フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月7日、遺伝子組換えをしていない子嚢菌門Leptographium procerum(DS14595)株から生産されるホスホジエステラーゼⅠの酵母エキ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月7日、欧州委員会(EC)が、植物保護剤の有効成分の評価に関する重要課題を議論した旨を公表した(2015年5月7日付け BfR情報提供No.012/2015)
欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、油脂を主成分とするスプレッド類へのローズマリー抽出物(extracts of rosemary)(E392)の用途拡大の安全性に関する科学的意見書(2015年
Eurosurveillance (Volume 20 , Issue 18 , 07 May 2015)に掲載された「加盟国の疫学報告最新号からの抜粋記事」より食品及び水媒介感染症に関する記事は以
米国環境保護庁(EPA)は5月6日、Bacillus thuringiensisに由来する殺虫性たん白質(Btタンパク質)、Cry1A.105たん白質を作物内保護剤(plant-incorporat
米国環境保護庁(EPA)は5月6日、生化学農薬1?オクタノール(octanol)を根菜類及び塊茎野菜に適用する場合の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴
米国環境保護庁(EPA)は5月6日、ホウレンソウ(Spinacia oleracea L.)由来の二種類のディフェンシンたん白質、SoD2及びSoD7を作物内保護剤(plant-incorporat
英国動植物衛生庁(APHA)は5月6日、APAH及び英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)による2015年4月公表の科学論文を紹介した。伝達性海綿状脳症(TSE)分野では、以下の論文が科学雑誌に掲載
欧州連合(EU)は5月6日、酢酸レチニル(retinyl acetate)、パルミチン酸レチニル(retinyl palmitate)及びプロピオン酸レチニル(retinyl propionate)
欧州連合(EU)は5月6日、ビオチン(biotin)をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2015/723(2015年5月5日採択)を官報で公表した。概要は以下のと
欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、食品添加物としてのL-アスコルビン酸(ascorbic acid)(E300)、L-アスコルビン酸ナトリウム(sodium ascorbate)(E301)及
米国環境保護庁(EPA)は5月6日、アーモンド及びチェリーにおける殺虫剤フェナザキン(fenazaquin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の
米国食品医薬品庁(FDA)は5月6日、食品の強制的回収に関する業界向けガイダンス案を発表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 食品に汚染や誤表示があるとの合理的蓋然性があり、それを利用する
欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、農薬有効成分イマザモックス(imazamox)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のフランス及び
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は5月5日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシ5307の食品飼料用途・輸入・加工を目的とした販売認可申請に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとお
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月5日、農薬及び動物用医薬品官報No.9(2015年5月5日)を公表した。概要は以下のとおり。 ・訂正のお知らせ:農薬及び動物用医薬品官報No.8
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月5日、欧州におけるクロストリジウム・ディフィシル感染症サーベイランスのための手順書ver.2.1を公表した(20ページ)。 ECDCは、EU加盟国における
欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、農薬有効成分マンデストロビン(mandestrobin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年4月22日承認、72ページ)を公表した。概要は以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、食品添加物ヒドロキシプロピルメチルセルロース (hydroxypropyl methyl cellulose: HPMC , E464)の成分規格変更の安全性
欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、食品添加物としての没食子酸ドデシル(dodecyl gallate)(E312)の再評価に関する科学的意見書(2015年4月14日採択、39ページ)を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、肉用鶏、採卵鶏、肉用のマイナー種鳥類及び採卵時までのマイナー種鳥類に使用するAviMatrix(R)(安息香酸、ギ酸カルシウム及びフマル酸)の安全性及び有効性
欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、全動物種に使用する技術的(technological)添加物としてのギ酸アンモニウム、ギ酸カルシウム及びギ酸ナトリウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書(
米国環境保護庁(EPA)は5月5日、Bacillus thuringiensisに由来する殺虫性タンパク質(Btタンパク質)、Cry2Ab2タンパク質を作物内保護剤(plant-incorporat
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は5月5日、米国産牛肉及び牛肉製品の輸入について範囲を拡大すると公表した。 米国のBSEステータスは「無視できるリスク」であることから、AVAはシンガポールへ輸
