食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03530890470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、口蹄疫感染地域を訪問したヒトの口蹄疫感染リスク及び帰国/移民における防疫手段に関するリスク評価書を公表 |
| 資料日付 | 2012年2月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月21日、口蹄疫感染地域を訪問したヒトの口蹄疫感染リスク及び帰国/移民における防疫手段に関するリスク評価書を公表した。概要は以下のとおり。 ECDCは本日、口蹄疫(FMD)感染地域を訪問したヒトが、もし感染動物由来の製品を摂取したり、直接患畜に接触することがなければ、FMDに感染するリスクは極めて低いとする緊急リスク評価書を発表した。一般的な防疫手段として、FMD感染地域に出かけるヒトは農場を訪問したり、患畜由来の未殺菌乳等、未加工肉を摂取することを避けるべきである。 EUへの生体動物及び動物性製品の輸入に関し、EU規則は動物への感染リスク抑制を強化すべきである。規則(EC)No.136/2004を改正した、個人の動物由来製品貨物の共同体への持ち込みに関する委員会規則(EC) No.206/2009では、EU特別法的要件が規定されている。 リビアでの最近のFMD流行の結果、マルタからECDCに対し、ヒトのFMD感染リスク及びFMD感染地域への訪問時(食品摂取など)及びマルタ/EU帰国時(関税措置など)における防疫手段についての評価要請があった。 FMDは基本的に動物疾病であり、ヒトでの発病は極めてまれであると考えられる。患畜由来の未殺菌乳等、未加工肉の摂取、患畜への接触との関連性が主に報告されている。今日まで、ヒトからヒトへの感染はわかっていない。 当該リスク評価書(4ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.ecdc.europa.eu/en/publications/Publications/TER-RRA-Transmission-of-foot-and-mouth-to-humans-visiting-affected-areas.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | http://www.ecdc.europa.eu/en/press/news/Lists/News/ECDC_DispForm.aspx?List=32e43ee8%2De230%2D4424%2Da783%2D85742124029a&ID=565&RootFolder=%2Fen%2Fpress%2Fnews%2FLists%2FNews |
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