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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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15551. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分カルボン (l-カルボンに対するd-カルボンの比率が100倍以上)の残留基準値不要リストへの収載に係る評価について声明書を公表
食品安全関係情報
2016年2月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月15日、農薬有効成分カルボン(carvone) (l-カルボンに対するd-カルボンの比率が100倍以上)の規則(EC) No 396/2005の附属書IV(訳注:残

15552. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、動物用医薬品の委託製造に関するガイダンス最終版を公表
食品安全関係情報
2016年2月15日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月15日、動物用医薬品の委託製造に関するガイダンス最終版を公表した。概要は以下のとおり。  一部の製造業者は、動物用医薬品の製造過程における特定の

15553. Veterinary Record (February 13 , 2016 , Vol.178 , No.7)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2016年2月13日

 Veterinary Record (February 13 , 2016 , Vol.178 , No.7)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Controlli

15554. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分の認可更新手続きにおいて評価を担当するEU加盟国の割当対象に、認可失効日が2021年12月31日までの有効成分を追加
食品安全関係情報
2016年2月12日

 欧州連合(EU)は2月12日、植物保護製剤有効成分の認可更新手続きにおいて評価を担当するEUの報告担当加盟国(Rapporteur Member State)及び共助報告担当加盟国(Co-Rappo

15555. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてピラフルフェンエチルの認可を更新
食品安全関係情報
2016年2月12日

 欧州連合(EU)は2月12日、植物保護製剤の有効成分としてピラフルフェンエチル(pyraflufen-ethyl)の認可を更新する委員会施行規則(EU) 2016/182を官報で公表した。認可の更新

15556. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、グリホサートのヒトへの発がん性に関する意見書を発表
食品安全関係情報
2016年2月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月12日、グリホサートのヒトへの発がん性に関する意見書を発表した。  グリホサート活性成分の承認の更新における欧州の評価結果の発表及び、「ヒトに対し

15557. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤ジフルベンズロンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2016年2月12日

 米国環境保護庁(EPA)は2月12日、殺虫剤ジフルベンズロン(diflubenzuron)を様々な農産物に使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。  当該規則は同日から有効で、異議申

15558. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種及びカテゴリーに使用する香料としてのフルフリル及びフラン誘導体(化学物質グループ14)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2016年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、全動物種及びカテゴリーに使用する香料としての、化学物質グループ14に属するフルフリル及びフラン誘導体の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年1月2

15559. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース132号2016年2月号を公表
食品安全関係情報
2016年2月12日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月12日、フードスタンダード・ニュース132号2016年2月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.最大残留基準値(MRL)ガイド  F

15560. 欧州連合(EU)、食品に使用できる香料物質のEUリストからベチベロール等5品目を申請の取下げ等により削除
食品安全関係情報
2016年2月11日

 欧州連合(EU)は2月11日、食品に使用できる香料物質のEUリストからベチベロール(vetiverol) (FL No 02.214)等5品目を申請の取下げ等により削除する委員会規則(EU) 201

15561. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)での薬剤耐性増加を警告
食品安全関係情報
2016年2月11日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、欧州連合(EU)で薬剤耐性が増加していると警告した。  欧州における人獣共通感染症細菌における薬剤耐性に関する最新の

15562. Eurosurveillance:「1988~2013年のスイスのサーベイランスデータにおけるカンピロバクター及びサルモネラ属菌の逆傾向」
食品安全関係情報
2016年2月11日

 Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 6 , 11 February 2016)に掲載された論文「1988~2013年のスイスのサーベイランスデータにおけるカンピロ

15563. Eurosurveillance:「2007~2014年にフランスの家畜から分離された大腸菌におけるmcr-1保有率」
食品安全関係情報
2016年2月11日

 Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 6 , 11 February 2016)に掲載された論文「2007~2014年にフランスの家畜から分離された大腸菌におけるm

