乳児用調製粉乳の安全性についての公衆の懸念の高まりを受け、乳幼児用調製粉乳の汚染をより深く理解し、防止するための科学的取り組みの次の段階を優先的に進める。
 国際的な科学作業部会であるJEMRAには、世界的な食品安全課題に取り組んできた長い歴史がある。現在、JEMRAは、昨年の食品中のクロストリジウム綱細菌汚染に関する専門家会議を含むこれまでの作業を基に、調製粉乳における汚染物質の存在に関する取り組みに焦点を合わせている。この取り組みを支援すべく、JEMRAは、2月5日に専門家及びデータの新たな募集を出した。
(中略)
 今回の専門家及びデータの募集では、以下の項目に関する詳細な科学的情報を求めている。
・調製粉乳における細菌の存在と挙動
・調製乳の汚染に影響を与える可能性のある環境条件及び製造要因
・検出方法、管理戦略及び低減策
 JEMRAは、収集した情報を用いて包括的なリスク評価を実施し、最終的に、この評価は、コーデックス食品衛生部会(CCFH)が、調製粉乳に関するコーデックス規格を更新する際の一助となる。これらの規格は、汚染の可能性を低減し、乳幼児の健康及び安全を向上させる目的で、世界中の食品安全当局及び製造業者によって任意で採用される、科学に基づいた食品安全慣行を支えるものである。
(以下、略)
 募集の詳細は、以下のURLから閲覧可能(PDF版、9ページ)。
https://openknowledge.fao.org/items/175078de-1362-482d-a1e0-4d5513391451
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際連合食糧農業機関(FAO)
情報源(報道) 国際連合食糧農業機関(FAO)
URL https://www.fao.org/food-safety/news/detail/call-for-experts-and-data-on-microbiological-risk-assessment-on-powdered-formulae-for-infants-and-young-children/en

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