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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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35001. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準コード改正案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月9日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、油脂中の酸化防止剤の表示義務化、食品添加物の使用基準拡大、ワイン製品名規定など7項目の食品基準コードの改定案について意見募集を開始した。提出期限は

35002. 米国食品医薬品庁(FDA)、ナノテクノロジーに関する内部タスクフォースの設立及び公開会議の開催を公表
食品安全関係情報
2006年8月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、ナノテクノロジーに関する内部タスクフォースの設立と公開会議の開催を公表した。 1.内部タスクフォースの概要  タスクフォースは、ナノテクノロジーを使用するFDA管轄の製

35003. 米国農務省(USDA)、米国内務省(DOI)及び各州と連携し国内48州の野生の渡り鳥に対する鳥インフルエンザのモニタリングを開始
食品安全関係情報
2006年8月9日

 米国農務省(USDA)は、米国内務省(DOI)及び各州と連携し、ハワイ及び太平洋諸島を含む国内48州の野生の渡り鳥に対する高病原性鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルスのモニタリングを開始することを公

35004. 米国環境保護庁(EPA)、2006年秋開始の農薬登録再審査の手続きについて官報で公表
食品安全関係情報
2006年8月9日

 米国環境保護庁(EPA)は8月9日、連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(FIFRA)に基づく農薬登録の再審査制度の手続きに関する最終規則を官報(16ページ)で公表した。農薬登録の再審査は2006年の秋から

35005. カナダ食品検査庁(CFIA)、遺伝子組換えとうもろこしLY038の飼料としての安全性に関する決定書を公表
食品安全関係情報
2006年8月9日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は8月9日、穀粒中のリシン(アミノ酸の一種)の量を増やした遺伝子組換え(GM)とうもろこしLY038(OECD認識番号REN-00038-3)に特別な環境リスクがなく、新

35006. 米国環境保護庁(EPA)、無機臭化物の残留基準値12種類の登録失効を官報で公表
食品安全関係情報
2006年8月9日

 米国環境保護庁(EPA)は8月9日、土壌用燻蒸剤の成分である無機臭化物(Inorganic bromide)の残留基準値12種類を廃止する最終規則を官報で公表した。当該規則は同日から有効で、異議申し

35007. 米国環境保護庁(EPA)、リン酸三エステルの残留基準値免除申請受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月9日

 米国環境保護庁(EPA)は、リン酸三エステル(2-エチルヘキシル)、CAS登録番号78-42-2の残留規制値免除申請受理を官報で公表し、意見募集を開始した。リン酸三エステル(2-エチルヘキシル)は一

35008. カナダ食品検査庁(CFIA)、BSE感染牛6例目に関する疫学調査報告書を公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は8月8日、同国6例目のBSE感染牛(2006年7月3日、マニトバ州で確認)に関する疫学調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①当該感染牛のいかなる部位もフードチェ

35009. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、洗剤に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は8月8日、洗剤に関するファクトシート(コンピュータープログラムを使用した一般消費者に対するリスク評価のためのもの)を公表した。概要は以下のとおり。 1.フ

35010. 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)、食品包装に使用されるリサイクルプラスティックに関する業界向けガイドラインを公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、「リサイクルプラスティックの食品包装への使用:化学的検討材料」と題する業界向けガイドラインを公表した。これは食品に接触するリサイ

35011. ベンゼン
食品安全関係情報
2006年8月8日

[製品名]「アロエベラ」(中国語名:DHC蘆薈美顏飲料) [ロット]不明 [製造者]日本DHC社(台湾の輸入代理店:台湾蝶翠詩化粧品股分有限公司) [内容]当該製品については、日本の厚生労働省からベン

35012. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、流通を許可した新食品の一覧を公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、流通を許可した新食品の一覧(2006年8月現在/6ページ)を公表した。これはEC規則No.258/97(新食品及び新食品成分に関する規則)第5条に応じた、申請

35013. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用医薬品オキシテトラサイクリンのタイプA医薬品としての濃度変更及びロブスターのガフキア症の防除への適用を最終規則として官報で公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、動物用医薬品の飼料添加剤として使用されるオキシテトラサイクリンのタイプA医薬品としての濃度変更及び適用範囲の追加として、ロブスターのガフキア症(gaffkemia/ga

35014. FAO、FAO/OIE鳥インフルエンザと野鳥に関する国際科学会議の諸勧告を公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 FAOは8月4日、「FAO/OIE鳥インフルエンザと野鳥に関する国際科学会議の諸勧告(2006年5月30~31日、ローマ)」(8ページ)を公表し、8項目からなる一般勧告などを示した。概要は以下のとお

35015. WHO、鳥インフルエンザ-タイの状況とWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表を公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 WHOは8月7日、鳥インフルエンザ-タイの状況-更新を公表した。これを受けてWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表も更新した。概要は以下のとおり。 1.タイの状況-更新

35016. WHO、鳥インフルエンザ-中国の状況-13を公表(中国衛生部による2003年11月のヒト疑い症例への確定診断を受けて)
食品安全関係情報
2006年8月8日

 WHOは8月8日、鳥インフルエンザ-中国の状況-13を公表した。概要は、以下のとおり。  中国衛生部は本日(8日)、2003年11月末に発生した鳥インフルエンザ(AI)ヒト疑い症例に対し、過去に遡る

