食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06650440378 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、オランダ原産の乳児用調製乳におけるセレウリドの混入可能性に関する食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の情報を更新 |
| 資料日付 | 2026年1月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は1月6日、オランダ原産の乳児用調製乳におけるセレウリドの混入可能性に関する食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の情報を更新した。概要は以下のとおり。 (※訳注:当該通知は、Nestle Netherland BV製品に関する) 「オランダ原産の乳児用調製乳におけるセレウリド」 ・通知番号(Notification)2025.9962 ・2025年12月12日イタリアから通知、2026年1月6日更新 ・ハザード:病原性微生物 催吐性毒素産生セレウス菌(Bacillus cereus)、検体採取:2025年12月1日、分析結果:0.0006 μg/kg(ppb) (※訳注:2026年1月12日更新版では、ハザード:セレウリド(自然毒素)、分析結果:0.58 μg/kg(ppb)に変更された) ・リスク判定:潜在的に深刻 ・対象(※訳注:オランダを除き、「流通(Distribution)」の表記が付されているもの):アンドラ、豪州、オーストリア、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、ブルガリア、チリ、中国、コロンビア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エジプト、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インドネシア、イラン、イラク、アイルランド、イタリア、ヨルダン、カザフスタン、クウェート、マレーシア、マルタ、メキシコ、モルドバ、モンテネグロ、オランダ(原産・事業者)、ノルウェー、オマーン、パキスタン、ペルー、ポーランド、ポルトガル、カタール、北マケドニア、ルーマニア、ロシア、サウジアラビア、セルビア、シンガポール、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、ウズベキスタン、バチカン市国、ベトナム (※訳注:2026年1月12日更新版では、アルバニア、バーレーン、エストニア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、サンマリノ、スロバキアが追加されたほか、オランダにも「流通」の表記が付されている。また、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラク、ヨルダンは削除された。) ・当局が措置を講じた国:イタリア、スペイン、ポーランド、デンマーク、ハンガリー、オランダ、フィンランド、フランス、スウェーデン、チェコ (※訳注:2026年1月12日更新版では、ベルギー、ルクセンブルク、マルタ、アイルランド、クロアチアが追加された。) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC) |
| URL | https://webgate.ec.europa.eu/rasff-window/screen/notification/810066 |
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