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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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35001. 腸管出血性大腸菌O157:H7汚染
食品安全関係情報
2006年10月6日

[製品・ロット]牛ひき肉製品 1.10ポンド箱入り「DAVIS MOUNTAIN ORGANIC BEEF , 100% CERTIFIED ORGANIC 3-1牛挽肉パティ」;コード:G6-540

35002. EU、英国のBowland Dairy社製チーズを食品安全規則違反で販売停止に
食品安全関係情報
2006年10月6日

 EUのフードチェーン及び動物衛生常任委員会は10月6日、英国のBowland Dairy Products Ltd.社製カード(凝乳)チーズを食品安全規則違反で販売停止にする欧州委員会案を承認した。

35003. 米国食品医薬品庁(FDA)、腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の最新情報(10月6日付)を公表
食品安全関係情報
2006年10月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月6日、腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の最新報告を公表した。概要は以下のとおり。 1.症例数  合計199症例、うち溶血性尿毒症症候群(HUS)31症例、入院

35004. 欧州食品安全機関(EFSA)、ナチュラルミネラルウォーターからフッ化物を除去する活性アルミナ処理の安全性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年10月6日

 ナチュラルミネラルウォーターは、基準値よりもはるかに高水準のフッ化物を含んでいる場合がある。EUでは、フッ化物の除去処理方法は必ず認可を受ける決まりになっており、今回、EFSAは、ナチュラルミネラル

35005. 異物混入
食品安全関係情報
2006年10月6日

[ブランド名/製品名/重量/賞味期限]マスタード5種 ①Amora/moutarde Fine de Di jon/195g/2007年9月14日以降 ②Carrefour/Moutarde Dijo

35006. Food Standards Agency (英国食品基準庁(FSA)、遺伝子組換え(GM)米混入問題に関する欧州委員会(EC)及び米国当局との会議結果を公表。
食品安全関係情報
2006年10月5日

 Food Standards Agency (英国食品基準庁(FSA)は10月5日、遺伝子組換え(GM)米混入問題に関する欧州委員会及び米国当局との会議結果を公表した。概要は以下のとおり。 1.米国

35007. OIE、Disease Information 10月5日付 Vol.19 No.40
食品安全関係情報
2006年10月5日

①カナダのコイ春ウイルス血症:初発生報告。オンタリオ州の1湖でコイに発生。検査で陽性(9月28日受信) ②トルコの口蹄疫続報6号:その後発生なく終息(9月29日受信) ③ドイツの馬伝染性貧血症:前回発

35008. カナダ食品検査庁(CFIA)、ボツリヌス中毒を防止するため、要冷蔵の野菜ジュースの安全な取扱い方法についてファクトシートを公表
食品安全関係情報
2006年10月5日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は10月5日、ボツリヌス中毒を防止するために要冷蔵の野菜ジュースの安全な取り扱い方法についてファクトシート(1ページ)を公表した。その主な内容は次のとおり。 ①ボツリヌス

35009. 鉛
食品安全関係情報
2006年10月5日

[製品名]カナダ製メープルシロップ(L.Edmunds & Son Canadian Pure Maple Syrup) [ロット等]規格:500ml、540ml、1L、2L、4L  金属製の容器に「

35010. 虫のさなぎ及び幼虫混入
食品安全関係情報
2006年10月5日

[商品名] オート麦(Quaker Oats with free measuring cup):1kg段ボール箱入り [ロット] 賞味期限:2007年8月11日(時刻印字23:40~00:10間のもの

35011. 米国農務省(USDA)、メキシコが米国産の24ヶ月齢未満の未経産牛の輸入再開
食品安全関係情報
2006年10月4日

 米国農務省(USDA)のジョハンズ長官は10月4日、メキシコが米国産の24ヶ月齢未満の未経産牛の輸入を再開する旨を公表した。今回輸入が認められるのは、全国酪農生産者組合(Dairy Herd Imp

35012. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ノニジュースに関する情報「ノニジュースは健康を害する可能性があるのか?」を更新
食品安全関係情報
2006年10月4日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、ノニジュースに関する情報(2006年3月6日付) の更新版「ノニジュースは健康を害する可能性があるのか?」 (3ページ/2006年9月28日更新)を公表した。