15564. カナダ保健省(Health Canada)、食品洗浄は食品安全を向上させるか?に関して助言
食品安全関係情報
2016年2月11日

 カナダ保健省(Health Canada)は2月11日、食品洗浄は食品安全を向上させるか?に関する助言を行った。概要は以下のとおり。  洗浄は清潔さと結びつけられるが、食品に関しては、洗浄してよいも

15565. 米国環境保護庁(EPA)、不活性成分酢酸ベンジルの残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2016年2月11日

 米国環境保護庁(EPA)は2月12日、酢酸ベンジル(benzyl acetate)を育成中の作物に用いる農薬製剤中の不活性成分(溶媒)として使用する場合の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。

15566. 欧州食品安全機関(EFSA)、観賞魚、穀物を餌とする観賞用鳥類及び小型げっ歯類に使用するクロロフィルの銅錯体及び全動物種に使用するクロロフィリンの銅錯体の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2016年2月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、観賞魚、穀物を餌とする観賞用鳥類及び小型げっ歯類に使用するクロロフィルの銅錯体及び全動物種に使用するクロロフィリンの銅錯体の安全性及び有効性に関する科学的意

15567. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する香料としての、ピリジン及びピロール誘導体(化学物質グループ28)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2016年2月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、全動物種に使用する香料としての、化学物質グループ28に属するピリジン及びピロール誘導体の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年1月26日採択)を公

15568. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分ベンゾビンジフルピルを被代替候補として条件付きで認可
食品安全関係情報
2016年2月11日

 欧州連合(EU)は2月11日、植物保護製剤有効成分ベンゾビンジフルピル(benzovindiflupyr)を、他の有効成分で代替することが望ましい被代替候補として、追加情報を提出する条件付きで認可す

15569. 欧州食品安全機関(EFSA)、ヒト、動物及び食品から分離された人獣共通感染症細菌及び指標菌における薬剤耐性に関する2014年欧州連合(EU)総括報告書を公表
食品安全関係情報
2016年2月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、ヒト、動物及び食品から分離された人獣共通感染症細菌及び指標菌における薬剤耐性に関する2014年欧州連合(EU)総括報告書を公表した(207ページ、2016年

15570. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、MLO_KOコムギはAPHISの規制対象外である旨回答
食品安全関係情報
2016年2月11日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は2月11日、MLO_KOコムギはAPHISの規制対象外である旨回答した。概要は以下のとおり。  Calyxt , Inc.社は2015年8月25日付で、APHI

15571. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月10日付)
食品安全関係情報
2016年2月10日

 世界保健機関(WHO)は2月10日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から2月5日、新たにラボ確定症例28人の届出が

15572. 米国食品医薬品庁(FDA)、生乳チーズに係る安全基準の見直しについて発表
食品安全関係情報
2016年2月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月8日、生乳チーズに係る安全基準の見直しについて発表した。非毒素産生性大腸菌の検査を当面中止する。概要は以下のとおり。  このところチーズ製造業者間で、FDAは安全基準

15573. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用豚に使用する飼料添加物としてのRONOZYM(R)NP(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2016年2月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月10日、肉用豚に使用する飼料添加物としてのRONOZYM(R)NP(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年1月26日採択)を公表した。概

15574. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、イノシシ・豚及びこれらに由来する食品によるE型肝炎ウイルス(HEV)感染に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2016年2月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月9日、イノシシ・豚及びこれらに由来する食品によるE型肝炎ウイルス(HEV)感染に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  BfRなどによる最近の調査研

15575. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(03-16)を公表
食品安全関係情報
2016年2月9日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月9日、食品基準通知(03-16)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集   意見募集は2016年3月22日まで受け付ける。 ・

15576. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Pseudomonas chlororaphis MA342株の更新評価報告書案について意見公募
食品安全関係情報
2016年2月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月9日、農薬有効成分Pseudomonas chlororaphis MA342株の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member