35017. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年8月8日

[製品名] マレーシア、シンガポール、台湾製のシリアル等計18製品 [ロット等] 1.ブランド名の記載なし(製造者:Sun Way Foods Co. Ltd.) (1)製品名:Rye & Cerea

35018. 米国食品安全検査局(FSIS)、日本向けに輸出される家きん肉の輸出要件を改正
食品安全関係情報
2006年8月8日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は8月8日、日本向けに輸出される食肉及び家きん肉の輸出要件を改正した。コネチカット州及びニューヨーク州に加え、新たにペンシルバニア州からの家きん肉の輸

35019. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、殺菌剤に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は8月8日、殺菌剤に関するファクトシート(コンピュータープログラムを使用した一般消費者に対するリスク評価のためのもの)を公表した。概要は以下のとおり。 1.

35020. 米国環境保護庁(EPA)、病害虫防除機器と農薬製剤の違いを説明する文書を公表
食品安全関係情報
2006年8月8日

 米国環境保護庁(EPA)は8月8日、病害虫防除機器と農薬製剤の違いを説明する文書を製造業者向けに公表した。病害虫防除機器の簡単な定義についてEPAは既に公表しているが、EPAに登録が必要な製品等につ

35021. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛の状況を更新
食品安全関係情報
2006年8月7日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は以下のとおり。 ①ガリシア州ラ・コルーニャ県Outes 1999年5月8日出生 ②ガリシア

35022. フランス農漁業省、殻付き卵の取扱いに関する勧告を周知させる業務通知
食品安全関係情報
2006年8月7日

 フランス農漁業省は、各県の獣医局長に対し、給食事業及び対面販売(レストラン業、総菜屋、菓子製造者等)の段階における殻付き卵の使用に係る勧告を周知させるための業務通知を出した。本業務通知は、殻付き卵の

35023. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、抗生物質耐性の関連文書を公表
食品安全関係情報
2006年8月7日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、先日公表した「動物への抗生物質の使用、細菌耐性及びヒトの健康への影響」と題する報告書(食品安全関係情報第148号№28で報告書が出た旨を掲載済み)に加え、その

35024. 英国保健省(DH)、英国の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者数を公表
食品安全関係情報
2006年8月7日

 英国保健省(DH)は8月7日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の患者数を発表した。これは、毎月初に報告されるもので、今回は2006年8月4日に集計されたものである。  神経病理学的な確認

35025. ベンゼンの基準超過
食品安全関係情報
2006年8月7日

[製品名] 新ベッセンアイ(医薬品又は医薬部外品たるいわゆるドリンク剤) [製造販売社] 小林薬学工業株式会社 [内容] 我が国では、いわゆるドリンク剤中のベンゼンに関する基準値はないが、「WHO飲料

35026. カナダ保健省(Health Canada)、遺伝子組換え微生物由来のα-アミラーゼ等3種類の酵素の使用を食品製造に認めるよう食品医薬品規則の改正を勧告する旨及び正式な規則改正までの暫定販売認可を出した旨を官報で公表
食品安全関係情報
2006年8月5日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月5日、遺伝子組換え(GM)微生物由来のα-アミラーゼ等3種類の酵素の使用を食品製造に認めるよう食品医薬品規則の改正を勧告する旨を官報で公表した。当該規

35027. EU、リトアニアにおける食用動物由来製品の管理に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年8月4日

 EUの食品獣医局は2005年11月、リトアニアにおける食用動物由来製品の管理等に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  飼育施設の登録や動物の識別・移動管理のためのデー

35028. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤マラチオンを成分とする農薬が再登録の要件を満たしている旨を公表
食品安全関係情報
2006年8月4日

 米国環境保護庁(EPA)は8月2日、殺虫剤マラチオン(Malathion)を成分とする農薬が再登録の要件を満たしている旨を公表した。散布方法及び散布間隔、緩衝区域の設定等に関するリスク低減策が適切に

35029. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№①~③
食品安全関係情報
2006年8月4日

①「endo-1 ,3(4)-β-glucanase、endo-1 ,4-beta?xylanase及びα-amylaseを主成分とした酵素添加物の子豚への最終使用許可に関する2006年4月14日付意

35030. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№①~③
食品安全関係情報
2006年8月4日

①「肉用牛及び乳用牛にポリソルベート80を用いる試験の許可申請に関する2006年5月15日付意見書」(競争消費不正抑止総局からの諮問)  本飼料添加物(ポリソルベート(ポリオキシエチレン脂肪酸))は、

35031. 腸管出血性大腸菌 O157:H7
食品安全関係情報
2006年8月4日

[製品] 牛挽肉5製品(①Plains Meat Company社製の3製品、②Southeastern Meats ,a ChattanoogaTenn社製の2製品) [ロット] ①製造日:2006

