食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04150240160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、子供が未処理の飲用乳を摂取することの危険性について再度注意喚起 |
| 資料日付 | 2014年11月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は11月7月、子供が生の(未処理の)飲用乳(RDM)を摂取することの危険性について、注意喚起を繰り返した。概要は以下のとおり。 RDMの摂取との関連が考えられる食中毒事例が3件発生し、腸管出血性大腸菌O157感染患者が6人(うち5人が小児)となったことを受け、FSAは、小児及びその他の免疫脆弱集団はRDMを摂取しないよう注意喚起を繰り返した。 今回の食中毒はいずれも、3か所の農場と関連しており、調査が継続中である。FSAは、これらの農場からの生乳(未処理乳)の販売を差止め、一部の製品をリコールした。 FSAは、現在、RDMの規制を見直し中であり、その一環として、RDMの安全性に関する全ての証拠を引き続き検討する予定である。英国で販売される乳の大部分は、殺菌処理されている。 生(未処理)乳の瓶には、消費者に向けて、当乳は未殺菌であり、健康を害する微生物が含まれているかもしれない旨を知らせる健康上の警告を表示すべきである。ウェールズでのみ、感受性集団に向けた追加の警告が義務付けられている。スコットランドでは、RDMは禁止されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news-updates/news/2014/13204/children-raw-drinking-milk |
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