食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03591080149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2011年の品質管理者報告書を公表 |
| 資料日付 | 2012年2月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2月20日、2011年の品質管理者報告(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 完全統合された品質管理システム(Quality Management System: QMS)をEFSAにおいて実施する上で、2011年には以下の重要項目について進展があった。 (1)実施された科学的活動(訳注:科学的な成果物)を対象として2013年末までに、実施されたすべての活動を対象として2016年末までに、ISO 9001:2008(訳注:国際標準化機構(ISO)による品質管理システム)に基づくQMSを有するという抱負が込められた「意思表示(Declaration of Intent)」(附属書I)の管理チーム(訳注:EFSAの長官や局長等で構成)による採択。 (2) EFSAの科学的活動の質を管理する当該管理者によって策定される基準、方針文書及び手順をまとめる運営枠組み(Operating Framework)の準備。このように、この運営枠組みとは、EFSAの運営の質を一定の期間に評価することを可能にするための参照文書(reference document)である。 (3) 2回目の外部レビュー評価の完了。 2. EFSAの業績の質に関するモニタリングは、EFSAが採用したバランスト・スコアカード(Balanced ScoreCard) (訳注:業績評価システム)の中に組み込まれている。これは、運営枠組みの中に含まれている検証手順とともに、EFSAが当該QMSのすべての重要な要素(計画、実施、評価、改善)を確認していることを意味する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/corporate/doc/qmr11.pdf |
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