35032. 医薬品成分ホモシルデナフィル
食品安全関係情報
2006年8月4日

[製品名] 男性用強壮サプリメント(Neophase Formula for Men) [ロット等] 箱には「Natural Sex Enhancer」と記載さてれいる。 [製造業者] Vigor N

35033. 高濃度のジアミノジフェニルメタンの溶出
食品安全関係情報
2006年8月4日

[製品名] ソースレードル「Le Chef」(写真を参照) [ロット] 商品番号0704004 [内容](ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)の8月4日付プレスリリース) Blokker社は

35034. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、家畜用飼料の給餌及び製造における動物由来の特定のたん白質、リン酸カルシウム及び脂肪の使用禁止を定め、1990年7月24日付省令を廃止する省令案に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2006年8月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、家畜用飼料の給餌及び製造における動物由来の特定のたん白質、リン酸カルシウム及び脂肪の使用禁止を定め、1990年7月24日付省令を廃止する省令案に関する2006

35035. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2006年8月4日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、ドイツにおけるBSE感染牛の状況を更新した。  新たに確認されたBSE感染牛は、ニーダーザクセン州の1999年9月9日出生牛。(ドイツのBSE感染牛:

35036. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年8月4日

[製品名] トルコ製Misbisブランドのチョコレート及び菓子等計10製品 [ロット等] 1.ラベル表示:Dinastia , Punjena secerna tabla sa mlecnom aro

35037. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年8月4日

[製品名] 中国及び台湾製粉末コーヒー、紅茶(いずれも砂糖、粉ミルク入り)、スープ等計9製品 [ロット等] 1.TWブランド (1)製品名:All In One Milk Tea、大きさ/重量:14g

35038. OIE、Disease Information 8月3日付 Vol.19 No.31
食品安全関係情報
2006年8月3日

①コンゴの羊疫:初発生報告。4ヶ所で発生。めん羊・山羊計614頭が死亡。検査で陽性(7月27日受信) ②パレスチナ自治区の鳥インフルエンザ続報1号(最終報告):その後発生なく清浄化(7月27日受信)

35039. 米国食品医薬品庁(FDA)、TSE諮問委員会による公開会議の開催通知を官報に公表(2006年9月18~19日開催予定)
食品安全関係情報
2006年8月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、TSE諮問委員会による公開会議の開催通知を官報に公表した。開催日は2006年9月18~19日の予定である。詳細は以下のとおり。 1.日時  2006年9月18日午前8:

35040. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価18に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響について欧州委員会から意見を求められた。これらの香料は、Flavouring Group Evalu

35041. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価16に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響について欧州委員会から意見を求められた。これらの香料は、Flavouring Group Evalu

35042. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価24に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響について欧州委員会から意見を求められた。これらの香料は、Flavouring Group Evalu

35043. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価26に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響について欧州委員会から意見を求められた。これらの香料は、Flavouring Group Evalu

35044. 台湾行政院衛生署、ダイオキシン含有量に基準超過が見られた羊肉及び羊乳に食品安全警報を発信
食品安全関係情報
2006年8月3日

 台湾行政院衛生署は8月3日、台北県産の羊肉及び羊乳各1サンプルにダイオキシン含有量の基準超過が見られたとして、問題の製品を廃棄するとともに、同署が信号色の3段階に分けて発信している警報レベルのうち、

35045. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤カルボフランの使用の即時停止を勧告
食品安全関係情報
2006年8月3日

 米国環境保護庁(EPA)は8月3日、殺虫剤カルボフラン(Carbofuran)の使用をすべて取りやめ、全残留基準値を登録失効すべきとの勧告を発表した。食用作物や飲料水に残留するカルボフランには高いリ

35046. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤の活性成分として塩化ナトリウムとその最終製品の登録決定書を公表
食品安全関係情報
2006年8月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月3日、ブタクサ防除の業務用除草剤の活性成分である塩化ナトリウム(Sodium Chloride)及びその最終製品AdiosAmbrosの登録決定書(3ペ

35047. FAO、食品安全ニュース2006年7月号を公表
食品安全関係情報
2006年8月3日

 FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.43、2006年7月号を公表した。その中で提供されている食品安全関連情報の概要は以下のとおり。 1.

35048. 米国食品安全検査局(FSIS)、公衆衛生獣医師のための外来家畜疾病(Foreign Animal Diseases:FADs)に関する改正ガイドラインを公表
食品安全関係情報
2006年8月3日

 米国食品安全検査局(FSIS)は、公衆衛生獣医師(PHV)のための外来家畜疾病(Foreign Animal Diseases:FADs)に関する改正ガイドラインを公表した。これはOIEの報告義務疾

35049. カナダ保健省(Health Canada)、未殺菌の生乳を摂取しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2006年8月3日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月1日、未殺菌の生乳は細菌に汚染されている可能性があるため摂取しないよう注意喚起を行った。  生乳にはサルモネラ属菌や腸管出血性大腸菌0157:H7、リ

35050. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「機械的分離肉:筋肉繊維構造の変化の程度は、分類において問題とならない」を公表
食品安全関係情報
2006年8月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「機械的分離肉:筋肉繊維構造の変化の程度は、分類において問題とならない」(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  骨から機械的に切り離される肉は、

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