食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01010400297
タイトル OIE Disease Information 7月22日付 Vol.18 No.29
資料日付 2005年7月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) ①英国のニューカッスル病:前回報告1997年4月。1か所で発生。狩猟用に放し飼いにしているキジ。臨床所見のほかラボ検査で陽性(7月16日受信)
②フランスのニューカッスル病:前回報告1999年12月。1か所で発生。血清検査でキジ20羽が陽性、ウイルス検査を実施中(7月19日受信)
③タイの高病原性鳥インフルエンザ続報61号:その後1県8か所で発生。ウズラとブロイラー計16,664羽が死亡、残りの121,735羽を殺処分(7月20日受信)
④中国の口蹄疫続報4号:その後2か所で発生。肉牛161頭が検査で陽性(ウイルス型Asia 1)。感受性のある牛458頭、豚・めん羊164頭を全頭殺処分(7月20日受信)
⑤ボツワナのニューカッスル病:前回報告2003年1月。1か所で発生。地鶏170羽が死亡、残り1羽を殺処分(7月21日受信)
⑥フィリピンの鳥インフルエンザ:H5N1高病原性鳥インフルエンザに対して検査結果は陰性。鶏の低病原性鳥インフルエンザ感染はない(7月22日受信)
⑦ロシアの鳥の病気(疑い例):ノボシビルスクの5か村で家きんに発生。高病原性鳥インフルエンザの可能性があり調査中(7月22日受信)
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際獣疫事務局(OIE)
情報源(報道) OIE
URL http://www.oie.int/eng/info/hebdo/a_current.htm
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