米国テキサス州での2頭目のBSE牛に関する最新の疫学情報及びこれまでの主な経緯 ①7月10日:Bio-Radの迅速検査により当該農場の全ての成牛はBSE陰性であることがアイオワ州の国立獣医研究所によ
カナダ農業食料省のミッチェル大臣は7月8日、ニュージーランド政府がカナダ産の牛肉について、BSE関連の全ての規制を速やかに解除するとの以下の内容の発表を行った。 ①ニュージーランド食品安全庁(NZF
オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は、7月8日、オランダで今年1頭目のBSE感染牛を確認したことを伝えた。 確認された牛は、ユトレヒトのロビック地区の農場の5歳の乳牛であった。6月29日にと
エンドスルファンは、非浸透性有機塩素農薬であり、1950年代に開発導入された。エンドスルファンを含む農薬は、現在、欧州連合加盟国のうち7カ国で認可されているが、2006年2月1日までには、欧州連合内
ドイツ連邦参議院は、食品包装材に関する3つのEU指令を国内法(日用品規則)に置き換える改正規則を承認した。これにより8月2日からアゾジカルボンアミドの発泡剤としての使用が禁止される。(ただし、ビール
[製品名] オレンジジュース [ロット] 多種 [製造者] Orchid Island 社 [内容] フロリダ州のOrchid Island 社製の未殺菌のオレンジジュースがSalmonella Ty
人間や動物の骨格形成に欠かせない必須微量栄養素ビタミンDのうち、ビタミンD2とD3は飼料添加物として認可されている。飼料添加物Hy?Dは、通常、肝臓で水酸化されたビタミンD3の第一次代謝産物である2
[製品名] 乾しブドウ'Biofood'(500g) [ロット] 賞味期限が01/10/2006と15/12/2006のロット [製造者] Damhert 社 [内容] ベルギー連邦フードチェーン安全
[製品名]プラスチック容器入りカット・カンタロープメロン(OBIM and Ready Pac brand names various fresh cut cantaloupe items) [ロット
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)の7月7日付ホームページによると、エジンバラ大学のウイリアム・ヒル教授による研究「1996年8月の肉骨粉全面禁止以降に生まれた牛のBSE発生原因」の結果は、6
ドイツ・バイエルン州でBSE感染牛が確認された。感染牛は1998年2月5日出生の雌牛。(ドイツのBSE感染牛:今年23頭、累計380頭)
欧州議会は7月5日、小児用玩具の樹脂用柔軟剤としてフタル酸エステルを使用禁止にする指令案を可決した。理事会による最終承認は秋になる予定。 フタル酸エステルは発がん性及び生殖毒性があり、EUでは19
[製品名] Reef Orange and Passion Fruit(アルコール飲料) [ロット] 消費期限31/05/06ロット番号LY5140B [製造者] CoorsBrewers 社 [内容
[製品] サーモンサラダ(Golden Taste Baked Salmon Salad) [ロット] コード:8/11/05 [製造者] Golden Taste , Inc. , New York
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響についての意見を欧州委員会から求められた。これら香料は、Flavouring Group Evalu
欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響についての意見を欧州委員会から求められた。これら香料は、Flavouring Group Evalua
フランスの農業用駆虫製剤・肥料及び土壌改良資材の認可委員会は2005年1月27日及び4月14日に開催した会合報告を公表した。 認可委員会は、植物管理用製品のリスク、有効性及び選択度の評価を踏まえ、
カナダ保健省のインフルエンザ委員会及び作業部会(Canadian Pandemic Influenza Committee and affiliated Working Group)は7月7日、国内
EUは2005年2月、ラトビアにおける植物由来製品に関する輸入規制の実施状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。 視察団は、輸入規制全般に最終責任を負う食品獣医機関と、大半の食
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響についての意見を欧州委員会から求められた。これら香料は、Flavouring Group Evalu
台湾行政院衛生署は7月7日、「食品添加物ポリビニルアルコール(polyvinyl alcohol)の使用範囲、上限基準量及び規格を定める公告」を発した。 公告に定められる使用範囲及び上限基準量は、
EUでは、EU指令91/414/EECのAnnex Iのリストに掲載されている有効成分のみ農薬への使用を認可している。上記指令の発効後2年間市場に流通していた有効成分については暫定的に使用認可を与え
Bioprotein(BP)は、バクテリア起源のバイオマス製品で、これまで動物用飼料として使用が認可されてきたが、実験動物の非特異免疫系に与える影響のため、特に人間の消費用にBPが改良された場合の安
フランス農漁業省は新たに4頭の BSE感染牛が確認されたことを発表した。今年22頭、1991年以降968頭となる。いずれもリスク牛に対する疫学サーベイランスで発見された。以下に、迅速検査結果日/ウェ
EUは、めん羊及び山羊に関して、加盟国に対し2005年7月から理事会規則(EC)No21/2004にもとづく個体識別及び登録の方法を適用するように要請しているが、現行の方法と重なる場合には一定期間暫
