EUは、殺菌剤アゾキシストロビン、殺菌剤クロロタロニル、殺虫剤デルタメトリン、殺菌剤ヘキサクロロベンゼン、除草剤アイオキシニル、殺虫剤オキサミル及び殺菌剤キノキシフェンに関して果物及び野菜への残留基
EUは、殺菌剤ジチオカーバメートに関して果物及び野菜への残留基準値を設定した。なお、本指令は官報発行の20日後から効力を持つ。
EUは、殺虫剤アジンホスメチルに関して果物及び野菜への残留基準値を設定した。なお、本指令は官報発行の20日後から効力を持つ。
EUでは、食用動物用の動物用医薬品の成分はEU規則No2377/90に登録されているもののみ使用が認可されている。今回、EUは、登録申請のあった動物用医薬品アビラマイシンをEU規則No2377/90
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性とうもろこし1507系統とコウチュウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性とうもろこし59122の掛け合わせ品
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、コウチュウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性とうもろこし59122、チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性とうもろこし1507及び除草剤グリホサ
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、コウチュウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性とうもろこし59122及び除草剤グリホサート耐性というもろこしNK603の掛け合わせ品種の食用及び飼料として
米国食品医薬品庁(FDA)は、非う蝕性炭水化物甘味料(イソマルツロース)に関するヘルスクレーム暫定最終規則を官報で公表した。概要は以下のとおり。 Cargil社からの申請に基づき非う蝕性炭水化物甘
世界の動物食品生産は大きな変革を遂げつつあるが、これが原因で動物から人間に病気が感染するリスクが増大しかねないとする警告をFAOは公表した。概要は以下のとおり。 動物から人間に病気が感染するリスク
カナダ保健省(Health Canada)は、副作用の恐れのある外国製の健康製品について摂取しないようサイト上で注意喚起しており、当該コンテンツに新たな情報が2件追加された。概要は以下のとおり(記載
台湾行政院衛生署は9月17日、焼き肉用の網から溶出する重金属による健康影響についての検査結果を公表した。 これは近年、台湾人が祝日を家族で過ごす際に焼き肉を行うことが流行しており、焼き肉用の網に含
米国食品安全検査局(FSIS)はと畜後検査に関する指令6100.2を公表した。これは検査事業担当者にと畜後の検査を指示するもので、従来の食肉家きん肉検査マニュアル(Meat and Poultry
[製品名] Doleブランド袋詰サラダ(Hearts Delight) [ロット] 消費表示:2007年9月19日、ロットコード:A24924AまたはA24924B [製造者] Dole Fresh
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、エタノール原料用の耐熱性α-アミラーゼ産生とうもろこし3272の流通許可について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)からの諮問に対する2007年9月17
[製品名] 米国製Doleブランドのレタスサラダ製品Hearts Delight [ロット等] 規格:227gの袋入り、商品コード(UPC):0 71430 01038 9、賞味期限:07SE19(2
カナダ保健省(Health Canada)は9月15日、食品添加物3種類についてpH調整剤として新規の対象食品を認めるよう食品医薬品規則の改正を勧告する旨を官報で公表し、それぞれ75日間の意見募集を
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、食品総局から下記の諮問を受け、野生イノシシの肉の中から吸虫Alaria alataのメソセルカリア(mesocercaria) が検出されたことに関する意見書
[製品名、ロット] ビスケット・スナック及びライス・ステイック 3製品 (1) Saker Para - Sweet Biscuit Snack , 300g (2) Jeera Para - Cum
[製品名] チョコレートバー(Cadbury Dairy Milk Double Choc’Win a Prize and a Half’ Promotional bar , 250g) [ロット]
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月14日、アスパルテームに関する4項目のファクトシートを公表した。 ファクトシートの概要は以下の通り。 1.アスパルテームとは何か。 アスパル
英国食品基準庁(FSA)は、2005年2月に英国で最大の食品リコールを引き起こしたスダン I事件について独立の調査委員会が取りまとめた報告書を公表した。 同委員会は2007年2月に召集され、生産者
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は、国際的な動物衛生基準に沿ってカナダとの牛取引に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 1.BSE最小リスク国から輸入が許可される製品リスト
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月14日、放線菌ストレプトマイセス属菌株(Streptomyces lydicus strain) WYEC 108を有効成分とする農薬原体Strepto
英国健康保護局(HPA)は、9月14日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第1巻37号を公表した。今号の概要は以下のとおり。
フランス衛生監視研究所(InVS)は、コート・ダルモル県におけるA型肝炎集団感染の2007年9月13日現在の状況を発表した。7月初旬からの感染者は84症例となった。9月3日?9日の間に、汚染源が疑わ