15577. 論文紹介:「採鉱地に関連するスーパーファンド法現場近くの住民における、出生前のヒ素ばく露及び出産結果
食品安全関係情報
2016年2月9日

 Environmental Health Perspectives (2月9日電子版)に掲載された論文「採鉱地に関連するスーパーファンド法※現場近くの住民における、出生前のヒ素ばく露及び出産結果(P

15578. 欧州連合(EU)、サルモネラ属菌株の汚染リスクによりキンマの葉を含有又は成分含有するインド産食料品の輸入に適用する特定要件を設定
食品安全関係情報
2016年2月9日

 欧州連合(EU)は2月9日、サルモネラ属菌株の汚染リスクにより、キンマの葉を含有又は成分含有するインド産食料品の輸入に適用する特定要件を設定する委員会施行規則(EU) 2016/166を官報で公表し

15579. 欧州食品安全機関(EFSA)、クロアチアにおけるBSEサーベイランス体制見直しの評価書を公表
食品安全関係情報
2016年2月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月8日、クロアチアにおけるBSEサーベイランス体制見直しの評価書を公表した。(2016年1月28日承認、27ページ、2016年2月16日更新)  2015年1月22日

15580. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSA基準用語に加盟国基準用語をマッピングする報告担当官及び報告者用のマニュアルを公表
食品安全関係情報
2016年2月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月8日、EFSA基準用語に加盟国基準用語をマッピングする報告担当官及び報告者用のマニュアルを公表した(30ページ、2016年2月1日承認)。  EFSAは欧州連合(E

15581. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、学校給食における果実・野菜のモニタリング報告書(2015年春季)を公表
食品安全関係情報
2016年2月8日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月8日、学校給食における果実・野菜のモニタリング報告書(2015年春季)を公表した。概要は以下のとおり。  英国保健省(DH)は、「1日に5皿分の果実と野

15582. 欧州連合(EU)、特定の生産物に対するボスカリド等農薬有効成分5品目の残留基準値等を改正
食品安全関係情報
2016年2月6日

 欧州連合(EU)は2月6日、特定の生産物に対するボスカリド(boscalid)等農薬有効成分5品目の残留基準値(MRLs)等について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の附属書I

15583. 米国疾病管理予防センター(CDC)、メキシコ料理チェーン飲食店利用客の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)O26による集団感染情報を更新(最終版)
食品安全関係情報
2016年2月5日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月1日、メキシコ料理チェーン飲食店利用客の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)O26による集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  感染者は2015

15584. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2016年2月4日~2月11日)
食品安全関係情報
2016年2月5日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2016年2月4日~2月11日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2016年2月11日公表) 1. フィンランドにおけ

15585. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、新規農薬及び新規混合剤6品目について一般名称リストを公表
食品安全関係情報
2016年2月5日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は2月5日、新規農薬及び新規混合剤6品目について一般名称リストを公表した。リストは中国語の一般名称、英語の一般名称、化学名(IUPAC)の順に記載されている。 1

15586. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分λ-シハロトリンを被代替候補として認可更新
食品安全関係情報
2016年2月5日

 欧州連合(EU)は2月5日、植物保護製剤有効成分λ-シハロトリン(lambda-cyhalothrin)を、他の有効成分で代替することが望ましい被代替候補として、認可更新する委員会施行規則(EU)

15587. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分イプロバリカルブの認可を条件付きで更新
食品安全関係情報
2016年2月5日

 欧州連合(EU)は2月5日、植物保護製剤有効成分イプロバリカルブ(iprovalicarb)の認可を条件付きで更新する委員会施行規則(EU) 2016/147を官報で公表した。土壌代謝物p-メチル-

15588. Eurosurveillance:「欧州連合(EU)加盟国の最新疫学情報誌からの抜粋記事」
食品安全関係情報
2016年2月4日

 Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 5 , 04 February 2016)に掲載された「欧州連合(EU)加盟国の最新疫学情報誌からの抜粋記事」から食品安全関係

