食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01530230361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署、ダイオキシン含有量に基準超過が見られた羊肉及び羊乳に食品安全警報を発信 |
| 資料日付 | 2006年8月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は8月3日、台北県産の羊肉及び羊乳各1サンプルにダイオキシン含有量の基準超過が見られたとして、問題の製品を廃棄するとともに、同署が信号色の3段階に分けて発信している警報レベルのうち、注意喚起を示す黄信号レベル及び安全性を示す緑信号レベルの双方のレベルの警報を発した。 これは先般、同署が「食品中のダイオキシンレベル調査計画」に基づき定期的に実施している抜き取り検査の結果、問題の羊肉1サンプルにわずかにダイオキシン含有量の基準超過が見られた旨が公表されていたもので、検査結果は誤差の範囲内である可能性もあるとして、同署は再検査を実施する旨を明らかにしていた。 今回公表された再検査の結果によると、羊肉中のダイオキシン含有量は3.32pgWHO-PCDD/F-TEQ/g fat、羊乳中のダイオキシン含有量は3.79pgWHO-PCDD/F-TEQ/g fatで、「食品中のダイオキシン処理規範」に定められる上限基準3pgWHO-PCDD/F-TEQ/g fatをわずかに超過していた。 今回警報レベルを低いレベルにとどめ、事実上は安全レベルあるとした理由に、同署は以下の3点を挙げている。 ①検出レベル及び考え得る摂取量を評価した結果、健康リスクはないと判断できたこと。 ②最初の検査結果が明らかになってすぐに、同署、農業委員会及び環境保護署が共同で対応し、問題の羊肉を差し押さえるとともに同じ農場の羊の移動を制限し、環境調査等を実施したこと。 ③地方当局と協力して、汚染源の調査を実施し、かつ、汚染源を除去したこと。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/cht/content.aspx?dept=&class_no=0&now_fod_list_no=&array_fod_list_no=&level_no=1&doc_no=45547&show=show |
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