カナダ保健省(Health Canada)は9月13日、副作用の恐れのある外国製の健康製品6種類について摂取しないよう注意喚起した。各製品の名称(製造地)、説明及び詳細情報のURLは以下のとおり。
(1)フランスのブルータング続報14号:その後21農場で発生。牛25頭、めん羊1頭に症状。牛の検査で陽性(9月13日受信)(2)中国の小反芻獣疫続報3号:その後チベットの1村で発生。山羊196頭に症状
欧州委員会の食品獣医局は、米国のアーモンドのアフラトキシン汚染管理に関して視察をし、評価を行った。 米国のアーモンドの公的管理は、主に、傷んだナッツなど食用に不適な製品の除去を目的としており、アフ
欧州委員会の食品獣医局は、ルーマニアの遺伝子組換え食品、飼料及び種子の公的管理システムに関して視察をし、評価を行った。 ルーマニアでは、遺伝子組換え食品、飼料及び種子の公的管理システムを運用する関
欧州委員会の食品獣医局は、アルメニアの水産物製造の管理システムに関して視察をし、評価を行った。 アルメニアでは、法整備、スタッフのトレーニング及び施設の認可や監視など、前回の視察時に指摘された不備
欧州委員会の食品獣医局は、ブラジルの遺伝子組換え食品、飼料及び種子の管理システムに関して視察をし、評価を行った。 ブラジルでは、商業用遺伝子組換え作物の認可に関して十分な水準の規制システムが運用さ
英国食品基準庁(FSA)は、食品中の人工着色料の影響に関する研究結果に対するフォローアップとして業界代表との会議を開催し、今後取り得る具体的行動について討議した。 同会議では、FSA側から以下の3
米国食品安全検査局(FSIS)は2007年10月1日から実施されると畜前検査に関する指令6100.1を公表した。これは検査事業担当者にと畜前検査の方法を指示するもので、従来の食肉家きん肉検査マニュア
欧州委員会の食品獣医局は、米国のピーナッツのアフラトキシン汚染管理に関して視察をし、評価を行った。 米国では、汚染管理システムの運用を司る関連当局間の責任が明確に規定されており、研究プロジェクトに
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、8月31日時点で集計した英国におけるBSEサーベイランス定例報告書を公表した。 2007年1月1日から8月31日までの期間の英国全国におけるBSE確認数
[製品名] Smallgoodsブランドの調理済み肉製品 [ロット] Coles Delis店で薄切りにされ、2007年9月12日以前に購入されたPrimo Smallgoods Corned Sil
台湾行政院衛生署は9月13日、市販のガチョウ肉の安全確保を目的に実施している抜き取り検査の結果、すでに検査が終了した19サンプルのうち1サンプルから硫酸サルブタモールが検出されたことを公表し(検出レ
米国食品安全検査局(FSIS)は2007年10月1日から実施される特定危険部位(SRM)に係わる検査指示書に関する指令6100.4を公表した。これは検査事業担当者に対し、と畜施設及びと体ないしは部位
英国食品基準庁(FSA)は、9月13日、レストラン、パブ、喫茶店などの飲食店で使用される殻付き生卵のサルモネラ属菌汚染に関する調査結果を公表した。 当該調査については、FSAの委託を受けた健康保護
欧州委員会の食品獣医局は、ジャマイカの水産物製造の管理システムに関して視察をし、評価を行った。 ジャマイカでの海産腹足類の生息地の特異性を考慮すると、同国の関連当局が実施したモニタリングサンプリン
フランス衛生監視研究所は、2006年8月に行なったマルチニーク島クロルデコン残留農薬影響調査報告書を公表した。 有機塩素系殺虫剤のクロルデコンは1993年に使用禁止となるまでアンチル諸島のバナナの
米国環境保護庁(EPA)は9月12日、殺菌剤ホウ酸亜鉛(Zinc borate)の登録再審査のためのリスク評価書等を公開した旨を官報で公表し、2007年12月11日までの意見募集を開始した。各リスク
米国環境保護庁(EPA)は9月12日、多様な対象作物に対する殺菌剤ピラクロストロビン(Pyraclostrobin)の残留基準値に関する最終規則について幼児及び小児を保護するための追加的な安全規準が
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、9月12日、先に策定した家きんにおける「カンピロバクターリスク管理戦略」の効果的な実施を促進するために追加的措置を発表した。 NZFSAは、養鶏業界と協
米国環境保護庁(EPA)は9月12日、殺菌剤2種類キャプタン(Captan)、ドジン(Dodine)、除草剤7種類2,4-D、DCPA(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルタールジメチル(Chl
台湾行政院衛生署は9月11日、タイ産の輸入コリアンダーには7月1日から同日までに、合計6ロットに残留農薬の基準違反が見られたとして、「輸入食品検査弁法」の規定に基づき、タイ産の輸入コリアンダーに対し
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、2006年の果物及び野菜の残留農薬検査結果一覧(156ページ)を公表した。 品目ごと(アルファベット順)に、有効成分名、サンプル数(総サンプル数、残留
米国食品医薬品庁(FDA)は、オハイオ州Toledoの飼料メーカーTember BTLSR , Inc.に対し2007年5月~6月にかけ立入検査を実施した。飼料サンプルを検査した結果、メラミン、尿素
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「ピロリチジンアルカロイドを含むノボロギクに汚染されたサラダ菜ミックス」(23ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 パック入りのサラダ菜ミックス(
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、 英国食品基準庁(FSA)の委託でサウサンプトン大学が行った研究で、特定の人工着色料と子供の多動性障害との関連が示唆され、欧州食品安全機関(EFSA)も同研究
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