35013. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第93回定例会議の最終議事録を公表
食品安全関係情報
2006年10月4日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は9月14日、第93回定例会議の最終議事録(PDF版18ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.最近の課題について ①論文「肉骨粉飼料の使用禁止以降に生まれ

35014. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、本土で飼育されている鳥が野生動物相から高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染するリスクレベルの評価及びリスクの規模に応じて講じるべき措置の評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2006年10月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、本土で飼育されている鳥が野生動物相から高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染するリスクレベル及びリスクの規模に応じて講じるべき措置について、フランス農業・水産

35015. 米国環境保護庁(EPA)、新活性成分を含む除草剤3種類の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月4日

 米国環境保護庁(EPA)は10月4日、新しい活性成分を含む除草剤3種類の登録申請を受理した旨を官報で公表し、2006年11月3日までの意見募集を開始した。申請された除草剤は次のとおり。 ①製品名:X

35016. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分として使用する酢酸ビニル・ビニルピコリドン共重合物を残留基準値規制から免除する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年10月4日

 米国環境保護庁(EPA)は10月4日、農薬の不活性成分として使用される酢酸ビニル・ビニルピロリドン共重合物(Acetic acid ethenyl ester , polymer with 1-et

35017. 米国環境保護庁(EPA)、乾燥豆類に対する除草剤フルメツラムの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年10月4日

 米国環境保護庁(EPA)は10月4日、除草剤フルメツラム(Flumetsulam)の残留基準値を乾燥豆類(0.05ppm)とする最終規則を官報で公表した。当該規則は同日から有効で、異議申し立てや聴聞

35018. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準コード改定案に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月4日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、シュガーフリー・チューインガムへのカルシウムの添加、ミートパイの再定義、加工助剤としての酵素の見直し等5項目からなる食品基準コード改定案に関し意見

35019. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、9月にメンバーに配布された科学文献リストを公表
食品安全関係情報
2006年10月4日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は10月4日、委員会メンバーに対し9月に配布された最新の参考科学文献46点の題名と出典を提示したリストを公表した。  主なものは以下のとおり。 1.Buschma

35020. 農林水産省、公定規格に定める含有が許されるカドミウムの最大量を超えた汚泥発酵肥料に係る報告徴収について
食品安全関係情報
2006年10月3日

1 平成18年9月6日に独立行政法人肥飼料検査所が実施した、株式会社ミクロトクダ平内工場(青森県平内町)に対する肥料取締法に基づく立入検査の結果、同社が生産した汚泥発酵肥料(肥料名称:パワーユーキ、生

35021. WHO、鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-35及びWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表を公表
食品安全関係情報
2006年10月3日

 WHOは10月3日、鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-35を公表した。これを受けてWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表も更新した。概要は以下のとおり 1.インドネシ

35022. 米国食品安全検査局(FSIS)、日本向けに輸出される家きん肉の輸出要件を一部改正
食品安全関係情報
2006年10月3日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は、日本向けに輸出される家きん肉の輸出要件を一部改正した。日本向けの輸出が規制されていた特定の州(コネチカット州、ニューヨーク州、ペンシルバニア州)の

35023. 英国食品基準庁(FSA)、離乳食及び乳児用調製乳における金属及びその他の成分等15種類の含有量の調査報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月3日

 英国食品基準庁(FSA)は10月3日、離乳食及び乳児用調製乳における金属及びその他の成分等15種類の含有量の調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.調査目的  英国で市販されている離乳食及び

35024. 英国食品基準庁(FSA)、エチレンジアミン四酢酸(EDTA)ナトリウム第二鉄塩の新開発食品原材料としての承認に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年10月3日

 英国食品基準庁(FSA)は10月3日、オランダのAkzo Nobel Functional Chemicals社から提出された「エチレンジアミン四酢酸(EDTA)ナトリウム第二鉄塩の新開発食品原材料

35025. 米国疾病管理予防センター(CDC)、ほうれん草に由来する腸管出血性大腸菌O157:H7食中毒に関するサイトを開設
食品安全関係情報
2006年10月3日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は、ほうれん草に由来する腸管出血性大腸菌O157:H7食中毒に関する情報を一元化するサイトを新たに開設した。10月6日付の主な概要は以下のとおり。 1.CDCのPu

