欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月18日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)(EARS-Net)に関する2024年疫学報告書(62ページ)を公表した。主な内容は以下
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630620470) 4. 公衆衛生に関する結論 (1)EARS-N
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月14日)を公表した(確認日: 2
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米国環境保護庁(EPA)は11月17日、残留基準値免除に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-19916、公表日:2025年11月17日 物質名: ・メチ
米国環境保護庁(EPA)は11月17日及び26日、EPAによる連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(FIFRA)に基づく緊急免除の許可に対応し、期限付きで残留基準値を設定及び延長する最終規則(2件)を公表し
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月17日、植物ベースの食事に関する大規模コホート研究(COPLANT)(※訳注)への参加を呼び掛けるプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 BfR
国際獣疫事務局(WOAH)は11月11日から11月17日に受信した、131件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱26件(ブルガリア、
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は11月17日、報告書「動物由来食品に含まれるPFASに関する全国分析調査」を公表した。概要は以下のとおり。 スイス州化学者協会(l’Association de
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631260305) 9. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1
英国健康安全局(HSE)は11月17日、グレートブリテンにおける農薬有効成分メタラキシル-M、オキサチアピプロリン、フルベンジアミド、クロピラリドの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表した。
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2025年11月17日~11月21日)。 1. 家きん、家きんの胚製品、及び家きん・狩猟鳥類の生肉の発送品のEU域内への
英国健康安全局(HSE)は11月14日、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり 以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグレ
(この記事は 1 / 3 ページ目です) 中国国家市場監督管理総局は11月14日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,127検体について実施した検査の結果を公表した(市監食検発[2025]1
イタリア高等衛生研究所(ISS)は11月14日、3か年活動計画(2025-2027年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「食品安全、栄養及び動物公衆衛生部」の箇所を訳出) 「研究」 食品安
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米国疾病管理予防センター(CDC)は11月8日、11日、及び14日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生に関する情報(2025年11月8日初報)を公表した。概要は以下のとおり。 ・11月1
欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、非遺伝子組換えBacillus licheniformis TTME 6280 KY株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は11月14日、再評価決定(RVD2025-07)「脂肪酸クラスター及び関連する最終使用製品」を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2024年欧州連合総括報告書(科学的報告書、52ページ、2025年10月15日採択、doi: 10.2903/j
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月13日、「保健・食品の監査及び分析作業プログラム(2026年)」を公表した。概要は以下のとおり。 ECは、欧州連合(EU)全域に
欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、農薬の規制上の環境リスク評価における機構的影響モデルに対するFAIR原則の解釈に関する声明(10月29日採択、PDF版33ページ、doi: https:/
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月13日、「ラット由来のE型肝炎ウイルスは、稀にヒトにも感染する可能性がある - 新たな人獣共通感染症の病原体か?」と題する、BfRによる食品関連ウイルスに
ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)は11月13日、口蹄疫発生による輸入禁止措置が解除され、日本への牛肉の輸出が再び可能になったとのプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 ドイツは再
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月13日、「精密育種レジスター」を公表した。概要は以下のとおり。 「遺伝子技術(精密育種(Precision Breeding))規則2025」は、2
米国環境保護庁(EPA)は11月13日、パラコート(paraquat)の揮発性に関する評価を更新し、製造業者に追加データの提出を求める予定であることを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、農薬
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は11月12日、欧州人の10人中7人が、食品安全に関して国内・欧州当局を信頼しているという2025年ユーロバロメーター調査の結果について情報を提供した。
欧州食品安全機関(EFSA)は11月12日、非遺伝子組換えStreptomyces murinus AE-DNTS株由来食品用酵素AMPデアミナーゼの安全性評価の更新に関する科学的意見書を公表した(
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月12日、「キノコ類一覧(Pilzliste)」及び「物質一覧(Stofflisten)」の改訂について公表した。概要は以下のとおり。 BVLは、物
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月11日、政策文書「科学における動物の代替戦略」を公表した。概要は、以下のとおり。 本戦略は、DEFRAが、例外を除くあらゆる状況における動物使用の段
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月11日、特定のジメトエート(dimethoate)含有製品の登録及び表示承認の一時停止を公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、ブルー
ブラジル農牧研究公社(Embrapa)は11月11日、地球温暖化による魚類におけるマイクロプラスチック及び重金属の毒性への影響に関する研究を紹介した。概要は、以下のとおり。 ブラジルの研究者らは、
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月11日、公報No 23を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(37製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(15製品)
欧州食品安全機関(EFSA)は11月11日、EFSAの栄養、新食品及び食物アレルゲンに関するパネル(NDAパネル)の硫酸カルシウムと体重減少に関連する健康強調表示の科学的根拠に関する科学的意見書に対
英国毒性委員会(COT)は11月10日、「海洋性生物毒素類と関連する、英国水域にて漁獲される二枚貝軟体動物(貝類)の摂取に由来するヒトの健康リスクへの提言に関する声明」を公表した(TOX/2025/
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06620450149) 《リスクランク付けの結果》 各海洋性生物毒素
国際獣疫事務局(WOAH)は11月4日から11月10日に受信した、133件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イ
アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は11月10日、二枚貝軟体動物及び腹足類に含まれる海洋毒素の最大基準値及び試料採取周期を規制する決議を承認したことを公表した。概要は以下のとおり。
英国健康安全局(HSE)は11月10日、元素鉄がグレートブリテン(GB)において新規農薬有効成分として承認されたことを公表した。概要は以下のとおり。 元素鉄(elemental iron)は、低リ
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は10月、有害物質アップデート2025年10号(2025年10月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ウェビナー: 新たな有害物質の通知及び報告要件 2.
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2025年11月10日~11月14日)。 1. 新食品としての黄色トマト抽出物の上市を認可し、欧州委員会施行規則(EU)
スコットランド食品基準局(FSS)は11月7日、外部委託機関による報告書「スコットランド及び広範な英国漁業水域の天然の水産物における化学汚染物質の検出状況:レビュー」を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、有効成分フェンメディファム(phenmedipham)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(9月30日承認、PDF版28ページ、DOI: https://d
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、道路沿い及び鉄道沿いのブタクサ属(Ambrosia spp.)に対する除草剤としての植物保護における基本物質としての塩化ナトリウムの使用拡大の承認申請に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、子牛、子山羊、子羊の前胃組織由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月8日採択、PDF版15ページ、DO
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、遺伝子組換えBacillus licheniformis CCTCC M 2023118株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、遺伝子組換えAspergillus niger NZYM-DM株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(
欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、子牛、子山羊、子羊の前胃組織由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月8日採択、PDF版15ページ、DO
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