15589. 欧州連合(EU)、残留基準値を不要とする植物保護製剤有効成分のリストにCOS-OGA等10品目を追加
食品安全関係情報
2016年2月4日

 欧州連合(EU)は2月4日、残留基準値(MRLs)を不要とする植物保護製剤有効成分のリストにCOS(キトオリゴ糖(Chito-OligoSaccharides))-OGA(オリゴガラクツロン酸(Ol

15590. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 2月4日付 Vol.29 NO.5
食品安全関係情報
2016年2月4日

 26件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ5件(リトアニア、ポーランド、ラトビア、エストニア、ロシア)、高病原性鳥インフルエンザ8件(ナイジェリア H5N1 2件、台湾

15591. 台湾衛生福利部、「野菜・果物類中の重金属の基準値」を改正
食品安全関係情報
2016年2月4日

 台湾衛生福利部は2月4日、「野菜・果物類中の重金属の基準値」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. 鉛及びカドミウムの基準値をそれぞれ独立した表で示し、「適用範囲」の欄も設けた。 2. 野菜、

15592. カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON863由来製品の市場撤退を公表
食品安全関係情報
2016年2月4日

 カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は2月4日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON863由来製品の撤退について公表した。  MON863に由来する製品の撤退に関する、また、GMトウモロコシMO

15593. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビタミンB6の食事摂取基準に関する科学的意見書案について意見公募
食品安全関係情報
2016年2月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月3日、ビタミンB6(vitamin B6)の食事摂取基準(Dietary Reference Values: DRVs)に関する科学的意見書案(91ページ)を公表し

15594. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分メトスルフロンメチルを被代替候補として認可更新
食品安全関係情報
2016年2月3日

 欧州連合(EU)は2月3日、植物保護製剤有効成分メトスルフロンメチル(metsulfuron-methyl)を、他の有効成分で代替することが望ましい被代替候補として、認可更新する委員会施行規則(EU

15595. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分として3-デセン-2-オンを不認可
食品安全関係情報
2016年2月3日

 欧州連合(EU)は2月3日、植物保護製剤有効成分として3-デセン-2-オン(3-decen-2-one)を不認可とする委員会施行規則(EU) 2016/138を官報で公表した。概要は以下のとおり。

15596. Journal of Agricultural and Food Chemistry(Vol.64 ,No.4 ,pp.923~931 ,2016年2月3日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワード
食品安全関係情報
2016年2月3日

 Journal of Agricultural and Food Chemistry(Vol.64 ,No.4 ,pp.923~931 ,2016年2月3日) に掲載された食品安全関係情報の表題及び

15597. 欧州議会、遺伝子組み換えダイズ3品種の認可に反対意見を表明
食品安全関係情報
2016年2月3日

 欧州議会は2月3日、欧州議会議員らは遺伝子組み換えダイズ3品種の認可に反対である旨を公表した。  欧州議会は同日、「欧州委員会(EC)はグリホサート耐性GMダイズの食品及び飼料への使用を認可するべき

15598. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、春節の休暇中によく分からない野生植物を採って食べないよう注意喚起
食品安全関係情報
2016年2月3日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月3日、春節(訳注:旧正月)の休暇中によく分からない野生植物を採って食べないよう注意喚起した。近年、野生植物を採って食べることがブームとなっており、人々は休暇を利用し

15599. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、報告書「食品中の微量元素 カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ」でセレンの状況を公表
食品安全関係情報
2016年2月3日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は2月3日、報告書「食品中の微量元素 カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ」でセレンの状況を公表した。当該報告書の概要は以下のとおり。 第5

15600. 香港衛生署衛生防護センター、志賀毒素産生性大腸菌の感染者が1人確認された旨公表
食品安全関係情報
2016年2月3日

 香港衛生署衛生防護センターは2月3日、志賀毒素産生性大腸菌の感染者が1人確認された旨公表した。患者は1歳7か月の男児で1月25日に発熱、下痢を呈し、26日に医療機関に入院した。病状は継続して安定して

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