35026. EU、飼料添加物Enterococcus faecium (Biomin IMB52)の認可に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年10月2日

 飼料添加物Enterococcus faecium(Biomin IMB52)は、既に、生後6ヶ月以内の子牛への使用が認可されていたが、当該飼料添加物の肥育用鶏への使用対象拡大が申請されていた。その

35027. EU、微生物製剤Bacillus cereus var. toyoiの認可に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年10月2日

 微生物製剤Bacillus cereus var. toyoiは、既に、肥育用鶏及びウサギ用の飼料添加物として使用が認可されている。2005年11月、当該微生物製剤とジグラズリル、ナラシン-ナイカル

35028. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認(2006年:53例目~55例目)
食品安全関係情報
2006年10月2日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は以下のとおり。 ①アストゥリス州アストゥリス県Tineo 1999年6月3日出生 ②ガリシ

35029. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国における2006年8月のBSEサーベイランス月例報告書を公表
食品安全関係情報
2006年10月2日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は10月2日、英国における2006年8月のBSEサーベイランス月例報告書を公表した。  2006年1月1日から8月31日までの英国における全国のBSE確認数は

35030. EU、飼料添加物の使用期限撤廃及び抗コクシジウム剤の認可(認可期間10年)に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年10月2日

 欧州委員会は、以下の飼料添加物の使用期限撤廃及び抗コクシジウム剤の認可(認可期間10年)に関する規則を公表した。なお、本規則は官報発行の20日後から効力を持つ。 1.使用期限撤廃 ①Hansenul

35031. EU、動物由来食品中の動物用医薬品フルアズロン、亜硝酸ナトリウム及びpeforelinの残留基準値設定に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年10月2日

 EUは、動物用医薬品フルアズロンをEU規則No2377/90のAnnexⅠ(残留基準が設定されている薬理的活性物質)のリストに登録することを決定した。また、動物用医薬品亜硝酸ナトリウム及びpefor

35032. EU、飼料添加物Bacillus subtilis C-3102(Calsporin)の認可に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年10月2日

 飼料添加物Bacillus subtilis C-3102(Calsporin)は、2006年3月、EFSAによる評価が行われ、ヒト及び動物の健康、環境に悪影響を与えないことが確認されている。また、

35033. 台湾台北市衛生局、食品中のトランス脂肪酸について検査を実施。トランス脂肪酸の摂取を減らす方法をアドバイス
食品安全関係情報
2006年10月2日

 台湾台北市衛生局は10月2日、「市販のスナック食品の84%は、米国及びヨーロッパの定めるトランス脂肪酸に関する基準を満たした」と題するリリースを発し、同局が市販のバター及びスナック食品等のトランス脂

35034. EU、飼料添加物 Saccharomyces cerevisiae (Biosaf SC 47) の認可に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年10月2日

 飼料添加物Enterococcus faecium(Biomin IMB52)は、既に、乳牛、肥育用牛、肥育用ウサギなどへの使用が認可されていたが、当該飼料添加物の肥育用子羊への使用対象拡大が申請さ

35035. EU、飼料中の有機塩素化合物の残留基準値に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年10月2日

 EUは、EU指令2002/32/ECの中で飼料中の有害物質の残留基準値を定めているが、アルドリン、ディルドリン及びエンドスルファンに関しては、EFSAによる意見書の結論に基づき、飼料中の残留基準値の

35036. ボツリヌス菌
食品安全関係情報
2006年9月30日

[製品名・ロット等]米国製の人参ジュース3製品 ①製品名:Bolthouse Farms 100% Carrot Juice、規格:1Lと450ml ②製品名:Earthbound Farm Orga

35037. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、今年度に登録された農薬の概要(2006年9月30日現在)を記載した季刊報告書を公表
食品安全関係情報
2006年9月30日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、2006年~2007年度に登録された農薬の新しい有効成分とその製剤及び登録済み有効成分の新しい対象作物等について2006年9月30日現在の概要を記載した季

35038. フランス衛生監視研究所(InVS)、21人目のvCJD症例報告
食品安全関係情報
2006年9月29日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)症例数一覧表を9月29日付で更新し、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)による死者数(確定又は推定症例)及び感染者数

