食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02180160111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、BSEリスクに関する米国の最終規則施行に伴い、カナダから米国向けに輸出される牛等及びその由来製品の輸出要件のファクトシートを公表 |
| 資料日付 | 2007年11月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は11月16日、BSEリスクに関する米国の最終規則が施行される11月19日以降、カナダから米国に輸出できる牛、野牛(Bison)及びそれらの由来製品に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 米国農務省(USDA)が2007年9月14日に公表した最終規則の施行後、規制が緩和され、カナダから米国への輸出可能品目は以下のとおりになる。 1.1999年3月1日以降に出生した、繁殖用を含むすべての生体牛及び野牛等その他のウシ科動物(以前の規則では、と畜場又は限定された飼養場に直行する30ヶ月齢未満の生体牛のみが輸出要件を満たした。) 2.全月齢の家畜由来の食肉及び食肉加工品 3.特定の条件下で採取された牛の血液及び血液製品 4.牛のケーシング[訳注:練り肉を詰め込むための食道、胃、腸管及び膀胱]及び小腸の一部 米国の当該最終規則に関するQ&A(7ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/english/anima/heasan/export/americ/queste.shtml 米国の当該最終規則の施行後の米国向け輸出要件に関する業界向け通達(1ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/english/anima/heasan/export/americ/20071116e.shtml |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/anima/heasan/export/americ/usdae.shtml |
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