食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03560450369
タイトル 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、ラクトパミンに関する専用ページを開設
資料日付 2012年2月23日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  台湾行政院衛生署食品薬物管理局は2月23日、ラクトパミンに関する専用ページを開設した。主な内容は以下のとおり。
1. ラクトパミンに関するQ&A
Q1. 痩肉精とは?
Q2. ラクトパミンとは?
Q3. コーデックス委員会とは?
Q4. FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)とは?
Q5. 現在、ラクトパミンの使用が許可されている国は? どの動物に使用してよいのか?
Q6. なぜ食品に動物用医薬品の残留基準値(MRL)を設定しなくてはならないのか?
Q7. 国内外におけるラクトパミンの残留基準値は?
Q8. 肉中に残留したラクトパミンは人体の健康に影響を及ぼすのか?
Q9. ラクトパミンが残留した肉を食べると中毒を引き起こすのか?
Q10. ラクトパミンの過剰な使用は健康に影響を及ぼすのか?
Q11. 台湾行政院衛生署はラクトパミンの残留基準値を設定する前に、台湾人の食習慣に基づいてリスク評価を行ったのか?
Q12. 台湾人は産後に大量の内臓を食べるが、産後女性等のグループの健康に危害が及ばないか?
Q13. 2011年以降、台湾行政院衛生署が実施する輸入品検査において、ラクトパミンが検出された輸入製品はどれくらいあったのか? 検出量は? うっかり食べてしまった場合のリスクは?
Q14~Q16. 省略
Q17. 日本政府はどのようにラクトパミンを管理しているか?
Q18~Q24. 省略
http://www.fda.gov.tw/content.aspx?site_content_sn=2802
2. 各国のリスク評価報告
 米国、日本、オーストラリア、カナダ、JECFA、中国、欧州食品安全機関(EFSA)等の報告書を閲覧することができる。
http://www.fda.gov.tw/gradation.aspx?site_content_sn=2804
3. 補足資料
 国内外のラクトパミンに関する文献(4報)を閲覧することができる。
http://www.fda.gov.tw/gradation.aspx?site_content_sn=2817
4. 各国の残留基準値
 コーデックス委員会、米国、カナダ、オーストラリア、日本、マレーシア、韓国、ニュージーランド、香港における残留基準値(コーデックス委員会は残留基準値案)を表にまとめた資料を閲覧することができる。
http://www.fda.gov.tw/files/site_content/%E8%90%8A%E5%85%8B%E5%A4%9A%E5%B7%B4%E8%83%BA%E5%90%84%E5%9C%8B%E6%A8%99%E6%BA%960311_1.doc
5. 関連の読み物
 ラクトパミンに関する内容を取り上げた刊行物等(薬物食品安全週報等)を閲覧することができる。
http://www.fda.gov.tw/itemize_list.aspx?site_content_sn=2823
地域 アジア
国・地方 台湾
情報源(公的機関) 台湾行政院衛生署食品薬物管理局
情報源(報道) 台湾行政院衛生署食品薬物管理局
URL http://www.fda.gov.tw/content.aspx?site_content_sn=2803

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