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、North YorkshireのLow LaithにあるNidderdale養鱒場からの生きている魚及びその卵の移動を禁止したと7月6日、発表した。 魚
欧州食品安全機関(EFSA)は、天然及び養殖魚消費による健康リスクに関して意見書を発表した。 意見書には、安全性と栄養価の点で、天然と養殖魚の間に一貫した相違があるわけではないことが示されている。
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月6日、国産および輸入養殖魚に対するマラカイトグリーン(MG)およびロイコマラカイトグリーン(LMG)のモニタリングを強化するとの情報公示を行った。(LMGはMGの代
カナダ保健省は7月6日、子豚の抗コクシジウム剤Baycox(tortrazuril)がヒトへの発がん性リスクがあるとの評価をし、使用停止の声明を発表した。Bayer社は製造を停止し、市場から回収する
台湾行政院衛生署は7月6日、食中毒が多発する夏季を前に、一般向けに食中毒の予防を呼びかけるプレスリリースを発した。 ここ数年の食中毒統計数を紹介しつつ、昨年(2004年)発生の大多数は細菌性食中毒
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響についての意見を欧州委員会から求められた。 これら香料は、Flavouring Group Eva
[製品] レーズン [ロット] なし [輸入者] Peekay International Inc. , New York [内容] 亜硫酸塩の表示漏れ。ニューヨーク市内の小売店に流通。現在のところ健
Econase Wheat Plusは、Trichoderma reeseiが生成する酵素(endo-1 ,4-beta-xylanase及びendo-1 ,3(4)-beta-glucanase)
欧州食品安全機関(EFSA)は、アヒル用として使用する飼料添加物RoxazymeR G2の安全性に関して評価するよう欧州委員会から要請を受けた。RoxazymeR G2は、Trichoderma l
Reuteri Pig Powderの有効成分は、Lactobacillus reuteri(1063S)株であり、当該製品中に、本菌株は、1×10の8乗CFU/g以上含まれており、製品総重量の1~
FAOは、「国際会議で鳥インフルエンザ撲滅に向けた対策を作成」と題する7月6日付けプレスリリースを公表した。このプレスリリースの概要は以下のとおり。 マレーシアのクアラルンプールで開催された会議に
EUの食品獣医事務局(FVO)は、2005年下半期(7月~12月)に実施する視察団による立ち入り検査計画の予定を公表した。 全部で118回計画されており、訪問先別で見ると、EU加盟国が79回、加盟
WHOは、7月4日付「国連食品安全・品質基準委員会が開催」と題するプレスリリースを公表し、ビタミンサプリメント及び食品向けの新しい基準を採択することになるとしている。このプレスリリースの概略は以下の
EU域内で販売される卵には、トレーサビリティーを目的として生産者識別番号や養鶏方法を示したコードを印字するよう義務付けられ、2005年7月1日から実施している。しかし、小規模養鶏業者の中には、主に副
フランス競争消費不正抑止総局は、メラミン樹脂加工したプラスチック素材の資材及び器具の食品との接触適性に係る検査結果を公表した。 メラミン樹脂は、ホルムアルデヒドと結合させて、特定のプラスチック素材
(財)中華民国消費者文教基金会が、漢方薬中の西洋医薬成分及び重金属含有量の検査を実施し、その結果を公表したことを受けて、台湾行政院衛生署は7月5日にプレスリリースした。この中で、同署は、同基金会の発
[製品] ペットボトル入り紅茶ドリンク(Kirin Soft Drnk - Tea) [ロット] 複数あり特定できず [輸入者] Nishin Trading Inc. , NY [内容] 乳成分の表
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月5日、農産食品行政罰金規則(Agriculture and Agri-Food Administrative Monetary Penalties (AMPs) R
WHOは、「世界各国が食品の安全性を改善する手助けとしてWHO は何を実施している(What is WHO doing to help countries improve food safety?)
英国食品基準庁(FSA)は、本年4月に引き続き四半期に1度定期的に行っている委託研究・調査の第18回募集を行うことを7月4日付ホームページで発表した。 今回は、次の4項目の課題について研究・調査の
FAO農業部は、オンライン情報誌Agriculture21/7 ,8月号をリリースし、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)の項目に分けて種々の情報を提供している。 食品安
WHOは、WHO公報Vol.83、No.7、2005年7月号をリリースした。 その中で、ヨウ素欠乏症撲滅という目標がWHOによって採択されたことを受けて、「世界のヨウ素事情及びヨウ素欠乏症撲滅に向
アイルランド食品安全庁(FSAI)は、食品を汚染するリステリア・モノサイトジェネスの制御と管理に関する指導書(全98ページ)を刊行したこと公表した。 内容は、リステリア・モノサイトジェネス感染の重
FAOは、7月4日付で以下に示すコーデックス関連のプレスリリース3報を公表した。各プレスリリースの表題及びサブタイトルは以下のとおり。 1.「コーデックス食品規格への長い道のり」 (1)食品規格は世
米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、2005年6月24日の米国での2頭目のBSE感染牛確認の発表を受け、管轄する食品の安全性を再確認し、消費者向けQ&Aに反映させ
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