食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03531260475
タイトル フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、除草剤耐性遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3及びMS8xRF3の認可について意見書を公表
資料日付 2012年2月21日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月20日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、除草剤耐性遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3及びMS8xRF3の輸入、加工及び食品や飼料として使用するための市場流通認可について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて、提出した意見書(2012年1月5日付け)を公表した。
 遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3及びMS8xRF3由来製品は、既に欧州域内市場に複数存在している。先の欧州規則(EC)No.1829/2003の適用を受けて、これらは飼料及び食品用に認可されている。よって、既にフランスの評価機関(フランス公衆衛生高等審議会:CSHPF及びANSESの前身のフランス食品衛生安全庁:AFSSA)及び欧州食品安全機関(EFSA)によって、このGMOの認可申請書が評価されている。
 遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3及びMS8xRF3は、2005年に、欧州指令2001/18に基づいて、これらのセイヨウナタネ及び飼料用の副産物の市場流通認可申請についてEFSAの肯定的意見書を得ている。
 遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3及びMS8xRF3は、2008年に、AFSSAの肯定的意見書を得ている。さらに、2009年には10年間の期間認可されていた飼料用オイル及び飼料用副産物製品の認可更新について、EFSAから肯定的意見書を得ている。
 本件は欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、当該GMOを含む又は成分とする製品、副産物(オイルを除く)、及び食品や飼料として使用するための輸入、加工に関する市場流通認可申請である。
 今回の申請資料には、たん白質データベースの更新に対応したインサーションの分子的特徴に関する新たな要素及び組成比較分析の追加データが含まれている。
 本申請書に補充され、また更新された分析要素には、遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3及びMS8xRF3の健康安全に関する先の結論を変更するような新たな要素、特に食品向けの子実の偶発的混入によるリスクは、見当たらない。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
情報源(報道) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
URL http://www.anses.fr/Documents/BIOT2011sa0286.pdf

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