欧州食品安全機関(EFSA)は9月12日、農薬有効成分の昆虫病原性糸状菌Paecilomyces fumosoroseus (FE 9901株)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年8月
米国環境保護庁(EPA)は9月12日、ポリオキシンD亜鉛塩の残留物への全体的な暴露によって幼児及び子供を含む消費者に危害が生じる可能性はないという結論に至ったため、アーモンド、うり科野菜、果実的野菜
国際連合食糧農業機関(FAO)は9月12日、2012年2月21日~2月23日に開催した第2回グローバルマイナーユースサミット(Global Minor Use Summit 2:GMUS 2、訳注:
国際連合食糧農業機関(FAO)は9月12日、「魚類・水産製品由来ヒスタミンその他の生体アミンの公衆衛生リスクに係るFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議」報告書(暫定版)を発表した。概要は以下
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月12日、AESANデジタルニュース69号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・欧州食品安全機関(EFSA)、国際監査法人Ernert &
英国食品基準庁(FSA)は9月12日、食品安全保証スキームに関する調査研究を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。 同庁が募集しているのは、公認の食品安全保証スキーム、及び当該スキームの欧州連
オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)は9月11日、一部のフェンチオンの使用の一時停止の提案を公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、フェンチオン(ミバエ及び他の害虫を抑制するために
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は9月11日、GMナタネ系統Ms8、Rf3及びMs8×Rf3の販売禁止延長に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 当パネルは欧州委員会
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は9月11日、GMナタネイベントGT73の販売禁止延長に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 当パネルは欧州委員会の諮問を受け、オース
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は9月11日、GMトウモロコシMON810の販売禁止を求めるギリシャの提出書類に関する科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 当パネルは欧州
台湾行政院衛生署は9月11日、「残留動物用医薬品基準」第3条を改正した。改正の概要及び解説は以下のとおり。 1. 改正の概要 ラクトパミンの残留基準値を新たに設定した(牛の筋肉:0.01ppm)。
スイス連邦獣医局(BVET)は9月10日、動物用医薬品としての抗生物質販売量調査結果(2011年)を発表した。 動物衛生部門で使用する抗生物質の販売量は全体的に減少傾向にあるものの、新世代のセファ
メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は9月11日、鳥インフルエンザA型H7N3亜型の管理及び撲滅の状況を以下のとおり公表した。 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は、ハ
英国化学物質規制委員会(CRD)は9月10日、第357回農薬諮問委員会(ACP)会議を2012年9月18日に開催することを公表した。議題の抜粋及び概要は以下のとおり。 1.エタメトスルフロンメチル(
チリ保健省(MSAL)は9月10日、独立記念日の祝賀期間にあたり、食中毒予防キャンペーンを公表し市民に注意を呼びかけた。食中毒の予防手段は以下のとおり。 1. 食品を扱う人の衛生 食品を調理する前
欧州食品安全機関(EFSA)は9月10日、トリフロキシストロビン(trifloxystrobin)のわけぎ及びアーティチョークに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(20
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は9月10日、「コーラの発がん性着色料、台湾行政院衛生署の基準は緩すぎる」とのメディア報道を受け、以下のように説明した。 カラメル色素は国際間で使用が認められている食
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月、日本からの食品の安全性に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 オーストラリアは2011年3月の地震が原因で発生した
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月7日、放射性物質検査において、日本産の粉末茶及びティーバッグからセシウムが検出された旨公表した。 1. 粉末茶(8月17日サンプリング):セシウム134が23
欧州食品安全機関(EFSA)は9月7日、農薬有効成分ジフルベンズロン(diflubenzuron)について提出された確認データの評価のピアレビューに関する結論(2012年8月22日承認、2012年9
カナダ食品検査庁(CFIA)は9月7日、定期食品検査の結果、トマトから汚染は検出されなかった旨を公表した。概要は以下のとおり。 CFIAは国産及び輸入トマト(従来型栽培及び有機栽培)の試料1 ,4
米国食品安全検査局(FSIS)は9月7日、非加熱喫食用肉製品のListeria monocytogenesサンプリング手順を変更する旨発表した。恒常的なサンプリング計画で採取する製品数を、サンプリン
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月7日、食品基準通知(20/12)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請 (1)一般的な手続き ・P1023-ツチン、トコフェロ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月7日、フィトステロールを強化した低脂肪チーズの包装サイズの制限の撤廃申請に関する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 申請者は、
台湾行政院農業委員会は9月7日、2006年10月11日付けの農防字第0951473111号公告を改正し、以下の事項を9月7日から施行する旨公表した。 「β受容体刺激薬(β-agonist)は製造・