台湾衛生福利部食品薬物管理署は5月4日、茶葉等から基準値超の残留農薬が検出された事案を受け、管理措置を説明した。主な管理措置は以下のとおり。 1. 4月24日から、茶類の4大輸入国(ベトナム、中国、
フランス農業農産物加工林業省は5月4日、同大臣は食品の塩分及び脂質分を低減し質の良い食品を提供することに豚肉加工業界と合意を交わしたことを報告した。 この合意により2010年以降の試みを継続し、こ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は5月4日、そのまま喫食可能ではない生鮮スプラウトは必ず十分に洗い、直接の生食は避けるよう注意喚起した。 市販のそのまま喫食可能ではない豆苗、豆モヤシ、アルファルファと
Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS) (Vol.112 ,No.11 ,2015年3月17日)に掲載された食品安全関係情報の表題
アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月1日、欧州連合(EU)規則No.1169/2011が定める、包装済み食品に関する規則に関する新たなオンライン学習ツールを公表した。概要は以下のとおり。 当該
Toxicological Sciences(Vol.145 ,No.1 ,2015年5月) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Polycyclic Aromatic
欧州連合(EU)は5月1日、食品中のエルカ酸(erucic acid)の公的管理(訳注:検査)のための標本抽出法、分析法の性能基準を制定し、これまでの分析法を定めた委員会指令80/891/EECを廃
Environmental Health Perspectives (Vol.123 ,No.5 ,pp.475~483 ,2015年5月)に掲載された論文「摂食由来及びオーガニック食品の選択による
米国環境保護庁(EPA)は5月1日、コーヒー生豆等における殺菌剤アゾキシストロビン(azoxystrobin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会
Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS) (Vol.112 ,No.13 ,2015年3月31日)に掲載された食品安全関係情報の表題
Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS) (Vol.112 ,No.12 ,2015年3月24日)に掲載された食品安全関係情報の表題
Emerging Infectious Diseases (Vol. 21 , No. 5 , May 2015)に掲載された論文「最近米国で発生した変異型クロイツフェルト・ヤコブ病症例、地球規模の
nature nanotechnplogy(Vol.10 ,No.4 ,2015年4月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Gut immunology: Nanopar
nature biotechnology(Vol.33 ,No.4 ,2015年4月)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Nonbrowning GM apple c
Environmental Health Perspectives (2015年5月1日電子版)に掲載された論文「乳腺細胞のDNA損傷及び細胞増殖における低用量ビスフェノールA(BPA)の影響:c-
Applied and Environmental Microbiology , May 2015 , Vol.81 , No.9に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 E
Environmental Health Perspectives (Vol.123 ,No.5 ,pp.412~421 ,2015年5月)に掲載された総説「有害な妊娠結果及び乳児の死亡率とヒ素との
The Journal of the American Medical Association(JAMA)(Vol.313 ,No.12 ,2015年3月24/31日)に掲載された食品安全関係情報の表
アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月1日、加工食品中のナトリウム及びカリウムに関する最新のモニタリング結果を公表した。概要は以下のとおり。 この報告書は、2003年9月~2015年3月に行われ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は5月1日、市場流通食品中のかび毒のモニタリング検査結果を公表した。3月にサンプリング検査したピーナッツ製品、ハトムギの種子、コーヒー、原料用紅麹米等の5種類61検体のう
世界保健機関(WHO)は、5月1日現在の鳥インフルエンザウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. A(H5N1)ウイルスによる感染状況 2003年以降2015年5月1日までに、
欧州連合(EU)は5月1日、天然アブラツノザメ(英名:caught spiny dogfish、学名:Squalus acanthias)に対する非ダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(PCB)類の基準
欧州連合(EU)は5月1日、植物保護資材(basic substance)としてダイオウ(Rheum officinale、タデ科の多年草)の根の抽出物を不認可とする委員会施行規則(EU) 2015
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月1日、食品基準通知(07-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・M1011‐最大残留基準値(MRL)(201
国際獣疫事務局(OIE)、26件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ6件(ロシア、ラトビア、ポーランド、カボベルデ、エストニア、リトアニア)、豚コレラ1件(ラトビア)、
欧州連合(EU)は4月30日、イミダゾリノン系除草剤耐性遺伝子組換え(GM)ダイズBPS-CV127-9(BPS-CV127-9)の含有製品、成分含有製品又は由来製品の販売を認可する委員会施行決定2
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