食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02190280361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署、米国Cargill Meat Solutions Corporation社のネブラスカ州の工場からの牛肉の輸入を一時停止(肋骨片混入のため) |
| 資料日付 | 2007年11月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は、米国Cargill Meat Solutions Corporation社のネブラスカ州の食肉加工場(加工場コード:86m)でと畜処理された冷凍牛肉約18トンについて、11月19日の台中港での通関検査の際に肋骨片が検出されたことから、同月21日、同食肉加工場からの牛肉の輸入検査申請の受理を停止したことを公表した。 同署によると、当該ロットは、「衛生署民国95年(2006年)1月25日衛署食字第0950400279号公告」の規定に基づき、(台湾)国内市場への流通を差し止めている。また、同署はすでに、米国政府に対しと畜場及び食肉加工場の品質管理措置を強化するよう要請している。 一方、本件は品質管理上の欠陥に過ぎず、いわゆる特定危険部位(SRM)の混入ではないことから食品安全上の問題はないとして、現時点で市場に流通している米国産牛肉は回収する必要はないと同署は表明している。 同署は当該リリースに、肋骨片の混入している当該米国産牛肉の写真を添付している。写真は、下記URLから入手可能。 http://www.doh.gov.tw/ufile/doc/%e5%8f%96%e6%a8%a3%e8%82%89%e5%a1%8a0.jpg |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/CHT2006/DM/DM2_p01.aspx?class_no=25&level_no=1&doc_no=51780 |
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