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月7日、H3N2vウイルスによる感染情報を更新した。同時にH1N2vウイルスによる新たな感染の届出も発表した。概要は以下のとおり。 H3N2vウイルスによる感
OIEは、12件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ2件(ベトナム、インド)、ランピースキン病1件(イスラエル)、口蹄疫1件(韓国)、アフリカ豚コレラ1件(ウク
カナダ食品検査庁(CFIA)は9月6日、カンタロープの検査の結果、病原菌は検出されなかったとの旨を公表した。概要は以下のとおり。 CFIAがカンタロープについて行った検査では、サルモネラ属菌又は赤
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は9月6日、ACSAニュース83号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・欧州委員会(EC)、ヨーロッパ人が食料安全保障、食品の品質に
台湾行政院衛生署は9月6日、「容器入り又は包装された食品の原産地表示に関する規定」、「ばら売り食品の表示に関する規定」、「飲食物を直接提供する場所において提供される牛肉及び牛の可食部を原料とする食品
英国食品基準庁(FSA)は9月6日、牛肉の積送貨物にBSE規則違反があったことを公表した。概要は以下のとおり。 昨年明らかにされた英国産牛肉に関する4件のBSE規則違反行為が、見落としによりFSA
欧州食品安全機関(EFSA)は9月5日、国際監査法人Ernst & Young社がEFSAについて外部評価した最終報告書(337ページ)に関して報道発表した。当該報告書では、EFSAは、欧州連合(E
英国食品基準庁(FSA)は9月5日、スコットランドの食品基準庁(FSAS)が行った調査結果が、魚くん製製品生産者にとって役立つであろうと公表した。概要は以下のとおり。 魚くん製製品の加工工場におけ
メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は9月5日、日本がハリスコ州産豚肉の輸入を認可したことを公表した。 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は、日本の農林水産省がハリスコ
フランス衛生監視研究所(InVS)は9月3日、衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、No.7、2012年7月/8月号、フランス領アンチル諸島・フランス領ギ
英国食品基準庁(FSA)は9月4日、トキソプラズマに関するさらなる調査研究の必要性に言及した。概要は以下のとおり。 英国の食品の微生物学的安全性に関する諮問委員会(ACMSF) が行ったフードチェ
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月4日、ニュージーランド産の乳児用調製粉乳1製品について、ヨウ素含有量が少ないとして、当該製品を乳児に飲ませないよう保護者に呼びかけると同時に、当該製品の販売を
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下のとおり(6月、7月、8月公表分)。 1. ゴーヤ茶:残留農薬アセタミプリド0.
欧州食品安全機関(EFSA)は9月4日、農薬有効成分ハスモンヨトウ核多角体病ウイルス(Spodoptera littoralis nucleopolyhedrovirus)(訳注:害虫の天敵ウイルス
欧州食品安全機関(EFSA)は9月4日、農薬有効成分オオタバコガ核多角体病ウイルス(Helicoverpa armigera nucleopolyhedrovirus)(訳注:害虫の天敵ウイルス)の
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月4日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第35週号(8月26日~9月1日)においてSalmonella Stanley感染症の現況を公表した。概要は以下のと
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は9月4日、市場で販売されている食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した(6、7月分)。 烏骨鶏25検体、牛乳10検体、めん羊・山羊の乳12検体、肉団子24検体、
台湾行政院衛生署は9月3日、「食品中のかび毒の基準値」の第3条を改正した。改正の概要は、オクラトキシンAについて、以下の基準を追加したことである。 焙煎コーヒー豆、コーヒー粉:5ppb以下 9月
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月3日、ボルゲルハウト(Borgerhout)の民営保育園で8月28日に発生した集団食中毒の調査報告書を発表した。 [発生日]8月28日 [場所](
欧州連合(EU)は9月1日、農薬の残留基準値遵守を確保し、植物及び動物由来食品中の残留農薬への消費者の暴露量を評価する整合性がとられている多年次管理プログラム(2013年、2014年、2015年)を
英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は8月31日、英国の家畜生産におけるサルモネラ属菌に関する2011年の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 当該報告書は英国のイングランド、ウェールズ及びス
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月31日、鶏、豚及びジビエの脱羽及び脱毛処理の加工助剤としてロジン樹脂を使用することの許可申請について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮
台湾行政院衛生署は8月31日、台湾大学生物資源・農学院と合同で「国家食品安全教育・研究センター」を設立した旨公表した。 食品安全教育を全面的に押し広めるため、一般市民の食品への認識を高めると同時に
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月、オレンジジュースのカルベンダジムに関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 カルベンダジムは果樹を含む一部の産物の真菌
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月31日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、除草剤耐性遺伝子組換えセイヨウナタネMON88302を輸入、加工、食品並びに飼料として使用
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