35039. 米国食品医薬品庁(FDA)、腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の最新報告を公表
食品安全関係情報
2006年9月29日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月29日、腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の最新報告を公表した。概要は以下のとおり。 1.集団感染の発生源の特定  FDAは、複数の州で実施した疫学的及び検査結果

35040. 米国食品医薬品庁(FDA)、Bolthouse Farm製のにんじんジュースをボツリヌス菌汚染の疑いで摂取しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2006年9月29日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月29日、Bolthouse Farm製のにんじんジュースをボツリヌス菌汚染の疑いで摂取しないよう注意喚起した。概要は以下のとおり。 1.注意喚起対象商品  Bolth

35041. 米国環境保護庁(EPA)、小規模実験栽培のための作物内保護物質の残留基準値設定等を評価する過程を明確化した農薬登録通知案を公表し、60日間の意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月29日

 米国環境保護庁(EPA)は9月29日、作物内保護物質(Plant-incorporated protectants=PIPs)を含むBt作物等の遺伝子組換え食用及び飼料用作物の試験栽培のための作物中

35042. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、動物用医薬品ツラスロマイシン(Tulathoromycin)に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年9月29日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、動物用医薬品ツラスロマイシン(Tulathoromycin)に関する最終規則を公表した。ツラスロマイシンは肉牛の呼吸器疾病の治療用注射液と

35043. カナダ食品検査庁(CFIA)、伝達性海綿状脳症(TSE)対策強化のため小型反すう動物及びその由来製品の輸入政策の改正案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月29日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は9月29日、TSE対策強化のため、小型反すう動物(めん羊、山羊及びそれらの外来種)とその由来製品の輸入政策の改正案を公表し、2006年11月30日までの意見募集を開始し

35044. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、植物ステロールエステルを強化したスプレッド用脂質食品へのビタミンB6、B9及びB12強化に関する評価意見書
食品安全関係情報
2006年9月29日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、植物ステロールエステルを強化したスプレッド用脂質食品にビタミンB6、B9及びB12を強化することについて、競争消費不正抑止総局から評価を依頼され、その答申とし

35045. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤・ダニ駆除剤フルフェノクスロンの残留基準値に関する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月29日

 米国環境保護庁(EPA)は9月29日、各種作物に対する殺虫剤・ダニ駆除剤フルフェノクスロン(Flufenoxuron)の残留基準値に関する最終規則を官報で公表した。当該規則は2006年9月29日から

35046. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分として使用されるEthoxylated soybean oilを残留基準値規制から免除する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月29日

 米国環境保護庁(EPA)は9月29日、農薬の不活性成分として使用されるEthoxylated soybean oil (CAS番号:61791-23-9) を残留基準値規制から免除する最終規則を官報

35047. 米国環境保護庁(EPA)、小麦に対する除草剤Pyroxsulamの新規残留基準値の申請受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月29日

 米国環境保護庁(EPA)は9月29日、除草剤Pyroxsulamの残留基準値について小麦の茎葉飼料(0.04ppm)・穀粒・乾草・わら(各0.01ppm)とする登録申請の受理を官報で公表し、2006

35048. カナダ食品検査庁(CFIA)、BSE感染牛に関する情報公開の要領を改定する旨を公表
食品安全関係情報
2006年9月29日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は9月29日、牛海綿状脳症(BSE)が同国の牛から根絶されているとして、BSE感染牛に関する情報公開の要領を改定する旨を公表した。その概要は次のとおり。 ①BSE感染牛に

35049. WHO、鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-33と-34、タイの状況-2及びWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表を公表
食品安全関係情報
2006年9月28日

 WHOは、鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-33、-34、及びタイの状況-2を公表した。これを受けてWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表も更新した。概要は以下のとお

35050. FAO、「高病原性鳥インフルエンザに備える」を公表
食品安全関係情報
2006年9月28日

 FAOは、2006年9月付けで「高病原性鳥インフルエンザに備える」(PDF版62ページ)を公表し、リスクを有する諸国向けのマニュアルを提供している。  このマニュアルは、各国の動物衛生当局やその他関

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