食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03531400216 |
| タイトル | ニュージーランド食品安全庁、パンへの義務的なヨウ素強化による子供への影響に関する調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2012年2月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド食品安全庁は2月20日、パンへの義務的なヨウ素強化による子供への影響の調査結果に関しての報告を公表した。概要は以下のとおり。 本調査の目的は、ニュージーランドのパンに使う非ヨウ素塩を義務的にヨウ素塩に置き換えた影響について、5~14歳の子供の食事中のヨウ素摂取量で調べ、DFR5パーフォーマンス指標にこれを報告することであった。 義務的にヨウ素を強化したパンの導入2年後の食事モデリングの結果は、5~14歳の子供のヨウ素摂取に関して義務的強化の成功を示している。ヨウ素摂取量が増加した結果、ヨウ素摂取量が不十分であった子供の有病率を38から4%に減少させた。全ての年齢及び性別の子供の1%未満がヨウ素の過剰摂取のリスクが見られた。5年間の義務的ヨウ素強化の最初の年で、調査対象の学童の70%が食事中のヨウ素摂取量の理想的な範囲に達していることが分かった。主要食品群のパンは5~14歳の子供のヨウ素摂取への最も重要な寄与を示し、次に乳と乳製品である。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.4/2012(2012.2.22)P26~27 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | ニュージーランド食品安全機関(NZFSA) |
| 情報源(報道) | ニュージーランド食品安全庁(NZFSA) |
| URL | http://www.foodsafety.govt.nz/elibrary/industry/child-iodine-intake-bread.pdf |
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