食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01530580188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№①~③ |
| 資料日付 | 2006年8月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ①「肉用牛及び乳用牛にポリソルベート80を用いる試験の許可申請に関する2006年5月15日付意見書」(競争消費不正抑止総局からの諮問) 本飼料添加物(ポリソルベート(ポリオキシエチレン脂肪酸))は、動物全種を対象とした授乳用飼料の消泡剤として使用が許可されている。既に飼料として許可されていることから、今回は動物、取扱い者、消費者及び環境へのリスクを評価した。 物理化学的特性を調べた結果、重金属の最大含有量が10mg/kgであることが明らかになったが、これらの金属の性質は確認できなかった。また、本飼料添加物の乳への移行値に関するデータがない。 従って、今回の申請には好意的見解を示すことはできない。 http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/36064-36065.pdf ②「豚、乳牛及び肥育用牛用の種子の保存を目的とした安息香酸ナトリウム、プロピオン酸及びプロピオン酸ナトリウムの飼料添加物の最終使用許可申請に関する2006年5月15日付意見書」(競争消費不正抑止総局からの諮問、修正済み指令70 /524/EEC) 本飼料添加物は、安息香酸ナトリウム、プロピオン酸及びプロピオン酸ナトリウムからなる「保存料」タイプの飼料添加物である。15%を超える水分を含有する穀物を保存するために用いられる。 本飼料添加物の有効性試験並びに乳牛及び肥育用牛に対する耐性試験が実施された。提出された試験結果から、湿り気のあるとうもろこしの種子の保存に対する本飼料添加物の有効性が証明され、また乳牛及び肥育用牛への使用量の安全域が確認された。豚の耐容性については、EUの動物栄養科学委員会の認証を待たなければならない。 http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/36061-36062.pdf ③「子豚にアミノ酸L-バリン及びL-イソロイシンを用いる試験の許可申請に関する2006年5月15日付意見書」(競争消費不正抑止総局からの諮問) 本試験の目的は、2つのアミノ酸L-バリン及び L-イソロイシンを単独で、又は両方合わせて飼料に混ぜた場合の子豚の栄養的要求を把握することにある。この研究の対象となる子豚のと体をフードチェーンに入れることが検討されている。 この2つのアミノ酸は、動物由来の食品中にヒトの健康リスクとなり得る含有量で残留することはないことから、消費者への予測可能なリスクはない。従って、本試験の許可申請に好意的見解を示す。 http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/36058-36059.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | - |
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