食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01070380164 |
| タイトル | オランダ、2004年における食品由来の疾病 |
| 資料日付 | 2005年7月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVN)は、公的検査機関及び食品・消費者製品安全局(VWA)で記録された2004年のオランダにおける食品由来の疾病及び中毒に関する報告書を発表した。 その報告書の要約によると、公的検査機関に通知された症例数は前年を下回り、649症例であった。 これに対して、VWAに報告があった症例数は、2004年は601症例で、2003年の582症例よりやや高めであった。 VWAの報告で、原因が判明している発症例は全体の16%であり、セレウス菌(2.8%)がもっとも頻繁に報告され、これに続いてサルモネラ(1.0%)であった。全体の6.5%がウイルス関連であったが、そのうちノロウイルスによるものは1症例であった。 公的検査機関では、発症例の73%について原因菌が判明しており、サルモネラが最も多く(40%)、カンピロバクターが17%、ノロウイルスが15%であった。 報告書の詳細は以下のURLより入手可能。 (http://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/330010003.pdf) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | RIVM |
| URL | http://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/330010003.html |
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