食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03530160149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、くん液一次産品AM01の安全性の2012年更新に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2012年2月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2012年2月22日、くん液一次産品AM01の安全性の2012年更新に関する科学的意見書(2012年2月2日採択)を公表した。 2010年、EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関する科学パネル」(CEFパネル)はくん液一次産品の遺伝毒性の可能性をこれまでの実験結果から排除できないとした。今回の新しいin vivoコメットアッセイでは、このくん液一次産品は、肝細胞又は十二指腸細胞で試験したいかなる量でもDNA鎖の損傷を統計学的に有意なほど増加させることはなかった。利用可能なデータに基づき、当該パネルはこのくん液一次産品が遺伝毒性を有するという懸念はないと結論づけた。 製造ロットの違いによる差及び2010年の意見書で述べられた保存期間内での化学的安定性の論点からは基準を緩和するだけの更なる実験結果は供されていない。新しく提出された使用レベルでは、安全マージンは暴露シナリオに依存し総食事暴露量で104~114、伝統的燻製食品で109~179である。これらの安全マージンは90日間毒性試験に基づくもので、生殖毒性、発生毒性及び長期毒性試験のデータの欠如から、一次産品の用途及び使用レベルについて大きな安全マージンが義務付けられた。本パネルはこの一次産品の使用及び特定の使用レベルは安全性に懸念があると結論づけた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2580.pdf |
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